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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

自分の強みを探す旅 挑戦心編

自分の強みを探す旅も、
そろそろ興味なくなってきた。

少なくとも挑戦心とかは考えるのやだ。
めんどくさい。
…と、思ってたけど
もう一踏ん張りしてみる。

今、思いついたことを書きます。


最近、宮本佳実さんの本をよく読んでたんです。

可愛いままで年収1000万円

可愛いままで年収1000万円


と言ってもこれしか読んでないんですが。
他の本も読みたいです。

引き寄せにハマって
騙されたと思っていろいろしてたら
なんか毎日楽しいんですよね。

なんで、
騙されたと思ってなんかやるって、
すごいいいなあ、と。

最近は宮本さんの
本に書いてあることを
「ふん、ふん。ああ、なんかわかるわ。」
って
思ったり。
あとは、
「あ、この考え方は合ってたんだ。良かった〜」
ってホッとしたり。
勝手に共感しながら
何度も読んでます。

ブログも読むと楽しいです。
そして、
ブログ経由で
同じメールマガジンシステムを使ってる
他の起業家の人の
サービスに繋がったりしていて。

自分が起業するかどうかにかかわらず、
少なくとも自分がサイトを作るってことが
すごく身近に感じられた。
それも、
応援してくれる人に出会えだしている。



私の2016年は、
新渡戸稲造『修養』買う

スタイリストの政近さんの
ファッションレスキューをテレビで観る

ワードローブ整頓本読みまくる

片付け風水もハマる

引き寄せの法則
奥平亜美衣さんの本にハマる

ブログをやる

サイトの立ち上げに興味をもつ

起業してる人と会う

仕事休んで回復中
宮本佳実さんの本を読んでる
サイト立ち上げようとしている
文章を書く練習を始めた
(現在進行形)



という感じで
そこそこ満足のいく
というか、
めっちゃいい1年です。

年収1000万円
っていうのがキャッチーで手に取った
宮本さんの本ですが、
中身が引き寄せの法則にすごく似ていたので
読んでいて気分が良くなるので
買いました。

ちなみに私は
読みたい本を全部買うと破産するので、
本屋で読み切ってから所持したいと思った本だけ
買うという習性を持っています。
結構、分厚い本でも
立ち読みで終わります。
本屋さんに悪いようだけど
なんだかんだで立ち読みした本のうち
1割くらいは買ってるんで
許して下さい。


昨日まで、
兵庫泊まり、広島で過眠症オフ会、
大阪泊まり、という旅行をしていて
ゆっくり過ごしました。
移動はちょっと疲れたけど、
とてもいい数日でした。

で、
兵庫県相生市の万葉岬というところに
レンタサイクルで行って、
素晴らしい日の入りを見ることができて。
月と太陽が同時に写真に収まって。
とても美しくて。
温泉も貸切みたいにたまたま空いてて。

ふっと、
宮本佳実さんの、

年収を、いくらって「決める」。
自分の好きな生活のビジョンを「決める」。
そして、ビジョンを満たす
お気に入りの生活を
2週間割で紙に書く
……

っていうのを風呂で思い出したんです。

そこで、気がついた。

「私は、年収1000万では足りないだろうなあ〜」



だって、
欲しいと思う時計とか
値段みると450万円とかって書いてあるし
乗馬も、自分の馬欲しいとか思ってたし、
お茶も道具揃えるのにただでさえ金かかるけど
好きなもので揃えたら
年収1000万じゃとても足りない。

ああ、1000万円じゃ、やっぱだめだな。

多分
今と同じ頻度で「買えないや」って言うと思う。

買えたとしても、
年収の半額の時計なんて現実問題として買わないでしょう。
今だって
年収400万円あったとしても
200万円の時計なんて買わないし。

450万円の時計買うなら、
年収1億円くらいないと、
安心して買えないなあと気がついた。
主婦だから、自分の勝手だけで買えないし。



1億円稼ぐってどうやるんだろ。

よくわかんないけど、
できないことないかもねって思う?
だってもっと稼ぐ人いるし。

で、それを昨日旦那に話したんです。


「ねえねえ。
だいたい、いくらくらい私はお金を使ってもいいのかな」


「月に5万位?それでも多い方だと思う。
ううーん。
3万かなぁ。
家計が圧迫しないように
考えながら使ってもくれてるとは信じているよ」


「分かったよ。はっきりきけて良かったよ。
でも、もっと使いたいんだよ。」


「使うなら、自分が稼いだ分から出してもらわないと、
生活費がなくなっちゃうからね。でも、
僕も給料の全部を自分で使ってるわけじゃないし。」


「うん。
だから、それを踏まえると、
1億円くらい我々夫婦には収入が必要なんだよ。
そういうことになるんだよ。


実現不可能なことでもないんだよ。


だってね、私の10歳位のときの年収は
お年玉の4万円だったんだよ。

そして、20年経った今、年収はその
約100倍になっている。

あの頃、自分が将来年収400万円もらえるとは
思いもよらなかったよ。

つまり、このままいけば

さらに20年後の50歳のときには、
今の100倍、

4億円の収入になっているってわけだ。

ただ、もうちょっと頑張って、
32歳くらいで年収1000万、
35歳くらいで1億円もらえるといいねえって話」



「なるほど」



「それに、夫ちゃんも大学また行きたいんでしょ。
お金ゆとり欲しいよね。」


「それはまだいいよ。
僕は、ノーベル賞をとれる研究をしようと思ってるから。
まだ、そのための研究の素材が現れないんだよ。
国会図書館に保管されるだけの研究のために
大学に行っても意味がないと思うからね。」



旦那は
ノーベル賞をとるための構想を
語り始めた。



ノーベル賞
僅かな人しか取れない。

1億円稼いでいる人は
世の中にわんさかいる。

旦那がノーベル賞をとるよりも、
私が1億円稼ぐ方が現実味があるというものだ。
そういうわけで、
宮本佳実さんが
1000万円に設定して実現させた
ビジョンワークを
私は
1億円にして挑戦してみる。

そして、
昨日金沢駅で見てきたような
漆塗りの茶碗か、
もっといい金キラの茶碗を
お客さんの数だけ揃えて
懐石料理を振る舞える人になるんだ。