胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

ウラシマ太郎ZENさん

 

他の人に生まれたかった。

他の人がよかった! 

 

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お母さんは

よその子の方が好き!

私のことはちょっとしか可愛くない!

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 うわーん!

 

 

 

 

 

 

 

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う〜〜ん。

 

何度も夢を見ては目が覚める。

身体が重たくて起きれない。 

 

 

 

 

眩しいから

寝てたい。 

 

もう夜がいい。 

 

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ちょろちょろ…ちょろちょろ…

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 …………………。

あれ。。。。

水の音がするよ。

 

 

 

 

 

 

 

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 バチッ!!

 

うわあ!

何だこれは⁉︎

 

 

 

 

 

小川だ!

 

頭の中で

小川が流れてる!

 

 

 

 

 

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広〜い 海までつづいているよ。

 

全然冷たくないよ。

 

息もできるよ。

 

 

 

 

 

 

 

ここはどこだろう。

 

 

地球の海じゃないよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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は。

目が覚めた。

住んでいるアパートだ。

 

 

外がまだ明るい。

 

 

真夜中みたいに

何時間も

ぐっすり眠っていたように

感じるのに。

 

何日もたっているみたいなのに。 

 

 

たくさん泣いた後だから

目がしみる。

 

 

 

 

 

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夢をたくさん見たけど

最後のは

夢じゃなかったぞ。

 

ビジョンだ。

今と同じ意識を保って見ていた。

 

暗い海じゃなかった。

 

乳白色がかったエメラルドブルーの

光る海だった。 

パステルで描かれた空間だった。

 

絵本の中のようだった。

 

 

 

 

無数の細い糸がうねりながら

流れているようだった。

人魚姫の髪のようだった。

 

 

 

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 もう一個入ってた。

 

 

 

 

 

 

イラストポストカードだ。

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 さっき見た海の色とおんなじだ。

 

 

 

 

 

 

はっ!

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描かなくっちゃ!

 

忘れる前に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 右上が、ヒーラーさんから贈ってもらえたティアラ。

左が中学生の頃の私。

下は辛かった高校時代、受験のプレッシャーで絵の具が使えなくなり、眠気ざましのコーヒーで描いたもの。なんだか、よく似ている。

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今日の主人

ゴーヤチャンプルー

シシトウを入れてくれて

美味しいんだけど

大量に入った

それの種が硬いです。

ヒーリングZENさん

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 郵便だ。

 

きっと、

ホロスコープが届いたんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 西洋占星術

全然分からないから

遠隔ヒーリング付きのプランで

鑑定を頼んだんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 算命学とは

かなり違うみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 お手紙が入ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふうん。

 

 

 

 

 

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 私、

あんまし自分のこと

好きじゃないみたい。

 

 

 

 

 

 

 

思い出し泣きしてきた。

 

 

 

 

 

喋れる前のこと。

お母さんが大好きだった頃のこと。 

小学生の頃。

 

 

 

 

病気になるより

ずーっと、ずーっと前のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 紙がぬれちゃう。

 もうしまおう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 お手紙だと

ヒーリングされたことになってるけど

まだ悲しいもん。

 

違う人がよかった!

違う人になりたい!

 

 

 

 

続く

 ウラシマ太郎ZENさん - 胡蝶のオラクル

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

飲み会の帰りに油そばを食べにきました。

帰ってきたZENさん

強酸性の

熱い温泉に入ったら

身体に合わなかったみたいで

 

よけい体調崩して

体力を消耗しちゃった。

 

 

 

占いの言うことさえ聞いてれば

お出かけして

いいことあると思ったのに。

 

 

スピリチュアルな仕事で

成功するって

書いてあったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 あーあ。

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なんだか、

 

自分の生き方とか

役割とか、

 

考えるのも疲れちゃった。

 

 

 

 

 

 

 

おや。

 

あれは、何をしているんだろう。

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おばあさん、

何をしているの?

 

 

 

 

 

 

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海水を汲んでいるんだよ。

 

 

 

たった少しの海水じゃあ、

何にも使えないよ。

 

 

 

朝の陽射しが当たった

新鮮な海水で

神社の参道を清めるんだよ。

毎朝汲むんだよ。

 

 

 

 

どうやるのか

見せて!

 

 

 

 

 

 

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こうやって

毎日欠かさず

78年。

私がやっているんだよ。

 

 

 

ふうん。

 

 

 

 

 

 

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これが

あの人の役割かあ。

 

すごいなあ。

78年かあ。

 

 

あの人は

こうやって人知れず

スピリチュアルな役目を

一生かけて 果たしているんだなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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だけど

私は

まもってる神社なんてないし

仕事も3年続かない。

 

それに、

住んでいるところの近くに

海なんてないもん。

 

 

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 帰ろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ただいま。

ご飯を炊こうかな。

 

 

 

 

 

 

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最近、おひつを買ったんだ。

いい買い物だった。

 

ご飯を炊きすぎて

炊飯器の中で時間がたつと

まずくなるから。

 

 なんだか

お米に申し訳ない気がしてたの。

 

 

だけど

おひつに入れたら

翌朝も美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は

海のない土地で生まれたから

あのおばあさんとは違って

感謝するのは

お米の神様だ。

 

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いただきます。

 

 

………。

 

 

そうか。

 

 

 

 

 

 

私のおばあちゃんは

炊飯器の蓋をあけたら

すぐに神様にお供えしていたんだ。

 

私はやり方を教わったのに、

今までやらなかったんだ! 

 

 

 

 

だから、

私にもできる。

 

 

神棚が先にあって

神様を住まわすんじゃなくて、

 

神様が先にいて

神棚をしつらえるんだから。

 

神棚がなくても

お供えできる。

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いつも食べるお米。

ちょうどいい薬味入れがあった。

 

お茶。

主人がマラソンの景品でもらった

使ってない湯のみ茶碗があった。

 

 

インセンスとお花。

 

 

 

 

 

 

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 神棚も、床の間も、仏壇もないけど

パソコン台の上に

お供えができた!

 

 

 

 

 

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美味しい!

ありがたい。

 

 

 

スピリチュアリズムって

 

占いしたり、

ヒーリングしたり、

パワーストーンしたり、

なんかの講座やセッション受けて

資格を取ることだと思ってた。

 

だけど

 

そうじゃなかったんだ。

 

小さい頃

最初から自分が持ってた

感覚のことだったんだ。

 

他の人と同じじゃなくてもいいんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

寝坊して飛び起きたけど

すぐに準備して

出かけました。

 

 

ついに、湯の花を手に入れたぞ

さて。

 

 

草津の秘宝。

湯の花をゲットするぞ〜。

 

 

薬局のお兄さんは

ここのホテルの隣に

湯の花を扱っている売店があるって

言っていたぞ。

 

この建物だけど…

反対側かな…

それともこっちか?

 

やっぱし最初のところか。

 

 

 

ああっ!

この店のことか⁈

 

さりげなくて気がつかなかった。

 

 

 

 

なんか、

めちゃくちゃ普通というか。

控えめに言って古いというか。

今どきの商品置いてる感じじゃないな。

 

お客さん他に誰もいないし…

 

扉は完全に開いてるな。

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「ごめんください…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の奥の人

「はい。」

 

(おお。人ちゃんといたのか…。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「いらっしゃいませ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「こ、こんにちは。

(耳がいいなあ。)

あ、あの。

六一〇ハップが、もう見つからなくて。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「もう、作るのやめちゃったからね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「はい。そうなんです。

それで、代わりのものがないかと

探していて。

薬局にきいたら、

この店に来るように言われたんです。

 

ここに湯の花があると…

 

 

あっ!

こ、これがその伝説の、湯の花…」

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おばあちゃん

「そうだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「これは、ここに置いてある分だけ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「そうさ。それ一つだけだよ。

注文した数しかこないからね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「そうなんだ。

どこが作ってるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

草津町だよ。あの湯畑の湯の花。」

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「1500円か。どうしよっかな…。」

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「それは、予約品だよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「え?そうなの?予約品なの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「そうさ。予約。」

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 ZEN

「そうだったのか。

予約販売なんですね。

それじゃあ、

これは今日は買っていけないのか。

残念だけど、仕方がないですね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「いいよ。売ってやる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「売ってやるよ。1500円!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「いいんですか?

これは予約品なのに。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「いい。

もう、10日も取りに来ないからね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「ありがとうございます。」

(予約品を10日で流してしまうなんて。

まるで質屋のようだな。)

 

 

 

 

 

 レジに持っていく。

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「いけない。

2000円札しかない。

2000円札でもいいですか?

ごめんなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「なんだって⁈2000円札

ダメだよ。めんどくさいっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「駐車場も1000円札オンリーなのに…

あ、よかった。

500円玉がたくさんあって

ギリギリ硬貨で間に合う。

1500円です。

ありがとうございます。」

 (せっかちなおばあさんだな。)

 

 

 

 

 

 

 

 

おばあちゃん

「はいよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャッジャーン‼️ 

この源泉の…

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ジャッジャーン‼️

この湯畑の…

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湯の花を手に入れたぞ‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りに別のお店に置いてあるのを

見かけたけれど

そちらは空の容器だけが

ディスプレイされてました。

 

 

あと、

別のメーカーのもありました。

 

 

 

とはいえ

今回偶然手に入れられたものは

正真正銘

群馬県草津町販売のもので

採取地群馬県草津温泉湯畑と

明記してあります。

 

成分湯の花…

湯の花が、成分名なのかよ。

 

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お風呂は

金属を使っているので、

入浴剤としては使えないので

 

桶にお湯を張って

足湯みたいにして使おうと思います。

 

寒くなるこれからの時期

とても嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

めずらしく仕事が早めに終わったそうです。

 

草津のZENさん

 

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ブタ君

「まさか、

ZENさんが守銭奴になるなんて

思わなかったよ。

せっかく魔術を覚えたのに。」

 

 

 

 

悪魔クローセル

「ありがちな話じゃねーか。」

 

 

 

 

 

ブタ君

「ZENさんがそんな人だと

思ってなかった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔クローセル

「そうか。

実を言うとな。

俺にも予想外だった。

 

普通は、

もっと大々的に儲けてから

性格が変わるもんなんだが。

あいつ、

温泉の素ごときで…。

めちゃくちゃ変わり身が早いな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「今頃、どうしているのかな。」

 

 

 

 

 

 

 

悪魔クローセル

「気になるか?

水晶で見てやろうか。

 

…あれ?

なんでか知らないが

 

あいつ、草津にいるぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

草津

六一〇ハップあるのに

なんで草津に行くの?

 

反省してないのかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

悪魔クローセル

「わからない。

タロットで占ってみるか。それ。」 

 

 

 

 

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ブタ君

「何これ。なんか、幸先悪そう。」

 

 

 

 

 

 

悪魔クローセル

「これは、

カチカチ山の狸が

火傷によく効く薬だとそそのかされて

そうと知らずに辛子味噌を譲ってくれと

懇願しているカードだ。

 

ソードのQUEENの逆位置だ。

 

詳しいことはわからないが

ZENは勝気で容赦のない性格の女性から

薬をもらおうとしているところらしい。

 

そして、

その薬は刺激が強いっぽいけど

 

ZENはその薬が何なのか

よく分かっていないくせに

良さそうってイメージだけで

飛びついているらしいぞ。

 

 

それか、

食事療法の決まりを破って

辛子味噌ラーメンを食べて

腹を壊す暗示かもしれない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「あきれた。

このブログが

もともと闘病ブログ目指していたとは

思えない展開だね。

まったくもう。

 

ロックおかわり。」

 

 

 

 

 

 

悪魔クローセル

「闘病患者の風上にも置けんな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

草津でのマラソンは

坂が多くてイマイチなタイム。

だけど、いい練習になったと言っています。

草津に行った。

うう。

まさか、

ブタ君に突き放されるとは。

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 私は初心に戻らないといけないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近は

人口の水素水ばっか飲んでて

湧き水を飲んでないし。

 

温泉も行ってない。

 

 

何かが欠如してしまったのかもしれないな。

 

 

 

 そうだ。

草津温泉に行って

魂を浄化しよう!

 

 

 

 

 

善は急げだ。

ブーン…(車の音)

 

 

 

 

 

 

 

着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが湯畑だ。

 

なんだか、

しばらく来ないうちに

どこにでもある観光地っぽくなったなぁ。

 

草津

むかしのままの草津でよかったのに。

 

おっと。

決めつけるのはまだ早いか。

 

 

 

 

 

 

温泉に入って行こう。

 

タオル持ってくんの忘れた。

 

あ!お金もないや。

湯もみちゃんタオルは買えないから

地元の人向けのお店で

130円のを買おう。

 

 

 

 

 

 

ここの共同浴場

観光客も入れるな。

 

よし。

 

ZEN

「こんにちは。」

 

キレイなお姉さん

「こんにちは。どうぞ。」

 

 

 

よかった。

入れてもらえる。

おお。

平日なのに

お湯がそんなに熱くないな。

今日は賑わってるみたいだ。

 

 

 

さて。

頭からお湯かぶって

全身を殺菌するか。

 

 

 

 

 

 

ふう。

やはり草津の湯は最高だ。

 

ボディーソープ兼

入浴剤兼

消毒液兼

栄養剤兼

くすり兼

お湯だ。

 

素晴らしい。

 

 

 

 

 

他のどんなことよりも

草津温泉に来る方が幸せだ。

 

 

キレイなお姉さん

「お先に。」

 

ZEN

「どうも。」

 

 

 

 

 

 

 

貸し切り風呂になった。

 

しかし、泳がないぞ。

 

私は大人のオンナだからな…

 

 

あと、

草津温泉が目に入るとしみるからな…

 

 

 

 

 

 

最後だから

電気を消すか。

 

ああ、いい湯だった!

 

散策しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、

いかにも観光地化した通りと

昔のままの店構えの並んだ通りがあるな。

 

 

 

 

そうだ。

地元薬局で

六一〇ハップについて聞いてみよう。

 

 

ZEN

「ごめんください。」

 

かっこいいお兄さん

「何かお探しですか?」

 

 

ZEN

六一〇ハップがあるかと思って。

だけど、もうないようですね。」

 

かっこいいお兄さん

六一〇ハップは、もう見ないですね。

3年前に製造が中止になって

在庫がなくってから

しばらくたっているので。」

 

 

 

ZEN

草津になければ 、

どこにも置いてないでしょう。

ありがとうございます。

それなら、諦めがつきます。

ちなみに、湯の花もないのですか?」

 

 

かっこいいお兄さん

「湯の花…。

湯の花は、そうですね。

噂によると

ホテル〇〇さんが

独自に開発されているとか。

 

それと、

ホテル△△さんの近くにある売店。

こちらは、一般客に開いてます。

ここに行くと、扱っているとか…」

 

 

 

 

 

ZEN

「独自に開発…。(ゴクリ)」

 

かっこいいお兄さん

「うーん。の、ような話…。」

 

 

 

 

 

 

六一〇ハップ

そんなに貴重なものだったのか。

 

やはり、

ヤフオクに売ろうとしていた私は

間違っていた。

 

 

 

地元薬局の人も

曖昧にしか知らない

草津温泉の湯の花。

 

まぼろし感がある。

 

ひと目みてみたくなったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

よし。

探してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

草津で走りました。

怒るブタ君

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やあ、みんな。

 

うふふ。

今日はいきなり声をかけて

ZENさんのこと

ビックリさせちゃうんだ。

 

 

 

いる。いる。

 

 

 

ブタ君

「やあ〜!…あれ?

 

何してるの?。」 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「げげ。ブタ君。いたの。」

 

 

 

 

 

ブタ君

「ああ〜!

六一〇ハップヤフオクに出そうとしてる!

 

 

ZENさん、

それは悪魔のクローセル君が

ZENさんの病気が治るようにって

くれたものなんだよ!

 

それなのに自分で使わないで

換金しようとするなんて!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

(慌ててウィンドウを閉じる)

 

「そんな。

これが手に入ったのが

悪魔のせいだなんて。

単なる偶然だよ。

もともと家にあったんだよ。」

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「偶然じゃないでしょ。

ZENさんがわざわざ

魔法陣で悪魔呼び出して

温泉探させたんでしょう。

黒い天の助を召喚した - 胡蝶のオラクル

ひどいよ!」

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「もう私の病気は治ったんだよ…。

だからこれは別の、

もっと必要な人に…。」

 

 

ブタ君

「治ったんなら

ヤフオクじゃなくて

仕事しなよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「ブタ君は、

いつでも優しいと思ってたけど

怒るんだね。」

 

 

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ブタ君

「最近のZENさんは

たるんでいるよ。

 

ちょっと体調よくなったからって

油断してマドレーヌ10個も食べたり。

 

涼しくなって

汗かかなくなってめんどくさいからって

お風呂サボったり。

 

診察日すっかり忘れてギター弾いてたり。

 

それに、

ここ最近は

タロット占いばっかしやって

黒魔術をおろそかにしている!

 

挙げ句の果てに

悪魔にもらった六一〇ハップを…」

 

 

 

 

 

 

ZEN

「わかったよ。

反省するよ。

売るのは、やめるよ。」

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「 見損なったよ。」

 

 

 

 

 

 

ZEN

「えっ!」

 

 

 

 

 

ブタ君

「もう、ZENさんのこと

見損なった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ZEN

「ま、待ってよ。ブタ君。」

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「さよなら!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日の主人

ケンタッキーを買ってきてくれました。

カーネル・サンダースおじさんの誕生日で

30%オフだったとか。