胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

神様はきっと味方だ!ミッキーマウスもどきのマンガ

受験が終わったので
もう、コーヒーで書く必要がないし、
机にコーヒー常備してないので自由帳にマジックで描いてます。
手元にあったミッキーマウスのシールを何気なく真似して描いて、
ついでに台詞をつけたら
財布を拾って、動き始めました。
すごく適当な、
ザ・ラクガキ

だけど、とても気に入っているのです。
3回シリーズで、
前回のはこれ。

実家から出たら、あらゆる面でストレスフリーになりました。
爺ちゃん婆ちゃんとのジェネレーションギャップは
大きかったけれど、
まあ、なんとかなりました。

まず両親から物理的に離れたことが、
安心だった。
そして、以前の記事で話した変質者も、
ここまでは追ってこないだろうと考えていた。
奴なのかどうか判別がつかないのですが、
2回の痴漢被害の後、
駅まで徒歩だったのを自転車通学に変えたのですが、
有料駐輪場の中に(見張りの人がいるところ)停めたのに
自転車がなくなってしまうということがありました。
そして、私が大学に進学するため家を出た後で、
アパートの駐輪場にランダムに停めてある家族の自転車3台は
タイヤをパンクさせられたのです。

自転車屋さんが修理をしてくれた時に
こういうイタズラが最近多いと言っていて
母親は、なんだ安心したと言っていましたが、
自分の家族の分だけが選ばれているのは
やはり不自然だと思っていました。
アパートの住民の自転車は50台以上もあるのに、
自分たち家族の自転車と放置自転車しか
パンクされてなかったのに、
親は変だと思えないんですね。
父親は蚊帳の外だし。

実際、秋頃に学校へ出掛けるために家を出ると
私の部屋の窓の正面に火のついたタバコが落ちていたこともあり、
妹は「これは、やばいんじゃない?」と怖がっていたのです。
私も気づいたけど、
深く考えるのは嫌で、無視して出掛けてしまいました。
その後で家を出た妹も、そのタバコを見たってことですね。
だから夢ではありません。

ちょうど、過眠症由来の睡眠時刻の変化で
明け方、5時頃から起きていた時期ですから、
朝、窓の外に人がいたと思うとぞっとしました。

そういうときでも、
自分に都合の悪い事実は
見て見ぬ振りしたまま忘れてしまう親だったので、
なんの対応も、気休めに安心させてもらうこともなかった。

過眠症患者さんは、
病気について家族に理解してもらえずに
苦しんでいる人が多い。
私もその一人。
でも私の場合は、
病気についてはプロでもない限り
親に理解するのは無理でしょ、と
諦めているところがある。
そこまで最初から親に期待していないというか。

辛かったメインは、
ストーカーの被害の心配をしてくれなかったこと、
痴漢の被害届を出させてくれなかったこと、
そして、私の日記を当然のように読んで
悪びれもしなかったこと、
そして、家族に内緒にしててねと約束した
最初の痴漢被害を
食卓で笑い話にされたこと。
その一連の流れが、
私が母親を信用しなくなった理由であって。

特発性過眠症の治療をさせてくれなかっただけなら、
今ごろは、実は病気だったんだねとか言いながら
話ができるようになっていたかもしれない。


だから、家から通えない場所にある大学を選んだ理由は、
親が原因とも、ストーカーへの備えとも、
どちらとも言えませんでした。
両方。

そういう事情を本気で受け取ってくれずに
家から通うことになる、都内の
偏差値の高い大学を勧められた時は、
高校の先生も、信頼できるように思えなかった。

大学受験が、
努力にみあった結果だという達成感は持てませんでした。
受験だけなら、もっと高いレベルの大学だって
きっと受かったと思っていたし、
卒業できるかどうかを考えれば、
入学することになった大学だって厳しいだろうと感じていた。
身体的に大学に通うのがきついとはわかりきっているし、
昼間眠っていたら取れない単位もあるのだから。

だからこそ、専門学校も視野に入れて見学した。
専門学校の進路を視野に入れていることを
高校の先生も含めて誰も本気にしてくれなかったし、
母親はボロクソに言うだけだった。
見学に出掛けることすら、玄関先で嫌味を言って
引きとめようとした。
父親は私が受験生だということも
多分、分かっていなかった。

要するに、
昼間、とても眠くて辛いことと、
それを基準に進路を選ばなくてはならないことを、
一緒に本気で寄り添って考えてくれる人はいなくて、
周りの人には邪魔しかされなかったのだ。



でもまあ、
とにかく、田舎暮らしになり、
一息がつけた。
少なくとも、自由帳に絵を描く自由は手に入った。





この俺様が貴様の代わりに交番まで届けてくれようぞ
よこせ財布を
へへー おねげえしますだ 天使様










へっへっへ 馬鹿め 俺は悪魔だ こいつはもらったぜ










おいおい ひっくひっく 天使のふりした悪魔に2千円をだまし取られたよよよ
しかし元はと言えばおいらのじゃないし












それは違うぞ さっきの財布はお前のじゃ
誰?











わしは神様じゃ お前の行いが良いため小遣いをやったのじゃ
ホント!? やったあ、じゃあまたくれるの?