胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

着物を着ると決めると毎日楽しい。

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着物を着て生活することにした。

「決める」って、力のあることらしくて

 

和服生活2日目の昨日、

 

主人の地元で花火大会があり

 

姪っ子赤ちゃんとママが

浴衣を着て出かけるのに付き合ってくれた。

 

 

 

私の主人は

消防団なので

花火大会の裏方として

働いてましたが

 

義妹家族と一緒に

浴衣で花火大会を楽しめて

良かったです。

 

 

 

 

 

主人の実家に行ったついでに

 

最近の体調の

劇的な改善のことも、報告しました。

 

 

 

 

主人の実家にいる時間も、

なんとなく今までよりも

くつろげた気がします。

(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。

 

昨日の浴衣を洗濯したら

色落ちしてしまいましたが…

 

こういう失敗もありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

雨なので

屋内のランニングコースを調べて

走りに行きました。

2年だけヒロシマに住んでいた。

小学生の3年生から5年生の夏休みまで

ヒロシマに住んでいました。

短い期間です。

 

 

 

夏休みの宿題は、

 

国語で戦争のお話

社会科で戦争のこと

家庭科で戦争中のご飯のこと

そして、お家の人に戦争の話を聞くこと。

 

 

戦争のこと三昧でした。

それが当然だった。

 

 

 

学級文庫には

はだしのゲンがあったし、

 

一年生から六年生までが

白く灰になった遺体の転がる

爆心地の記録映像を見たし

 

クラスメイトの大半は

親族が被爆していました。

 

 

 

友だちの家に遊びに行くと

友だちのおじいちゃんの甚平の袖から

取れた腕が二の腕のところで

縫ってあるのが覗いていた。

 

 

 

ヒロシマに限ったことではないけど。

 

 

 

 

 

 

戦争を知らない世代と

言われている私たちは、

 

戦争を知らないが

それでも責任は負うという

難しいことを要求されている。

 

受け入れるのも、

受け入れないのも自由。

 

受け入れ方は

各自が考えなさいというところで

知る、とか

学ぶ、とか

選挙に行く、とか

資料館に行く、とか

何かの活動する、とか。

 

自分にできることの

選択肢はいろいろあるけれど

どれも苦肉の索でしかない。

 

これをすれば世界が平和になるという

完全な答えはどこにもない。

 

 

私たちの大半は

世界を平和にするためだけに

生活しているわけでもない。

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず私が考えるのは、

 

戦争を拒絶すること、

時間を戻すこと、

 

これによって平和が訪れるのではなく

 

 

 

 

 

 

平和な世界とは

どんな世界なのか

 

そのビジョンをたてて

新しい日々を創造することが

 

「平和」と呼ばれている状態を

創る。

 

 

平和に戻すのでも、

平和に均衡を保つのでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の私は

埼玉に引っ越しました。

 

夏休みの宿題に

戦争がらみの学習がないので

驚いた。

 

 

図書室にも

あんまし戦争の本はなかった。

 

 

 

 

 

そのこと自体は

あまり問題とは思っていない。

 

 

教育の力の入れどころは、

自治体によりけりだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても驚いたのは

戦争のことを分かっていると自分で思っている大人が大勢いることだった。

 

これには面食らった。

 

 

 

いや、

日本を平和にする方法を分かっているとでも思っていたのかもしれない。

 

学校の教員。

塾の講師。

国語の評論文の著者。

テレビに出てくるコメンテーター。

 

 

 

 

ヒロシマや、ナガサキや、オキナワや、

その他、

悲惨な歴史を乗り越えようとしている地域で

活発な、いわゆる平和活動。

 

 

実際に

どんな想いでどんなことが

60年、70年、80年…その先も

現在進行形で

積み上げられているのかも知らないくせに

 

 

平和活動のことを

上面の報道を聞いただけで

題目を唱えているだけだと決めつけて、

 

「武力が平和を保つということに

気づいている自分たちは冷静で賢い」

とでも言いたげ。

 

 

 

 

 

武力で維持され

均衡を保ったその平和な世界で

 

どんな生活をして、

何を遺したいか

そういうビジョンは何もないくせに。

 

 

攻めるか、守るか、

拒むか、明け渡すか、

 

二者択一の選択肢にとらわれたまま

 

消去法で

目先の傷の少ない方を選んで

上手に選べた自分は偉いと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに創造性はなく、

 

従って

歴史は繰り返す。

 

 

 

 

 

歴史が繰り返されるのを

受け入れるのが

賢さだと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

「歴史を繰り返すまい」を

バカだと思っている。

 

 

 

夢物語だと思っている。

 

 

 

 

できないと思っている。

 

 

 

 

 

自分たちにできない

だけじゃなく、

次世代の子どもたちにも

できないと思っている。

 

 

 

 

 

ロマンのカケラもない奴ら…。

 

 

 

 

 

 

 

歴史に対して

能動的な意思のない奴ら…。

 

 

 

 

 

 

 

もったいない奴ら…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

命をかけて、

自分が死ぬまでに、

戦争のない世界を

実現させようとしている大人が

 

たくさんいるのに。

 

まだ、いるのに。

高齢化が進もうと何だろうと、

複数いるのに。

会えるのに。

 

 

 

 

 

その言葉の価値もわからないで。

 

 

 

 

 

 

 

自分のことを

冷静で賢い現実主義者だと思っている。

 

 

 

 

 

 

自分が

勉強不足だなんて

疑いもしない。

 

その時代、あの時代の

客観的事実の知識なら

歴史の知識なら

俺の方があると思っている。

私の方があると思っている。

 

 

大昔の思想家が

自分の国だけを守るために書いた本を

ありがたがって、

そんなものを何冊も読んだからって

政治学の知識が足りていると思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう人たちを相手にしながら

あのおじさんも、

あのおばさんも、

傷つき、傷つき、平和を訴えて

 

私たち子どもに向かって

語りかけていたんだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だけど、

そのうちの1人の私は

もう子どもではない。

 

撒かれた種、託された種を

発芽させなければならない。

お盆の帰省が憂鬱問題の解決

昨日の続き。

お盆休みの帰省が憂鬱 - 胡蝶のオラクル

 

お盆に

母に会うのが嫌だ問題の件。

 

 

 

自分はもう

そういうことにはとらわれないで

好きに生きていくと決めたので

 

楽しい夏休みのために何ができるかを

考えようと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「お盆に帰省はしたくない!」  が

私の本心と感じられるため、

いわゆる里帰りは

しないこととします!

しないこととします!

しないこととします!

  

 

 

 

 

では、

何で悩んでいるかというと

 

 

妹が

浴衣ショーにこの夏参加するのですが…

そこに母が付き添います。

 

 

 

 

 

 

浴衣ショー、私も行きたい…

 

でも、お母さん苦手…

 

 

 

 

という二択で悩んでいたのが

今年の私です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浴衣ショーで

母と会えば

お盆に里帰りしなかったことを

咎められないで済むかもしれない。

 

でも、

母に会ってまた嫌な思いをするかもしれない。

 

もしくは、

里帰りしなかったことを

さらに咎められるかもしれない。

 

 

 

 

 

ああ、どうしよう。どうしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう

煩悩で苦しんでいるわけですよ。

 

 

 

 

 

 

 

こういうふうに

ブログに書いて客観視してみると

 

妹がコンテストで入賞するように

応援しようとか、

親に顔を見せて孝行しようとか、

父に対してはなんか思うことないのかとか、

 

 

 

 

まともな思いやりが

全く感じられないところで悩んでいるのが

よくわかりますが、

煩悩に支配されている今日この頃なので

それはよしとしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題は、

自分はどうしたいか?

 

 

 

 

自分は

和服は好きだけど

 

お母さんとは着物の話したくない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

 

 

 

 

 

 

ひらめいた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんに会う、会わないに

とらわれるのではなくて

 

 

 

 

自分が着物が好きだって気持ちを

まずは満たしてあげることにしよう!

 

 

 

 

 

 

 

以前の、

いとこの結婚式の記事では

母のいちゃもんに

怒りを感じたことを書きましたが…

 結婚式のお呼ばれ着物に思うこと - 胡蝶のオラクル

読み返すと

かなりイラついてますね笑

 

 

他人のいちゃもんに

怒りを感じるということは

自分が充分に

満たされていないということ。

 

 

 

 

着物に文句を言われて

怒りを感じるということは

 

着物が好きな自分に

自信がないことのあらわれ。

 

 

 

 

 

 

妹の浴衣ショーに行っても行かなくても

好きな着物にふれあって

 

お母さんに何言われても

「わかってない人がなんか言ってるわ。」と

聞き流せるようになれば

悩まなくていいのですよ。

 

 

 

 

 

そんなふうに考えたので

今朝は

小紋名古屋帯

お太鼓結びを

やってみました。

 

 

いつも

なんだかんだで

口頭で教えてもらいながら

直してもらうので

 

全く、自分1人で着るのは

これで2回目です。

 

 

 

昔は

着終わっても

なぜか小物が残っている有り様でしたが

一応、

時の流れの威力で

着れるようになっていました。

 

 

 

 

毎日練習すれば

すぐに慣れるので

今週は午前中を

自主練にしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2週間程度、差し障らない時間帯は

着物で過ごしてみて、

 

妹の浴衣ショーの日にどうするかは

 

着物との付き合い方の地盤を固めて

母の悪口の影響を受けないようになってから

決めようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単純に

着付けの練習になるので

いい機会です。

 

 

 

気持ちも、

とても楽になりました。

 

 

 

 

他人に振り回されないコツが

つかめてきたな。

 

 

今年こそ

いい夏にしたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

熱中症は治ったのでしょうか。

また走りに行きました。

お盆休みの帰省が憂鬱

最近の悩みに

向き合ってみました。

 

 

お盆の帰省のことを考えると

憂鬱です。

 

 

 

 

去年、一昨年と

お盆に母に会うのが恐ろしくて

大体6月くらいから

調子を悪くしていました。

 

盆正月は

カウンセリングや、薬の服用などで

のりきっていましたが

今年もまたこの時期がやってきました。

 

 

 

しかしながら

今年は、

とても身体の具合がいいです。

 

両親に会うと考えることで

自分の生活を乱さなくても

よくなってきました。

 

 

われながら、えらい(๑>◡<๑)

 

治療もそうですし

その他もろもろ、

自分と向きあってきた成果だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

できる限り両親に会わなくて済むように、

 

そして、なるべく

そのことによって

両親の機嫌を損ねることがないように、

傷つけることがないように、

上手にスケジュールをごまかそうと

真剣に考えています。

 

自分の身体と生活を守るためなので

悪しからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はどんな予定かと言うと、

 

母は仕事があって

お盆休みを取れないそうです。

 

 

この時点で

一安心。

会いに行かなくても

いいやと思えました。

 

 

そして

お盆には会えなかったということで

いいとしても

 

お盆とズラして

休み中に来いと言われる可能性もあるので

それを避けるためにどうしようか

考え中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「帰省は娘の義務」

「盆正月は実家に行かなければならない」

という

○○するべき理論に

怯えていたら

何日も何日も寝込んでいた。

 

毎年、夏季休暇が来るのが怖かった。

 

 

 

 

 

 

 

そうじゃなくて、

今年からは

下のように考えようと思う。

 

 

 

「私は、毎日どのように過ごすか

自分で決める。」

 

 

「旅行に行きたければ行くし、

行きたくなければ行かない。

それと同じで

帰省もしたいならするけど

したくないならしない。」

 

 

 

「一生会わないとか、そういうことを

今は考えない。

だけど、今年の夏は親に会いたくない!

それが、私の素直な気持ち。」

 

 

 

「主人が盆正月は帰るべきと言っても

私に違う考えがあれば

それを主張しててもいい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎回帰省してるからという惰性だけで

辛いことを我慢し続けないで、

自分にとって安らげるルール作りを

していこうと思う。

 

正月だけに会うと決めれば

苦しむ機会は半分になるのだし。

 

 

 

 

 

 

 

自らを苦しめるルールは

思い切って、手放す。

 

手放せないように思えても

案外できるかもしれない。

 

お盆に実家に帰らない人は

世の中にはたくさんいる!

 

私にだって、できるはず!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

暑い中ランニングして熱中症

今日は蒸し暑くて

さすがに冷房をつけて寝てます。

今日もブタ君がいる。

ブタ君

「ZENさん。

ペンデュラム握りこんで何してるの?」

 

 

 

 

考え事してたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「何を考えてたの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンデュラムって不思議だなぁって

思ってたんだよ。

ダウジングをやって良かったな

ってね。

 

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ブタ君

「何か、見つけたの?温泉?」

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ううん。温泉じゃないよ。

でも、温泉みたいに

リラックスできる場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「どこ?どうやって見つけたの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

病気の原因を探している時に

見つけたんだよ。

 

ペンデュラムが、

「遺伝子組換え食材」に反応した時から

私はリラックスできるようになったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

なんでそれでリラックスできるの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでかっていうとね。

私はそれまでずっと

 

病気の原因を誰か、人だと思ってた。

 

ずっと、

誰かを悪者にしないと

前に進めなかった。

 

 

 

 

 

自分がやる気のないせいだと

思っていた時は

自分が悪いと思ってた。

 

 

トラウマが原因だと思っていた時は

犯人が悪いと思ってた。

助けてくれない警察も悪いと思ってた。

 

 

育て方が原因と思っていた時は

両親が悪いと思ってた。

 

 

ブラックな働き方が原因と思っていた時は

職場の人が悪いと思ってた。

 

 

治らないのは

最初の医者が悪いと思ってた。

 

 

楽にならないのは

カウンセラーが悪いと思ってた。

 

 

音が苦痛なのは

主人が悪いと思ってた。

 

 

病気が理解されないのは

無責任なサイトの管理者や

取材不足のメディアのせいだと思ってた。

 

 

そして、

その人たちと出会って

付き合っているのだから

 

結局は自分が悪いと思ってた。

 

 

 

 

 

 

 

でも

その中に

1つも真実はないんだ。

 

 

たとえ適切でないことをされたとしても

それは、ただ単に

私のたどってきた道であって

 

病気の原因ではないんだ。

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「じゃあ、遺伝子組換え食材が

特発性過眠症の原因なの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはわからない。

 

 

でも

思いもよらぬカードに

ペンデュラムが揺れたとき、

私は気がついたんだ。

 

病気の原因を作った人なんて

いないってこと。

 

誰も、

私を病気にしようとはしていないんだ。

 

 

 

 

 

 

自分を責めて

傷つけるのをやめるためには

 

たとえ遠回りになっても

いったんは

誰かのせいにしなくては

ならなかったんだよ。

 

 

 

 

 

でも、

そういう時期は終わったんだ。

 

たくさんの人が

支えてくれたおかげで

終わったんだよ。

 

 

 

 

私はもう、

誰のことも責めなくていいんだよ。

 

誰のことも

心の中で犯人にしたてあげないで

 

直接

幸せになってもいいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「病気の原因がわからなくて

困らないの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

困らない!

 

私が知りたいのは

病気の原因ではなく

 

健康を作るものは何かってこと!

 

幸せを作るものは何かってこと! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

2人揃って朝寝坊。 

朝顔を見つけたブタ君

ブタ君

「ZENさーん。」

 

 

 

 

やあ。ブタ君。

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「今、外に朝顔が咲いていたよ。

ポールに巻きついていたんだ。」

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朝顔かあ。

 

学校で働いていたころは

朝顔に囲まれていても

毎日慌ただしくて

子どもと観察することなんて

できなかったな。

 

鉢に土を入れたり

種を蒔いたり

やり方を教えるので

精一杯だったよ。

 

時間内に片付けをして

手を洗わせて

教室を掃除しないといけないもの。

 

 

こうして見ると

朝顔って面白いんだね。

 

こういうことを

子どもたちともっと話したかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「ツルに、毛が生えているよ!」

 

 

 

 

下向きに毛が生えているよ。

ずり落ちないようにする工夫だよ。

 

 

 

 

 

ブタ君

「左回りに巻きついているよ!

でも、何もないところでは

右に行ったり、左に行ったりしているよ!」

 

 

 

巻きつく支えを探しているんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「どうしてツルの形が変わるのかな。

まっすぐにならないのはどうしてかな。」

 

 

 

 

 

 

 

物にあたっている側は

ツルの壁があまり伸びなくて、

反対側はたくさん伸びるから

巻きつくんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「ZENさんは、

先生だったから知ってるの?」

 

 

 

 

え…

ううんと…

 

いや。

昨日か一昨日あたりに

ラジオで聴いて初めて知った…。

 

 

 

 

 

 

ブタ君

「ラジオ聴けるようになって

良かったね!」

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今日の主人

まだ帰宅してませんが

帰ってきたら

教員住宅の住み心地を

聞こうと思います。

また両親の夢みた。

 1日だから神社行きました。

涼しくて助かりました。

朝顔もたくさん見れました。

8月ですね!

 

 

 

さて、

最近調子良かったから

テキパキ動いてたんですが

 

今日はなぜだか

携帯片手に課金までして

不倫テーマのマンガでも読みながら

布団の上でゴロゴロしてました。

 

 

 

そうは言っても

朝ごはん食べたし

神社にも徒歩で行ったんだし

アパートの階段掃除もしたし、

ゴミも出した(けどなんか間違ってたみたいで回収されずテンションが下がった)し、

まだ干してないけど洗濯機回したし。

 

まあ、

ひと月前の平凡な1日よりは

動いたかな。

 

 

 

 

 

 

たまにはこんな日があってもいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夢、最近見なかったけど

 

昨日の晩

 

両親がでてくる夢を

見ましたね。

 

 

 

 

相変わらず

私のことを尊重してくれない言葉を

投げかけられていました。

 

現実のような夢で。

 

 

その中で私は

「今の言葉は嫌だな。

こういうところが嫌いだ。」と

自覚しながら、

冷静に、深入りしないで

切り返し、かわしていた。

 

 

 いやだな、という気分を

味わい、噛み締めながら。

 

 

 

 

 

 「母の言葉に堪えるのが、私の仕事」

とか

「これは、父なりのユーモア」

とか、

そういうの無しで。

 

 

 

 

「私は気分を害した!」を

優先に。

よく噛み締めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢は、練習。

 

 

 

身体を安全なところに置いて

危険な訓練を積ませてくれるもの。

 

 

 

 

夢は、劇場。

 

 

 

 

感情を味わい、整頓するためのもの。

 

 

 

 

 

 

多分、

私の両親への想いに

落とし所がやってきている。

 

 

 

 

アダルトチルドレンから抜け出すために

全てを親のせいにして

自分を許すという

必要不可欠なトンネルに、

終わりが近づいてきている。

 

 

 

 

親を許すか、許さないかを

私が決められる。

 

自分で決められなかった

不自由な状態が終わる。

 

不自由な状態を生んでいた

思い込みが解けて、

「親との問題」という

思考のとらわれ自体が

消えてなくなろうとしている。

 

 

 

 

 

そういう夢は

内容を忘れても

心が覚えていて

 

現実世界で体験したように

心の経験値を上げてくれる。

 

 

疲れるけど、

達成感と充実感がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の主人

単身赴任の準備で

教員住宅に体験入学?兼ねて

仲良しの先生の部屋に泊まって来るので

今晩帰って来ないんですよ。

家事やる気、全く起きない私。