胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

インタビューを受けて自分のことを話すよ。

 

 今日は平日お出掛けです。

ずっと楽しみにしていました。

 

高速バスで東京にレッツらごー

バス乗り場の事務所が、

ハロウィン?に飾ってあります。

 

こちらのおトイレはとても綺麗に

掃除が行き届いていて

前回使ったときに驚きました。

外観は古くて

外に入り口があるタイプの…

ようするに

ばっちいから使いたくないけど

バス乗る前に行っとこって感じだったんだけど

入ったら全然違くて。綺麗でした。

鏡もピカピカなので

メイク直しも気分よくできました。

 

仕事よりは趣味に近い若手の研修に

今年の3月参加したとき、

研究者のタマゴ(ヒヨコだったら失礼。)さんと

帰り道  意気投合してメアド交換しました。

 

今回、大学の授業の課題で

誰かにインタビューをしたいとのこと。

私は

少年院で勤めたり、辞めてやっぱ教員やったりして

聞き出すネタがありそうと踏まれたのか

インタビューを申し込まれたので

引き受けることにしました!

 

単に喫茶店でガールズトーク?するだけだけど。

 

私の方も

学生時代に就職と進学迷ったときに

受験したことのある研究科の方なので、

そういう授業やるんだ、へーってとこで

興味あるんですよ。

私もインタビューしてみたいな〜

 

少年院のことを聞きたいのではなく、

働いていた私自身のことを聞いてくれるそうです。

少年院の中のことはあんまし喋れないけど、

そこで出会った人たちに心から感謝していることと

今少年院にいる人も、

仮退院した人も、

退院した人も、

心から応援しているっていう気持ちは

伝わるようにお話ししたいです。

 

 

…今でも

少年院を退院した人への誤解を生むような

ステレオタイプの情報を

無責任に垂れ流す関係者には

イライラが…

 

おっと   Σ(-᷅_-᷄๑)

いい気分を保たなければ。

引き寄せの法則思い出す)

 

 

私の近況は仕事休んだりして

3月に会ったころとだいぶ違う。

あの頃はまだ

「ああ〜、

    なんで結婚したからって

    私だけ仕事変えなきゃいけないの」

 

「ああ〜〜、

    教員なりたくなかったのに、

    流れで❔なっちゃった。学校行くのやだ。」

 

「ああ〜、

    どこか、学校じゃない、

    教育課程に縛られない楽園で

    子供たちと友達になりたい!」

 

とか。

わけわからんこと考えて

頭で糖分消費してた。

 

 

あれから新しい年度になって、クラスも変わって。

自分でブログを書いて

わけわからんことを言って解毒しながら

今日までたどり着いたんだよなあ。

あれで(今もだけど)

よく社会に出ていたなぁ。

 

その頃のエントリーあるけど

ここにリンク貼りたくもないわ。

(でも、その頃のエントリーにこっちのリンク貼るのは抵抗ない)

 

かといって

読んでもらいたくないのとは違う。

誰かに、一度は聞いてもらいたい、言いたい。

 

それが叶ったから今がある。

 

ビクビクしながらブログ書いてたよな。

何回も読み直してたし。

あんときはなんの仕事してるか

書いたら身元バレるかと思ってた。

バレないし。バレていいし。

 

 

自分のことを書いて公表するのは、

紙に書いて捨てるのとは違う

もっと大きい治療?効果を生むと思う。

 

カウンセリングとも、違う。

 

ブログをやってきた私は

「リアルでは話せない想い」を  おっかなビックリ

書いているつもりだったけど、

 

今は

ブログに書いたことなら

リアルでも話せる。

 

特発性過眠症のことも。

親に会うと熱出して寝込む特殊体質のことも。

 

 

 

 

私の気持ちなんか誰も興味ないと思ってた。

 

 

 

けど、インタビューかぁ。

(練習台だけど。

   自分も社会学やろうとしてたから分かるけど、

    興味なければ練習台でも声はかけないですよ。)

 

私は学校で勤めるのが辛いけど、

かといって  よく聞く変人の成功例みたいに

本気で研究者を目指してたら、

適応できたのかな…?

 

それとも   やっぱ

こうなってたかな。

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ぐう

 

まあ、とにかく。

今日という日を心待ちにしていました。

行って来ます⤴︎

 

るんたら 。 るんたら。