胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

結論:インスタントじゃないコーヒーで絵が描けたらプロになれる。

インスタントじゃないコーヒーをもらったんで
さっそくそれで絵を描きました。

……と、言いたいところですが、

無理です!
今の私には

こんなこと言うのも恥ずかしいですが、
コーヒーなめてました。
だって、コーヒー飲めないから、淹れないんだもん。
職場のコーヒーメーカーも日直じゃなきゃ触らないもん!
コーヒーってどういうもんか知らないもん!


インスタントじゃないコーヒーは、

●水に溶けない
●お湯にも、溶けるわけではない
●抽出しないと色が出ない
●濃くするには蒸留しないといけない
●道具がいる
●ゴミが出る

正直、最後のヤツが地味にネック。

インスタント最高!
インスタントは私のヒーロー!

どんな濃さでも自在に作れるインスタント素晴らしい。
あなたこそ、画材としてふさわしい。

私の技術力に見合っている!

というわけで、
あえなくインスタントの力を借りて仕上げました。







大切な五つの心
一、はい という素直な心  
一、すみません という反省の心
一、おかげさまです という謙譲の心
一、させていただきますという奉仕の心
一、ありがとうございます という感謝の心
           よき心の灯で一隅を照らそう


という仏教の言葉から、
4つ目の奉仕(ほうし)の心という言葉と
ドングリの帽子をかけて、
どっちにも取れるように濁点を1個にしました。

「帽子の心」どんぐりころころ よろこんで

です。

私の絵を受けとって展示して下さると言ってくれた方と私の2人が
帽子をかぶっていたことと、

とても礼儀正しい方だったこと。
出会ったのがお寺であったこと。

そして、
「やりますよ」と言って下さったことが、
上で紹介した「(よろこんで)させていただきますという奉仕の心」という言葉を私に連想させたので
こういうのを描きました。


そして、インスタントしか触らなかったときは、

コーヒー筆につけて下手な絵描いてるだけなんだから、
もっと上手い人が絵の具をコーヒーにすりゃすぐ自分より上手く描けるんだろうな〜

と思っていたけど…………

インスタントじゃないコーヒーで描こうとしたら
一筋縄ではいかないと分かりました。
(ちなみに、飲む濃さでは絵は描けませぬ)

極めたら、
面白い気がしてきましたよ……(笑)