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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

紅茶シリーズ見つけたらコーヒー屋さんから年賀状

そして、

画集が届きました。

マイケル・ジャクソンの。

 

 

クレヨンとクレパスを使った

シンプルな線のスケッチやポートレート

目立ちます。

 

 

 

 

尊敬する人物のポートレート

とにかく多い。

立体感だけでなくて

オーラのようなものを描くために

ぼかしを

使ってるのが気になりました。

ただの背景の色じゃなくて、

光背になってるんですよね。

 

 それがない人物の絵もあるんですが。

 

 

色の組み合わせにしても、

量にしても、

曲線のまとわりつき方にしても、

 

作品1つずつで

その光背が違う。

 

人物じゃないのにも

例えばイスや鍵の一部にも

オーラがある。

 

 

 

 

リオデジャネイロキリスト像

頭上の光輪そのものが作品の中心。

 

他の作品で特徴的なのは、

芸者のオーラ。

他の人物のポートレートと明らかに違う

うねうねした線。

 

そしてちょっとだけ

それに近い描き方の

着物を着たマイケルの自画像のオーラ。

エキゾチックな感じがある。

でも、芸者と同じではない。

 

自分が日本人だから

きになる。

 

 

一方で

アメリカの人物のポートレート

シンプルな線で囲ってある。

 

 

なんでオーラだと思うかというと、

単に、体の周りを覆っている

色のぼかしと言えないのがある。

 

ネイティヴアメリカン

戦士の頭の羽根の先端から

風になびかれるように片側だけに

色が伸びている。

 

エリザベス女王のオーラは

王冠の宝石から出て

人物の身体よりも前面にたれ込んでいる。

 

人物よりも前に

光背があるってことは、

光「背」でも

「後」光でもないから?

 

オーラと呼ぶのが良いと思った。

気かもしれないけど、

虹色だからオーラと呼ぶことにした。

 

このオーラみたいなやつは

背景の色でもないと思う。

 

 

マイケルは

ポートレートやアイテムを描いた後に、

絵から

人物やアイテムのオーラを読みとって

描き足していたのかなぁ。

 

エネルギーアートみたいに。

 

 

最近初めて

エネルギーアートという言葉を知った。

 モチーフは様々だけど、

依頼を受けて

クライアントの気持ち?や精神や守護天使

遠隔透視して

絵に起こして渡すというサービスが

あるみたいだ。

 

個人事業主用のサポートサービスを

調べているときに見つけたのだけど、

世の中には、

いろんな能力があるものだと思った。

個人で始めて

ウェブで集客しているサービスは

複数でやってる会社よりも

ヒーリングやカウンセリングの

割合が多い。

 

私がそういうのに

よく注目するから目に入るんだか、

もともと多いから

目に入るんだか、

それはどっちなのかよくわからない。 

 

単に

いろんな仕事があるんだな〜って

13歳からのハローワーク見た

中学生みたいに思ったってだけ。

 

 

 

 

マイケル・ジャクソンの絵に

話を戻すと

 

 

 

 

抽象的なのも少しあるんですよ。

それが紅茶とクレヨンとクレパス

使っていました。

 

本物と違って

迫力に欠けますが、

画集の写真を撮るっていうのも

よくないので

説明図程度に参考にするために

代わりに私が

似て非なるものを描きます。

 

どういう風に

紅茶とクレヨン使ってるかというと、

下のような組み合わせ方で使ってます。

 

f:id:fa-fa-together:20170116012012j:image

 

「紅茶で描いた後に

クレヨンで線を足して仕上げた」

 って説明文に載ってて、

 

私はコーヒーと水彩色鉛筆で

似たようなことしてみましたが、

 

やってみてわかったけど

多分マイケルは

紅茶の線を描くのと

クレパスで色をつけるの

ほぼ同時にやってると思います。

紅茶とクレパスの色が混ざっているところが

あるので。

 

 

上のは私が描いたやつで、

コーヒーで

丸(ベンツのロゴみたいなの)を

描いてから

水彩色鉛筆で輪郭をなぞってる。

 

 本物とだいぶ違うものになっていますが、

画材の差ではなく

描いた人の力の差でしょう。

 

 

とにかく、

こういうふうに

コーヒーと色が組み合わさって

絵が出来上がるんだってわかったことが

私の学びだった。

 

 

 

 

この画集を

一枚一枚めくっているときに、

カシャリと

郵便受けの音がしました。

 

どうせ広告チラシだろうと思って

すぐには取りませんでしたが。

 

コーヒーと顔彩は一緒に使える。

私は絵がそんなにうまくないけど

こういう絵なら好きだなぁ、

って思いながら

画集を閉じてチラシを取りにいくと

 

 

入っていたのはチラシではなくて

私宛ての年賀状だった。

それも

絵を描くときの名前宛てで届いたから

うん?と

不思議に思った。

 

誰からだろうと表をみて

とても、とても、とても、驚きました。

 

 

福岡で会った、

コーヒー豆屋さんからでした。

私が新しく絵を描いたら置いてくれると

言ってくださった方ですね。

 

ここ数ヶ月とても忙しくて

お返事できなかったけど

いつでも連絡をちょうだいね、と。

 

 

それはそれは驚きました。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

新宅を建てるために昨年購入した土地の

雪の積もり方と除雪状況を見るために

寒い中出かけて行きました。

彼も私も現場主義だけど、

彼のほうがまめ。