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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

トランプ思考ー知られざる逆転の成功哲学が超面白い!5

年末か。





今年はブログを始めてみた。
面白かった。
毎日ではないけど、
曲がりなりにも習慣になったのだから
自分は書くのが好きなんだろう。
そういうのも、
始めてみないとわからない。







本は、昔から好きだと知っていた。


去年の今頃
新渡戸稲造の修養を読んで、
印象に残った言葉を雑巾に書いて
拭き掃除をするってことを
してみた。




家の中がとっ散らかっていた。
徐々に片付けをして
体調や環境が少しでもよくなるようにと
ささやかながら、努力してみた。





荒れたアパートの部屋の中が
手をつけられなかったから


最初の一歩は、


家の外。




アパートの階段を掃いた。
クモの巣をはらった。


そうしてスッキリした気分を
身体に記憶させることから始めた。



なんでそんなことをするのか?
うーん…
多分
それで、更生していった
大切な生徒たちがいたから、
きついけど
掃除をすれば
事態を好転させられると
確信をもっていた…?



自分もやればできると思った。
やってみて、


本当に良かった。





たとえ狭い範囲であっても
自分の環境を
自分でコントロールしたことは
自信につながるのかな。




だから、
更生施設で
少し窮屈なスペースだけど
自分の部屋を
自分でしっかり掃除するってのは


自分の生活を
自分で変えられると
実感する第一歩に
なっているんだと思う。



それが
当たり前の人には、
当たり前のことでしかないんだけど。









宇宙人とかオバケとかは、
占いとか。波動とか前世とか
風水とか、エネルギーとか。


信じるような信じないような
曖昧な気持ちでいたけれど。




今年は、はっきりと
「運気はある。」



と言い切れる。
間違いなく。



やはり、
清潔でいい香りのする場所で
物事は好転する。



自転車の乗り方のように
運勢にも乗り方があって。
乗り方を覚える前は
どうやったらできるんだか
さっぱりわからないけど、
なにごとも練習次第で、
できる。



…ような気がする。






啓発本、ビジネス本、引き寄せ本、
ハウツー本は、
補助輪の機能を果たしてくれた。


「修養」(新渡戸稲造
「人生は思い通り!マンガでわかる「引き寄せ」の法則」(奥平亜美衣)
「可愛いままで年収1000万円」(宮本佳実)
を読んで、ワクワクしていた。
だってワクワクしろって書いてあるから。


後半は
古典を読む読書と違って、
高尚な雰囲気がないので
読み飛ばして
勉強したつもりになれないのが
かえって良かったのではないかな。




現代人が書いたヒット本は
著者のビジネスが現在進行形で


しかも
ブログをしていたり
セミナーを開いたりしていて
実際に、著者と接点がもてる。
私は著者に会いに行ったわけではないが
会おうとすれば会えるし、
著者ではないが
行動して今年出会えた人が
ちゃんといる。


新刊には
古典とか、良書と名高いものとは
違った学びがあるのだな、と。
楽しみ方も。







この年末はトランプ思考を
読むように変えた。



目標金額が1000万円だと
欲しいものが買えないから。



実は、まだ読み終わっていない。
読むだけならいつでも読み終わるけれど、
各章ひとつずつでも
行動を伴わせながら読み進めたい。




だから、立ち止まりながら読んでいる。




今読んだ範囲で言えることは、
トランプがそう述べているわけではないが


書いている内容を読む限りでは


私が2016年に初めて試した
引き寄せの法則はトランプ思考とも重なり、
正しい。




そして
一年を振り返ると



私には引き寄せの法則
使うのは
かなり「向いている」。







いっそ
正しくなくてもいい。



長くなりました。
以下は、
トランプ思考からです。


トランプ思考

トランプ思考







練習と経験を積むと楽にできることはたくさんあり、勢いもその一つである。その存在を意識するだけで、勢いというすばらしいエネルギー源を利用できる。引き波に足をすくわれ沖に流されるのに対して、潮の流れに乗って泳ぐようなものだ。自分の流れを見つけてそれに乗ろう!気を散らすものにつけ入る隙を与えてはならない。自分のエネルギーの流れを維持するためにできることはすべてやろう。

自分のバイオリズムを、
チャートを作って維持する努力を
トランプはするのだそう。




四柱推命やらバイオリズムやらの
専門家に言わせると


そういうリズムが複雑な人もいれば
単純な人も。
いろいろなパターンがあるという。




話が持ち上がる時期も
話にのっていい時期も
ものごとを始めていい時期も
全部別々に鑑定するらしい。



自力でコントロールできるトランプが
たまたま単純なだけかもしれないから、


自力でできないと感じたら
ちゃんとそういうのがわかる人に
聞いてもいいとおもう。



どっちにしろ、
バイオリズムを生活に役立てるには
本人の努力がいる。










災難は起こるものだし、それは必ずしも予測できるとは限らない。思い描いていた全体像に突然、新たな筋書きが加わるのである。だが信じてほしい、流れに任せつつ意志だけは強く持っていれば、対処できる。

すでに自分の好きなことをしているならさらに申し分ない。そうであれば物事はひとりでにいい方向に転がっていき、あまり努力しなくても勢いや熱意が生まれる。

それでも向上可能性があるから自己満足せずにいるのだそう。


かなり、
引き寄せの法則に近い。







ある人から自分を天才だと思うか、とたずねられた。イエス、とあえて答えることにした。いいじゃないか。試しにいってみればいい。自分は天才だと自分にいってみるのだ。きっとすぐに、なぜ天才なのか、どういうところが天才なのかと考え始めるだろう。そしてすぐに、心をオープンにして考えをめぐらせー問いかけをはじめるだろう。これが天才の発想への大きな第一歩であり、あなたの隠れた才能を解き放ってくれるかもしれない。

いいのか。
試しにいってみればよかったのか。




「天才ですから。」




あれ?
なぜか懐かしい。











私は運の力も信じるようになった。必死で努力して成功するために何でもやってきたにもかかわらず、成功とは縁遠い人々を知っている。具体的な理由はよくわからない。だがそのような例を見ると、運もある程度信じざるを得ない。また誰もが途方もない成功をおさめられるわけではないのも事実だ。私たちにはコントロールしきれない、世の中のバランスというものがあるのだろう。しかし自分は運がいいと思い込むのは効くようだ。どうやらそうすると運に好かれるようになるらしい。


以前の私であれば
読みとばしてしまったろうが



自分は運がいいと
思い込むのは
とても訓練のいることだ。










ポジティブ・シンキングの力については書籍や実例がたくさんあるから、わざわざいう必要もないように思う。だがネガティブ・シンキングが及ぼす力の例もいまだに毎日のように目にする。メッセージが伝わっていないか、聞き流されてしまっているのだろう。
このエッセイのテーマについて考えてみて、おそらくポジティブ・シンキングが威力を発揮するまで続ける根気がないだけなのではないか、と思い当たった。一夜にして実現することなどめったにない。一夜にして成功を手に入れたといわれる話もたいてい、内実は違うものだ。


実行するには根気がいる。
効果を実感できたということは、
私は今年、
そこそこ頑張って、





続けたんだ。