胡蝶のオラクル

直感を使ったことを記録します。予感することから、確信することまで。

新渡戸稲造 ニャンコに誘われ 憧れの聖地に

 

未だに休養中の私。

出勤のタイミングがつかめず

不登校 予備軍の 中学生の気持ちが分かる

今日この頃。

 

家にいてやるのは 掃除機かけと

ブログの更新くらい。

 

でも昨日、偶然 順番が回ってきている

職場の内輪新聞の原稿の下書きを書いてみた。

 

多分 若手だから

諸先輩方と比べて 私の仕事ぶりは まだまだ 未熟で

どうたら こうたらってのを

書くのが 王道。

 

そういうの自分が読むとき興味でないから

せっかくなんで、

こっちじゃない  も1個のブログのネタ

新渡戸稲造のことを調べて書いてみた。

その原稿には収まりませんでしたが、

マイグランパ新渡戸稲造って本から

奥様メリーさんが語った

印象深いエピソードを 発見しました。

 

 

マイグランパ 新渡戸稲造 -ただ一人の生き証人の孫が語る-

マイグランパ 新渡戸稲造 -ただ一人の生き証人の孫が語る-

 

 

 

1900年に フィラデルフィアから日本をへて

台湾に赴く途中、

新渡戸は その年行われた パリ博覧会の審査委員を

つとめてほしいと 依頼されました。

そのためフランスに数週間滞在し、

ジャンヌ・ダークの生地 ドンレミを 訪ねる機会を

得ました。

彼がほとんど不気味に感じた出来事を

書いてよこしたのを覚えています。

 

新渡戸が ドンレミと

ジャンヌを記念して建てられた会堂との間を

歩いていて 道が判らなくなったとき、

猫が一匹彼に身体をこすりつけ、

それから先に立って歩き、

ジャンヌがその〝声〟をはっきりと聞いた泉へ

導いて行ったというのです。

 

 

(下線は私が引きました。)

OH !  ニャンコ❗️

ニャンコ  Good job !  ?

ニャンコ  マジ最高    ニャンコ  かわゆい。

ニャー     ニャー     ニャー

 

新渡戸稲造ブログ書いてるけど

新渡戸さんがジャンヌ・ダルクが好きってのを

知らなかったんですよ。

 

…私も好きなんですよ。

 

前にお気に入りの  book café に初めて行ったとき

ジャンヌ・ダルクの絵本を 発見して、

それと 子ども向け 村上春樹 短編集で

長居してしまったなあ〜

で、買わなかった。

次行ったときには 同じところには 置いてなかった。

 

今日これから行こっかな。

ベッドの上で スマホいじってても

血圧下がるだけだし。

それだと 出勤できないままだし。

ジャンヌ・ダルクの絵本 まだ あるかな。

今日 買っちゃおっかな。

 

行ってまいります。

ニャンコの名にかけて!

 

あ、そうだ。

最近  チベット体操したり  マインドフルネス瞑想

したり、はてなユーザーっぽい感じ してるわりに

全然健康運 上がんないから

なんだよって 思ってたけど、

 

新渡戸さんみたいに 瞑想効果で

ニャンコに  すりすりされるんだったら

むしろ  そっちメインの 目標でいいわ。

よっしゃ  ヤル気出てきた。