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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

最強の強み発見方法を試した結果

 

 

これの続きです。

 

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今回も 

上の記事を読むのが面倒な人向けに
簡単に説明すると

 

自分がやろうとしたことを

1年間書き記し続けて

1年後に

できたことと、

できなかったことに分けると

自分の強みが

他のどんな強み発見方法よりも

正確にわかるそうです。

 

 

では、前回の続きです。

 

 ⑤1年間のやろうとしてできたことを、

        ちょきちょきして1つずつに分解する。

⑥似たような仲間を集める。

⑦前回あらいだしたウィークポイント に

       かかわるものは、その上に貼りつける。

⑧同じ仲間の項目でまとめて

       ウィークポイントの反対側に貼りつける。

⑨眺めて気がついたことを書く。

 

 

 

 

 

ここまですると

自分がかなり客観的に見えてきた気がします。

 

全部は一度に書ききれないので

⑦でわかったことだけを

今日発表します。

 

 

 

「▲ウィークポイント

だけど、

  ○これはできた!」

 

みたいな流れでいきます。

 

 

 



「▲ハンコ、名刺。
作ろうとして作らなかった。
図工好きだったわりに作るの嫌いらしい。

だけど、

○ドライバーで棚の凸凹を取った。

○手帳のクリアカバーの補修。

○カーテン、ズボンの裾上げ。

○花を飾り直す。

○靴を修理に出す」

 

ここからわかることは、

どうやら私は

ゼロから物を作ることには

自分で思っていたほど関心をもっておらず、

いやむしろ全く興味がなく、

 

すでにある物を

修理、修繕したり、改造したり

リメイクしたりする習慣を

もっているようです。

過去の記事を思い出しても、

そんな感じがします。

作り上げるのではなく

作り変えるのが好きなようです。

こういうのは、

適性診断とかでは

なかなか出てこないですよね。

自分も初めて気がつきました。

 

 

 

 

 

 

 

「▲睡眠記録、半年以上は続かない。

    ▲体調記録、1年以上は続かない。

だけど、

○毎日の生活に良いところを探す、半年。

○毎日の体調記録、半年」

 

ここからわかることは、

私にとっての、続くー続かないの期間の壁は

半年の先にあるということです。

三日坊主という言葉がありますが、

私の場合は半年坊主ということですね。

1年続けるには工夫が必要です。

 

やろうとしたことを1年間記録し続ける

っていう今回のデータが

1年分集まったのは偶然です。

どういうことかというと、

最初はほぼ日手帳の月歴ページに

普通の社会人として

予定を書いていたわけです。

で、半年待たずに

引き寄せの法則の本を読んで、

手帳の予定欄の書き込み方を変えたのです。

だから、

やろうとしたことを書く半年

                      ➕

引き寄せの法則で奨励されている

            いいこと探し半年

                       ↓

やろうとしたことの記録1年分

 

 

となったわけです。

こういうふうに

始めてから6ヶ月経つ前に

やり方や方針を微妙に変えて

新しい気持ちで取り組むことにしておけば、

延々と続けられる可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 


「▲ファイナンシャルプランナーに起業相談。

だけど、

○旦那に仕事変えたい、自分で事業やりたいと言った。

○職場の人に商売やりたいと言った。

○県の創業相談センターに事業計画書をもっていって相談してきた。」

 

ここからわかることは、

まだ起業する段階ではないにせよ

今の仕事より商売がしたいと

身の回りの人には意思表示をしているのだから

頭の中だけで

なんとなく仕事辞めてもっと向いてること

したいなあ〜と思うだけの段階よりは

もうちょい、現実的に行動を起こせている、

くらいの評価ならしてもいいだろう。

事業計画書で書いた構想は

教員と事業主が両立できないので

一旦流れたけれど、

今は教員を辞めかけているので、

温め直せるように、まだとっておこうと思う。

判明した 強みとしては、

ものを始めるとか、

自分の置かれた状況を変えることに、

抵抗がないこと。

 

 

 

 

 

 

 


「▲薙刀、スノボ、ランニング、スポーツジム。
全て、サボってからの方が
むしろ健康になっている。
乗馬も、乗らなくなってからの方が
身体が、柔軟になっている。
▲冬も夏も気管支炎にかかった。

だけど、

○家でサボりながら気が向いたときチベット体操するのはたまにやる。

○水をまめに飲むことにした。

○睡眠記録を2ヶ月間つけた。」

 

ここからわかることは、

自分は何かを始めることが得意なので

一念発起してスポーツを始めることは

できるし、

継続力もあるので

すぐにはやめずにそれなりにやりますが、

そもそも運動自体が不得意で

やる意味があんまないってことですね。

一応、フルマラソンとか完走すると、

褒められるからそれなりに嬉しいけど、

ぶっちゃけ自分は「だから?」って感じだし

苦手なことをやってるから

そこそこしか上達しなくて、

性格が几帳面だから習うほど緊張して、

結局不健康になるという。

家の中での生活習慣を

丁寧にすることが健康への近道だった。

旦那が水を飲めって言ってくれたのが

一番良いアドバイスでした。

 

 

 

 

 

 

 

 


「▲フランスにもドイツにも行かなかった。

だけど、

○北海道から沖縄までなら行ける。」

 

 

(私は最近やっと行動力がある方だと

言われるようになってきたのですけれども)

ここからわかることは、

どうやら

私の行動範囲は国内限定のようです。

海外旅行は誘われても

疲れるのでと言って断ることが多いです。

例外的に、

なぜかアメリカだけは機会があれば

行くこともあります。

 

ちなみに、

旅行でなく、移住も国内までなら

OKです。

国内を、自由に往来できることは

大変結構なアビリティでございましょう。

それと、用事があれば遠出をしますが

用事ないと一歩も外に出ません。

布団からも出ない。

 

 

 

 

 

 

 

 


「▲小説は落選した。▲机を壁に向けたが集中できなかった。▲書く習慣も、つかなかった。

だけど、

○手帳は文字で埋まった。

○小説のネタになる資料研究や年表の編纂ができた。

○既存の研究機関にメールをした。

○机をドアに向けたら集中できる。

○研究論文は選考に耐えられた。

○職場で配られる新聞の記事の原稿を頼んでもらえた。

○出先でも紙とペンで思いついたことは書く。」

 

ここからわかることは、

私は小説家のように

物語を書くことを仕事にするより

行動したり研究したりするのを本職にして

報告するときに文字を使うというのが

いいだろう、と。

机の向きは、

小説家など、自分の世界にこもる仕事は

壁に向かい、

起業家など、外の世界に目を向ける仕事は

壁に背を向けるのがいいと

何かの記事に書いてあるのを読んで

両方を試しました。

それまで

内向的なタイプだと言われることが多くて

自分でもそうだと思っていたけど

実際は

壁に背を向ける

起業家スタイルがハマりました。

文章を書く仕事もいろいろなので

あんまり文芸系にとらわれず、

やっていこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
「▲絵は緊急時にしか描かないらしい。
だけど、
○コラージュはたまにする。」

 

わかりにくいし、

決めつけない方がいい気もしますが、

ゼロから表現するよりも

材料の組み合わせで、表現したがる傾向が

今のところ、あるのではないかと。

 コーヒーの絵も

しばらく描かなくなっているところをみると

あまりやりたいことでは

なかったのかもしれません。

 

…と、思っていたところ。

先日、誕生日に昔からの友人が

顔彩をプレゼントしてくれました。

 コーヒー使っていることは

彼女も知ってるんですが、

「気分を変えて」

というメッセージが添えられていました。

 

そわそわします。

友人から、

色を  是非  つけて

って言われているみたいな気分になる。

絵は、好きなんだか好きじゃないんだかも

今はよくわからないけど、

絵を描くことが仕事には

ならないだろうなって気がします。

しかし間違いなく

将来の私にとって何らかの形で、

絵は重要。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

健康のためにもっと水を飲めと言った責任で、

私が水を飲んでいるのを見ると褒めてくれます。