胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

自分の強みを探す旅 表現欲求編

ごめんなさい…4000字超えてます。

 

ツイッターしてる自分が、変。

なんでこういうこと

私って考え始めるんですかね。

やだやだ。

嫌い、自分。

 

いろいろなことを

最近考えてるんです。

 

仕事休んでる間は

頭が暇なんです。

でも、これが好きな時間なんです。

 

自分の強みって何かとか、

自分が何者か分からない不安からしか

考えださんですからね。

 

それを、

年齢不相応な

意味のない思考だとか自分に言い聞かせて

考えたいこと考えるの抑え込むとか

アホですよ。

だから、考える。

 

私は昨日よく眠れなくて、

明け方になってから、やっと寝た。

昨日もそんなだった。

 

なんていうか、

興奮して寝らんない。

最近、

自分が言いたいことを発言するのが

自分の性分だってことを

やっと掴みかけてるんだけど、

それで本当に合ってるんだか自信がない。

 

言いたいこと言いたい放題言って

それが、

本当に自分のためになるのかな?

 

まして、

他の人は何を感じるのかな。

 

 

嫌われるのが怖いです。

だけど、私自身は

誰かに嫌われている期間の方が

幸せだったんです。

これは本当に押し進めていいものなのか?

 

 

ブログを書かせてもらって。

そのおかげで

こんだけ言いたいことが吐き出せて。

どこをどう見ても、

他の人のためになる要素はないですよ。

でも、

黙って家で

ノートやわら半紙に書き出すだけでは

絶対に得られん気持ちの変化が

自分自身には、

間違いなく起こってるんです。

本心ではそれを歓迎してるはずなんです、

私は。

 

 

そして、

パソコンもSNSも嫌いだったけど、

ブログをきっかけにして

リアルで出会った人と、繋がりを保ちたくて

フェイスブックツイッターを始めた。

ひと月くらいやっている。

 

これも私の人生を変えている気がする。

 

もともとツイッターは、

学生時代に1回、

アカウントをとったことがあったんです。

私のことを

よく知ってくれている友だちに誘われました。

「ZENちゃんはツイッター向いてるよ。」

って言われたんですよね。

思ったことを

マメに手帳にメモする癖があるから、

その習性はツイートに通じるはずだというのが

彼の理論でした。

でも、フォローして人と繋がることに

当時の私は興味がなかった。

だから、やめた。

 

 

今は逆だから、

フォローされたら嬉しいし、

人から返事が来るのも、話しかけるのも

チャットみたいな感じになるのも

楽しいんです。

だから、

ガンガン話したいことを

話せるんです。

職場じゃ口が裂けても言えんことを、

ツイッターで知り合った

同じ過眠症に悩んでいる仲間は

受け入れて慰めてくれるんです。

他の場所じゃ

こんなこと、まずありえんのです。

 

 

 

でもね

なんか、怖いです。

 

ん?  仲間は怖くないですよ!

 

ツイッターやってるときの

自分が怖いんです。

 

 

 

だって、ずっと、ずっと

過眠症のこと、

日々理解してもらえない辛いこと、

数えきれない数のトラウマを

 

自分一人で消化してきた。

何年も何年も

誰からも理解されないで、

頼れるのは自分一人と思って生きてきた。

 

ブログで思っていたことを

9月初めから書いていた頃だって

「最近の私はすごいスピードで

いろんなドロドロを吐き出しているぞ」

って思っていたけど、

それだって、

自分のペースでやってたことなんですよね。

 

 

ところが、

ツイッター

ちょっと事情が違う気がしてるんです。

 

 

ブログ以上に、

発言者の存在をリアルに感じる。

リツイートとかしてくれる人がいたら

頼もしいし、嬉しい。

 

私の中に住んでいる

「聞いてよ、聞いてよ!」

「助けてよ!」が

止められない。

 

リアルではそんなこと絶対ないのに。

 

そして、

はっとして思うんです。

 

 

私って、

こんなに攻撃的だったっけ?

 

 

 

リアルな世界でも、

攻撃的なんです。

沸点かなり低いんです。

すごく感情的なんです。

ケンカ、売られたら倍の値段で買います。

 

それは自覚してるんです。

 

 

でも、

リアルでは

初対面の人が自分と考えが違ったからって

噛み付くことなんて絶対ない。

 

 

なのに

その飛び越えラインが、

あきらかに低いんですよ。

自分で分かるんです。

 

 

リアルでは誰も

私の味方になってくれる人なんていない。

ツイッターは、

誰が同意してくれたのか

すぐに分かる。

いいね、つくから。

 

私は一人じゃないんだっていう

未曾有の自信の増幅を、

私はコントロールできていない。

 

 

気持ちを受けいれてもらったことで

孤独の闇から視界が急激に開けて。

 

間違いなくそれ自体は私のことを

明るい生活、前へ、前へと

押し出してくれているんだけど…。

 

その視界の開ける凄まじいスピードに、

私の魂…っていうとオカルト?っぽいけど

ただの視野の広さを超える、

もっと大事な何かの成長が

追いついていない?

 

 

ちょうど、

あれに似ている。

障害が理由で歩けない子どもに、

足の機能だけを訓練して

歩けるようにしてやっても、

歩けるようになったことによる

視界の変化、新しい身体の変化、

危険のせまるスピードの変化についていくために

脳が訓練する暇をあたえなければ

事故が起きてしまう。

 

私も似た状態な気がしますよ。

今、

あれもできる?

これもできる!

これも叶うの!?

信じられない。

 

仲間と繋がるって、こんな感じですよ。

一人じゃできないと思っていたことが

すごい勢いで現実味を帯びていて、

一日中コタツでアイパッドいじってる毎日が

嘘のようです。

 

 

だから、怖いんです。

 

 

 

でもね、

こうやって気持ちを書き出して文章化すると

やっぱし落ち着いてくるんです。

そして、消したくないんです。

無駄に一個の記事にしたいんです。

なんなんですかねぇ、この習性…。

意味不明ですねぇ。

 

 

 

 

で、今はもう

怖くないんです。

 

正確には、怖いけど

怖いままでいいやって気持ちが

生まれてきたんです。

(マジに意味不明ですね。変態なんですかね)

 

だって、

歩ける足が手に入ったなら、

危険を覚悟で歩くための訓練を

安全な場所できちんとすればいい。

 

転ぶのは痛いけど我慢する。

 

きっと

私の発言で

誰かを傷つけてしまっても、

きっと私の周りの人は

そのことを私に伝えてくれる。

たぶん、

耳が痛いんだろうけど、

その人たちのお陰で私は

自信をもって言葉を発信できるがするなあ。

 

 

 

ただね、

そういう忠告というか、

「ZENちゃん、よしなよ。」って

言ってくれる人を、

私はどのくらい大切にできるんだろうか。

 

なんかもう、

突っ走って暴走してなんかしら立ち止まって

振り返ったときに一人ぼっちになった自分が

脳裏に浮かぶんです。

他人にどう思われるか

気にする必要ないとは

開き直りきれんのです。

 

尊敬する人、

表現することを仕事にしてる人、

クソミソに言われながらふんって言ってる人…

 

…に、出会ってきた。

私は尊敬してるんだけど。

 

 

うう、あっちの世界には

私は行けない。

ついて行けません…

 

なんて言葉を、口にしたことは無かったけど…

 

 

ずっとね、

障害児心理学の世界にも、

特別支援教育の世界にも

障害者福祉の世界にも、

仕事で関わる立場を決めこんできた。

 

 

この2ヶ月間、

生まれて初めて私は障害当事者だったんですよ。

 

いや、過眠症はずっと前からありますよ。

LDも前からありますよ。

だけど、

生まれて初めて、

障害当事者としての目線で社会を見回したんです。

仲間と繋がって初めてそれができたんです。

 

そしたら、もう私は黙ってられないんです。

黙ったままでは怒りが鎮火しないんです。

何かを、どうにかしたいんですよ。

このままは嫌なんですよ。

 

 

そして、

今までに

大学を始めとするあらゆる障害者福祉の世界から

社会へと、

発言者、表現者、研究者として発信をしていた

過激な人たちの怒りに

今更になって賛同したいんです。

 

本当に今更です。

特別支援教育の担い手だったくせに。

 

 

大学の講義で、

「うん。

確かにそうだ。

そういう見方をすれば

それは差別と言えるかもしれないなあー。

なるほどね。気をつけようっと。」

 

って見てただけのいろんなことを

 

今になって遡って

リツイート」しまくりたいんですよ。

いいね、100回くらい一人で押したいんですよ。

 

自分は将来

ああはならないと思っていた、

笑顔が素敵で会うと温厚で冷静なんだけど、

社会の歪みを看過しない、

辛辣で容赦のない、

障害者福祉の世界の

発信者の先人たち、先輩たち…

あの先生、この先生、〇〇さん…

 

みんな、怖いくらい、

障害者差別を許さなかった。

 

 

ああ、

なんか、嫌な気がするんですよ。

 

ああ〜

私は、賛同したいんです。

 

ああ〜

でも、平穏に過ごせるのだろうか?

 

ああ〜

私の考えにそこまでの価値があるんだろうか。

 

ああ〜

なんか、引力で引っ張られている。

 

ああ〜

でも、分不相応な自分の勘違いであってほしい。

 

 

なんかツイッターがここのところ

気持ちよくない。

きっと、

始めた頃はマナーがなっていないなりにも

愛情を込めてツイートしていたのに、

今は変な方向に意識が向いているんだ。

 

だから、

最初に戻ればいいんだ。

 

そうすれば、

自分の環境と視界の変化に

食らいついていけるはずだ。

 

そして、

用意される将来の役目は

きっと私の適性にマッチするはずだ。

 

喋り足りないのかなぁ、私?

 

引き寄せの法則ためしたはいいけど

こういう望みが叶うの怖いです。

私、発言で食ってくとしたら、

本当に怖いです。

なんなんですかね、

私、何がしたいんですかね。

 

こんなん、読んでくれた方いたら

本当にありがとうございます。