胡蝶のオラクル

スピリチュアルなめかけ、霊感高まりかけ、占い好きの素人が、現在進行形で直感とヒラメキの使用例を報告します。

普段から茶筅をふりたいな

今日は

図書館に行きました。

目当ての雑誌がなくて残念でしたが

 

ミセスとかクロワッサンとか

最初の目的と全然違うのを

借りて来ました。

 

 

そこで、

抹茶を

片口と茶筅で入れて

エスプレッソカップに

入れていただくってのを紹介していて、

オシャレだと思いました。

 

普段読むお茶の本

もろに茶道の本なので

退屈でしたが。

 

たまにはこういう

ライフスタイル系の雑誌を

ゴロゴロ読むのもいいなぁと思いました。

 

器も、

一生触れっこない

どっかの殿様が使ってた

国宝の茶入れの名前なんか

覚えて勉強するより

頑張れば買えそうな

マイセンとか

ロイヤルコペンハーゲンとか

バカラの一般人向けのお皿を

眺める方がいいよう。

 

 

もっとも、

どっちにしろ買えないし

 

抹茶も健康上の理由で

ほとんど飲めませんがね。

 

 

 

一応

茶筅を常日頃から使いたいと考えて

あまり美味しくないのですが

百年草というサボテンの粉末を

お湯に溶かして

茶筅で混ぜて飲むようにし始めました。

 

まずいですが、

健康にいいらしいので

我慢して飲んでます。

なんか混ぜたら美味しくなるでしょうか。

青汁ならまだいいのですが。

 

 

 

 

 

茶道の先生が亡くなってから

1年経つので

明後日

お弟子さんたちでおしのびする会です。

 

色無地に黒い帯で出かけます。

当日は

伯母がお点前、

私が本通いをします。

 

 

1年前、

体調崩しまくってて

お稽古ほとんどしないで

ぶっつけ本番で

通いをやって大失敗したので

今年は頑張って練習しました。

 

ちゃんとした茶会なので

少し緊張します。

 

明日、会場のホテルで準備します。

遅刻しないように。

 

風邪も治りますように。

 

お菓子なんだろ。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

新学期の人事が発表になり、

校長に幻滅して帰って来て

変なテンションになってます。

 

死体を祀っている神社の夢

両親に観光地に連れてってもらった夢。

 

子どものときにわけもわからずに

三十三間堂などに連れて行ってもらうと

仏像が立ち並ぶ姿に

想像力をかきたてられます。

 

鍾乳洞とか、ヒカリゴケの群生地とか

太陽の塔とかも同じですね。

 

世界にはいろんなものが

ありますよね。

 

夢の中で

両親に連れられて行った寺の話。

 

 

「死体が見られるよ。」

「死体?」

 

「ここは死体が神様なんだって。」

「誰の死体なの。」

「悪いことした人じゃない?」

 

母親が説明してくれました。

 

 

私は夢の中で小3くらいです。

 

夢を見ている実年齢は

けっこう大きくなってからだと思います。

大学入ってからだったかな、

覚えていません。

 

 

 

そんなに驚くでもなく、

それこそ三十三間堂行くのと同じですね。

そういうところに行くと言われれば

ついて行くだけです。

家族旅行です。

他の観光客も同じです。

熱心な仏教徒なんてほんの一握りです。

みんな物見遊山です。

ましてうちの親なんか

「死体が見られる」とか

普通に言ってます。

まわりも似たような客だらけです。

カップルとか。

ディズニーランドとかわりません。

 

 

 

4時間くらい並びました。

有名な寺に回廊があると

休日並ぶじゃないですか。

あんなふうに寺のまわりに並んでます。

 

そして、地獄の図とか

鬼や地獄に堕ちた人の木製の人形が

ずっと展示されているんです。

 

 

ディズニーランドの混んでるときみたいに

それを見ながら並ぶ感じですね。

 

 

さっきから寺って呼んでますが、

ご神体祀ってあったら

神社のはずですよね。

でも、建物の構造は寺なんですよ。

地獄の絵もあるし。

 

その辺の事情はよく分かりません。

 

 

 

 

 

自分たちの順番がやっときました。

 

 

 

 

どういうわけか

更衣室で服を脱がされました。

そういう決まりだそうです。

一応、男女別になってました。

 

脱げと言われるので

温泉来たときと同じように

脱ぎました。

 

そこで参拝の注意事項を

口早に母から教わりました。

今思うと

並んでるとき

先に言えよって感じです。

 

 

 

 

大変物騒な寺でした。

 

全員が服を脱ぎ終わると

壁のひとつが天井に向かって開く。

 

壁の向こうは坂になっている。

そこを一目散に駆け上がる。

 

急がないと傾斜はどんどんきつくなる。

上がり損ねると、

後ろから焼き殺される。

 

 

上りきったら、

お詣りをする。

ここでも、ぐずぐずしていると

焼き殺される。

 

 

…だそうです。

 

 

 

 

 

かくして、

壁は開かれました。

 

父親と合流して

両手を両親に握ってもらい

坂を引っ張り上げてもらいました。

 

自分たち家族以外に

もう1人、中年女性がいました。

相席というか、相乗りというか。

 

ディズニーランドでもよくある

混んでるときの

シングルライダーみたいな感じです。

 

 

 

真剣に坂を上りきると

目の前にご神体がありました。

 

仏壇の奥とか、

ステージ的な何かの奥ではなくて

目の前でした。

即身仏みたいに

ミイラになっているとかでもなく

死にたての死体でした。

 

 

私の腰の高さの

長方形テーブルの上に

頭を左にして

細身の男の人が

仰向けに横たわっていました。

 

 

だいたいはきれいなんだけど

肋骨の下のあたり

みぞおちが深く抉られていて、

 

抉られた中に

黒っぽい高月が正方形の頂点の位置に

四つ置かれていました。

 

その高月それぞれに

四つの臓器が

盛られているらしく思われました。

 

 

どれが何だかさっぱり分かりません。

 

はっきり言ってしまえば

血の塊と、脂の塊と、

透明と赤が混じったぬるぬるです。

リアルです。

 

 

法事でお焼香するときみたいに

前の人の真似をして

高月の中身をちょんちょんと触って

おでこの前で念じる動作をしました。

触った感じ、とてもべたべたしていました。

豚足とか食べた後の手みたいな。

 

 

ものすごい炎が

さっき駆け上がった坂の方から

吹き込んで来て、

「急いで!こっち!こっち!」

と、出口に呼ばれました。

 

 

でも、私よりも奥に

中年の女性がいて、

とても真面目に手を合わせていました。

 

なんとなく、

この人の肉親なのかなと感じました。

わからないけど。

 

 

でも焼かれると大変だから

そっちに気を取られてしまって

火がほとんど祭壇?を

のみこんでしまったとき

 

そのおばさんが

通りこしざまに私を抱きかかえて

出口に向かって投げ込んでくれました。

 

 

出口は

木の柵で閉められてしまって

行き来できなくなり

 

滑り台のような坂になっていて

するする下に落っこちて

さっきの更衣室の隣の部屋に着きました。

 

自分たちの服は

そこに移動してありました。

 

 

自分たち家族は

服を来て外に出ました。

 

境内に出ても

相変わらず、長蛇の列が続いていました。

 

 

 

先ほどのおばさんには

外で会えませんでした。

最後、覚醒したヒーローみたいに

俊敏な動きになったので

中で焼き殺されてはいないと思いますが、

なんだか不思議な人でした。

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

シャツがしわくちゃ…

箱島湧水 いつ訪れても豊かな流れで迎えてくれる

日頃お世話になってました。

 

群馬  箱島湧水

 

マイナスイオン

吸いに行きます。

 

どうも私、

森の中がとても好きみたい。

 

 

父親はインドア派だったので

子供の頃キャンプとかそういうの

あまり連れて行ってもらえませんでしたが

(遊園地とかは連れてってもらえた)

 

いとこらは

山や川に連れて行ってもらって

蝶々やトンボを捕まえたりしていて

とても羨ましかったです。

お盆に一緒に連れて行ってもらって

虫取り網で

クロアゲハやオニヤンマを追いかけるのが

とてもいい思い出でした。 

 

でも、

いとこの方が慣れてるから

年下なのに上手くて悔しい…

 

 

 

大人になっても、

山と川が大好きです。

(海はちょっと怖いです。)

 

 

 

最初からお水を汲まないで

まずは階段を登ってお詣りします。

 

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遅い時間だと薄暗いし

人けがなくて

雰囲気が怖いと感じるときは

上まで上がらないで

水だけ頂戴することもありました。

 

そのときでも、

すぐ傍にお不動さんとお地蔵さんが

かわいい感じでいらっしゃるので

そちらに手を合わせればいいと思います。

 

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水の出てくる様子は

こんなふうです。

湧き水というか、

川ですね。

この後、滝になってます。

 

何も知らないで見たら

もろに川の水なんで

飲もうと思わないかもしれませんね。

でも、これが名水なんです。

 

この地域では

豊富な湧水を使っているために

水道水まで美味しいのです。

 

 

みなさん、

ポリタンクごと沈めて

どくどくと水を汲みます。

ネコ車で運びます。

 

自分は汲んで帰らずに

行ったその日

コップで飲むだけです。

 

(車の中にペットボトルが

    転がっているときだけ

    ついでに持ってきて汲みます。)

 

 

 

だいたい、乗馬の帰り道に
立ち寄っていました。

 

真夏は身体を動かすと
汗だくになるし

腕や首すじが馬の毛だらけになるので
共用コップで
ごくごく名水を飲んで
顔と腕を洗って
さっぱりする感じ。

 

 

 

 

よくある湧き水のように

ちょろちょろ流れてくるのを

柄杓で受けとめて

一口飲んだら病気が治るとかって

有難がるのもアリですが、

 

到着して早々

バシャっと手を突っ込んで

ひんやり身体をクールダウンして

半分水遊びみたいに疲れを癒すのが

私の好きな楽しみ方です。

 

枯渇する心配してひやひやしたり

前の人が汲んでるのを見ながら

イライラしながら待つってのは

湧き水のサービスとしてはケチくさい。

 

湧出量は重要項目です。

 

 

 

 

 

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(悲劇のいわくつき。

   でも、悲劇の入水はここではなくて

   榛名湖で起きたらしいので

   ここは怖い場所じゃないはず…)

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

送別会なので、飲んで泊まってきます。

私のために炊き込みご飯を用意して…

愛されているなぁ。

浮気されても文句言わないことにしよう。

 

 

ぬれて観音 笑ったお顔の拝見のしかた

前回は

私のパワースポットの泉を

ひっそり紹介しましたが、

 

他にも縁のある場所が

あります。

 

 

 

近くに行ったら立ち寄る感じですね。

 

偶然見つけた場所ですが、

複数回訪れて思い出のある場所です。

 

 

 

 

京都  ぬれて観音

 

清水寺近くにある観光名所

音羽の滝

軒下みたいなところから

3つの支流が流れてきて

長い柄のついた柄杓で

どれか一本の支流を選んで

口に含むという

 イベント性たっぷりの

お詣り場所がありますね。

 

実は、このお水

上では音羽山から流れてきた

一本の水で、

 

音羽の滝の近くで

ウロウロして

細い階段を見つけて上ると

 

音羽の滝で3本に別れる前の

湧き水に出会うことができるんですよ。

 

これを

「金色水」と呼ぶらしいです。

蓮華の水盤に溜まる名水です。

(↑ネットで調べました)

 

 

私は

偏屈なので

清水寺に行ったときに

ウロウロして

階段を上って偶然見つけました。

 

初めて目にしたとき、

「こんなところに観音様が!」と

驚きました。

 

なんでも、

柄杓で観音様に

水をかけている間に

観音様が笑っているように見えると

その願いは叶うというのです。

 

これは

試さないわけにはいかないと

そう思うでしょう。

 

 

 

 

でも、

試せなかったのです。

 

というのも

ぬれて観音様は

周りを石の柵で囲まれているのですが、

 

正面だけ柵がゴツくて

正面からは柄杓が届かないんです〜!

 

ネットで写真見ても、

正面からの写真じゃないのがありますね。

 

だから、

水をかけながらお顔が見えない。

ダメじゃん!

 

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そんなわけで、

金色水だけを飲ませていただいて

1回目はご挨拶だけで帰りました…

 

2度目の参拝は

中学3年生のときの修学旅行です。

 

清水寺参拝の後の自由時間、

お友達と2人でうろつきながら、

長蛇の列の音羽の滝の横を通りぬけ

「秘密の場所があるんだよ!」

と彼女の腕をひっぱっていきました。

 

 

蓮華の水盤には、

ヤカンに金色水を汲む地元の女性。

修学旅行の学生の私たちに

親切に教えてくれました。

 

音羽の滝と同じ水だよ」

「とてもご利益のある、いい水だよ。」

「向こうは、混むから。」

 

そして、

ぬれて観音様のことも

教えてもらいました。

 

 

「聞いてくれるのは

   女の人の願いごとだけだよ。」

 

 

正面からお顔見えない問題も、

地元の人のアドバイスで解決です。

 

 

「順番に、お詣りすればいいよ。

   お水は横からかけるんだよ。

   

   お友達が観音様に水をかけているときに、

   自分は正面にいて

   観音様のお顔が笑っているか見てあげて、

 

   自分が横からお水をかけているときに

   お友達に正面から

   見てもらえばいいんだよ。」

 

 

 

 

なるほど!

2人で協力して参拝するのか!

 

 

 

さっそく、

彼女に金色水を汲んでもらい

石の柵でから柄杓を伸ばし、

池の中の観音様にそーっとかけてもらいました。

 

もともと優しいお顔の観音様でしたが、

なんとなく微笑まれた気がしたので

笑っているよと言いました。

 

 

次は私の番。

願い事の内容など

もうすっかり忘れてしまいました。

 

柄杓に水を汲んで…

(結構距離あります)

 

彼女のスタンバイを確認して。

さあ

レッツ・チョロチョーロ!!

 

 

ちょろちょろと水を注ぐと

「あ、笑ってるよ。」と

彼女の方も笑いながら言ってくれました。

無口な子だったけど

そのとき、

結構大きい声で言ってくれました。

今ごろ、どうしてるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

私が風邪をひいてしまい、

いつになく優しい。

 

 

 

泉が好きです マイパワースポット

夢の話をたくさんしたら

オカルト系の人が

興味をもってくれたようです笑

 

 

洞窟の泉の夢や

手から水が湧き出す夢を

過去に見ましたが

 

 

現実でも水が湧き出すところ、

大好きです。

 

 

以前、

お世話になっている四柱推命の人の

話をチラッと書きましたが、

 

その人に

初めて会ったとき、

力を与えてくれる場所を

確保するように言われました。

 

 

自分は四柱推命でいうところの

最身強という、

現実的な勝負や金銭面に強く

精神的に弱い部類になるんだそうです。

 

エネルギーが強いので

人生、特に問題はないけれど

心配事を抱えやすいので

信心深くいて

心の安定を

外に頼って維持すると良いそうです。

 

自分が気に入った神社仏閣、

縁を感じる宗教的な場所に

よく行くようにと。

 

どこに行くといいかは指定しない。

思い当たるところがないなら

うちの神社に来てもいいけど、

最身強の人は

だいたい、もうあるはずだよ

 

と言われました。

要するに、

マイパワースポットを

見つけてねってことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

神社仏閣は

確かによく行きます。

 

その中でも、

水が近くにある

神社とお寺は

私にとって特別です。

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 これは

とある観音さまのお寺と

毘沙門天のある山の

ハイキングコースです。

 

これを

危険のない程度にちょっとだけ

コースから外れると…

 

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自力で見つけた池です。

世界で一番気に入っている

池です。

 

ここに来ると

とても神聖な気持ちになります。

私は変な参拝客で、

観光名所である下の寺を

すどおりして

ここまで登って来るんですよ笑

 

ブログに載せるのを

ためらいましたが、

お許しくだされば記事にしますと

胸の内でとなえて写真撮ったら

めっちゃカメラ目線…

 

光の中に虹、映ってます笑

 

あと、

数字でも1と5で

承知の合図をいただいたので。

 

なので、OK出たということに

させてもらいます笑

 

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 薄氷の上を靴でたたくと

それはそれは綺麗な音がします。

 

この冬、写真撮りそこねましたが、

雪が積もっている日に立ち寄ったら

とても風流でした。

 

山の林の中なので

葉っぱが沈んでますが、

水は腐らずにいつも瑞々しいです。

 

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こんなふうに、

傾斜のある山の中に

水が溜めてあります。

人工的に作られています。

 

毎回ではないのですが、

不思議なことが起こるんですよ!

 

 

 

初めてここを見つけた日は

忘れられません!

 

 

とてもとても寒い日でした。

朝だと思うのですが…

 

冷たい空気で

完全に無風でした。

 

眩しい陽射しが

山肌にあたって

空が見えにくくなったときに

 

高いところから

いくつもの

白い小さな粒が

 

ゆっくりゆっくり

まっすぐに落ちてきました。

 

 

 

目が点。

こんなの、見たことありません!

 

 

 

 

この白い粒、

何だかわかりません!

 

雪ではありません!

地面までは落ちてこないんですよ。

季節は秋です。

 

木の花粉かと思いました笑

 

でも、見れば見るほど

木より高いところから

降っているように見えました。

そして、木の高さで消えているようでした。

 

 

 

 

10分ほど

その現象が続き、

ふっと終わると

粒も陽射しの線も

見えなくなりました。

 

 

多分、

きちんと説明がつく

自然現象なんでしょうが、

なんて呼ぶのかわからないので

 

とても幻想的でした…

 

 

 

 

 

 

以来すっかり、

この池のファンです。

 

 

 

落ち込んだ日に立ち寄ると、

 

池の底から

ぷくぷく泡が出てきたり…

 

 

おたまじゃくしが

元気いっぱい泳いでいたり…

 

 

林の中の小鳥が

私の口笛に

何度も何度も返事をくれたり…

 

 

 

 

 

本当に大切な場所です。

一人きりのときしか来ません。

 

 

この池に来るときは

下の寺の所蔵している宝物の中でも

特に優しいお顔の大日如来坐像に

手を合わせて

(それか大日如来坐像と同じ印を結んで)

池に歓迎してもらえるように

お願いをします。

 

大日如来坐像に

ときにはひざまづいて、

次に

お地蔵さまと一休さんの掛け軸に

手を合わせます。

 

 

所蔵品が多いので

全部に手を合わせると

とんでもなく時間がかかってしまうので。

 

大日さま、お地蔵さま、

一休さん、釈迦涅槃図、

最後にお池。

 

 

 これが私の

パワースポットです。

 

 

 

 

 

他にも

いくつか

水の湧き出る良いところがあるので

次回ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

20キロ走って帰って来てから

レポートを書き上げました。

満足の休日だったようです。

仙台で牛タンを食べた。

日帰りで仙台に行ってきました。

 

思っていたよりも

早く着きました。

 

大宮から、

ひと駅ですからね。

 

すごいです。

 

今更ながら、

函館まで陸路で行けるってのも

新鮮ですね〜。

今日は行かないけど。

 

 

 

過眠症仲間のオフ会でした。

 

ちょっと私

全国のオフ会に遊びに出まくってて

荒らしみたいになっているので

今後は

少し自粛していこうと思います。

 

なんか

オフ会自体は真面目なんですけど

自分だけテンションがだれて

かなりアホになってきました。

 

 

例えば、

治療のために睡眠リズムを記録する

睡眠日誌の記入の話とか、

 

通院の事情とか

診断までの経過の話になったとき、

 

前だったら

「むにゃむにゃむにゃ…

     (↑真面目なコメント)」

 

って返してたんですけど、

最近は

「ふーにゃふにゃふにゃふにゃ…

    (↑どうでもいいコメント)

 

って感じになりつつあります。

 あんまし考えてません。

 

 

それに

隣の女の子が

砂糖だかストローだかの入っていた紙を

ねじねじして短くして

ストローをスポイトみたいにして

水滴を垂らして

毛虫が動いてるみたいにする遊びを

していたんですね。

 

私は

母方の祖父母が養蚕をしていたので

リアルにお蚕様を連想して

気持ちワリー笑笑って思って

見ていたのですが

 

なぜだか

可愛がって見ていると誤解されたまま

ツイートで様子を報告されてしまって。

これは

誠に本意でないことであります。

 

一見、

私がそんなことして遊んでいると

受け取られかねません。

 

私はそういう遊びはしません!

しかし今後、

レパートリーに加えることでしょう。

 

酒を飲んだら間違いなくやりますね。

 

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みんなとても悩んでいるのに。

こんなことではいかんと思います。

 

 

特に、

教育上

未来ある若者には

会うのを控えた方が良い気すら

してきました。

 

 

 

 

 

 

そういうわけで、

来週の東京のオフ会は

行きません。

行きませんというか、

単に用事があって行けません。

 

それで良いと思います。

 

 

 

今朝は

旦那に送ってもらうつもりで

朝ダラダラしてたんですが

 

旦那は旦那で用事があって

朝早く出ないといけなかったらしくて

送ってもらえる時間に

家を出られるように

慌てて準備しました。

 

 

いつも遠出するときは

つい余分な荷物を持ってしまうのですが

 

今日は手提げバッグひとつだったので

歩くのがとても楽でした。

それしか準備できなかったので。

 

 

 

私は良かったんですが

旦那は用事に間に合うか

ヒヤヒヤしたらしく、

そのせいで多少機嫌を損ねてしまいました。

 

 

あれがなければ

仙台に泊まって来ても

良さそうだったのですけどね。

 

 

宴も竹縄のところ

一泊していいか

旦那に電話してみると

 

遠回しに嫌がられたので

帰ってくることになりました。

 

 

 

朝、

怒らせたのがマズかったですね。

今後は気をつけようと思います。

 

 

 

 

終電から一本前の電車で

今、帰っているところです。

 

 

 

今日のオフ会、

最後の方

牛タンとっくに食べ終わってるのに

みんな眠そうだけどダラダラ喋っていて。

よりによって

電車の時間が迫ったときに

何やら面白い話になったので

 

あと1分、

あと1分と思って

ギリギリにさようならしました。

 

牛タンは特上にしました。

私はタンはレモンを必ずかけると

思っていたのですが、

本場のタンは

さっぱりしていて

レモンを必要としませんでした。

塩でした。

 

店員さんが

気の利いた対応をしてくれる人で

あと、私の好みでした。

 

 

 

 

また会いたいです。

(↑店員さんではなく、

       オフ会で会ったみんなのことです。)

 

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 今日の旦那

 

住宅ローンを組む相談をするために

銀行に行ったそうです。

その話をしたいから今日のうちに

帰ってほしいそうです。

(1人で行かせてすいません。)

まあ、

もともと明日は

旦那とゆっくりする予定だったんですよ…

手のひらから水が湧き出た夢

これも大切な夢です。

 

 

例によって、

荒廃した世界です。

一面、焼け野原でした。

日射しも風もありません。

 

 

 

 

私は起こされて

ベットから身を起こし、

辺りを見回しました。

ホテルのような部屋に

外泊したみたい。

 

私の部屋だけ

焼けずに残っていました。

 

 

壁は

1枚だけ残っていて、

他の面はなくなっていました。

外が丸見えです。

 

 

 

 

 

「水をくれ」

「水」

と、全身丸焦げの人が

ベットの端まで這ってきました。

それで目が覚めたのです。

 

 

それはそれは恐ろしかったです。

生きているようには

とても見えないくらいの、

大火傷でした。

 

焼死体が動いているようでした。

 

 

 

「はい!水ね。待ってて!」

すぐに承知して

洗面場に行きました。

 

 

洗面場の硬くなった蛇口を

力づくで回して

全開にしました。

 

 

 

 

でも、水は一滴も出てきません。

 

 

まずい、と思いました。

 

 

もう

水を運ぶと約束してしまったのです。

待たせているのです。

 

 

 

反対回しにしてしまったのかなと

思いました。

 

逆回しにしましたが、

やはり水は出てきません。

最初の向きであっているはず。

 

 

 

水道管の繋がっている先を見ました。

 

 

 

蛇口は地下に差し込んであるパイプに

取り付けてありました。

頭の上は空しかありません。

 

「水。」

「水。」

とせかされます。

 

しかも、

焼死体のような人の人数は

どんどん増えていくのです。

 

ずっと遠くからも

ここを目がけて這ってきているのです。

 

 

 

「今行くからね。」

「水、あるからね。」

 

私は蛇口を全開にして

その下で水を受け取る手の形を作って

パイプを蹴りまくりました。

 

乾ききった空洞の音がしました。

 

 

 

 

 

出そうにないのですが、

「今、水が出るから

    持っていくよ。」と。

 

「今、持っていくからね。」と。

 

 

 

 

 

自分だけは

そう言うのですが

蛇口の方はいっこうに

うんともすんともいいません。

 

 

 

 

(出ろ…出ないか。)

(じゃあ、次の瞬間出ろ。)

 

(出ないか。じゃあ3つ数えたら出ろ。)

 

(今出ろ。)

 

 

と蛇口に命令しながら

 

手のひらを見つめて

(ここに水滴が落ちろ。)

と念じていると

 

 

 

 

 

 

ふいに

左手と右手の小指が重なったところから

じわじわと水が染み出してきました。

 

 

 

 

お風呂に入っているときに

両手でお湯を汲む手にして

ゆっくり湯船に浸けると

下からしみてくると思います。

それとおなじ景色でした。

 

 

 

 

 

両手は

水が溢れるようになったので

 

さっきの人のそばに駆け寄って

大急ぎで

好きなだけ飲ませました。

 

約束を果たせたことが

嬉しかったですが、

その後ろに何十人も

同じ格好で苦しんでいる人が

列になっていました。

どこの誰だかわかる人は

誰もいません。

性別もわかりません。

全員、真っ黒焦げです。

 

でも、身体の大きさは

全て大人でした。

 

 

 

 

 

「待ってて。今行きます。」

 

 

「よく待っていてくださいました。どうぞ。」

 

 

繰り返し、繰り返し

次の人を励ましながら

目の前の人に

水を飲んでもらいました。

 

ごくごく飲む人もいれば

反対に

自分の力だけで

口にふくめられない人もいました。

そういうときは

ほとんどこぼして

指を伝わせて吸ってもらいました。

 

 

 

 

洗面場には

一度も戻りませんでした。

 

私の手から

減ったぶん

同じ量が沁み出すからです。

 

いくら飲ませても

いくらこぼしても

 

足りなくならずに

あふれ出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

3人目くらいから

片手ずつ違う人に

飲ませるようになりました。

 

 

みんな一刻も早く

水が欲しいらしかったので。

 

 

 

 

 

最後の人が

飲むのをやめると

やっと、前屈みの上体を起こして

立ち上がることができました。

 

 

手の水は自然に止まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しいことに、

 

振り返ると

自分が水を飲ませた人は

全員うつ伏せで死んでいて

動かなくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても怖い夢でした。

軍服の私が出てくるよりも

何年か前に見ました。

中学生か高校生のときに見た悪夢です。

 

軍服の私が洞窟に入って

泉の精霊に会った夢を見たとき、

 

この夢とあの夢は

繋がっているなと思いました。

 

 

 

 

 

 

始まりも怖い夢だし、

終わりも後味が悪くて仕方なかったです。

 

自分は、

助けを求めてきた

大勢の瀕死の人に

自分の身体から出た

毒の水を飲ませたんだと思いました。

 

とても傷ついたし

悲しかった。

 

 

この夢の解釈を

今、頑張って

変えたいと思っているんです。

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

小学校教員の免許を取るために勉強中。

レポート1つ落としちゃって悔しいみたい。