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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

青鬼のイラストを汚した夢

ホワイトデーですね。

いいことないかな。

ま、それはいいんですけど。

 

 

 

フランクな下ネタは

前の記事で書いているので

そちらを読んでください。

今回のはどぎついので

嫌いな方はとばしてください。

過眠症も全く関係なしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間

「嫌だと思われなければいいけど。

   ZENさんは、何やってるかわからない。

   秘密を死ぬまで隠し通せそう。

   それと、女性らしいんだけど。

   両性…っぽい。」

と言われた。

 

 

「両生(類)?  カエルとかですか笑」

「男も女もどっちも口説けるでしょ。」

 

「…。そういうことは過去にないけど。」

「別に、ひかないから教えてよ。」

   

「やろうと思えば。」

「でしょ。それ教えてよ。」

 

「わりと女性からもモテますね。」

「だからそれ俺に教えて。」

 

「そんなん言われて考えたことないけど。

   考えてみたら、どっちもアリですね。

  もう、男の人と結婚しちゃったからなぁ。」

「最強だよね

   どっちの気持ちもわかるとか。」

 

 

 

 

 

 

その人は

両生類ではなくて

両性具有と言いたかったんですね。

 

このときに私は

昔むかし見た夢を

ひとつ思い出しました。

私は  たまに

自分が男なんじゃないかと

思うときがあります。

もっと正確には、

男の部分が含まれている。

要するに、

精神的には両性具有なんじゃないか。

 

でも、それが人と比べて

どのくらい顕著なのかとか

そういうことはわからない。

 

みんながそうかもしれないし。

 

 

 

 

 

私は幼稚園が

嫌いでしかたありませんでした。

幼稚園在園中に2回引越しをしましたが

年少組と年長組のときにいた園は

先生が口うるさくて大嫌いでした。

意地悪もたくさんされて、

身を守りようもなく

「そういうもの」と思っていました。

喋り始めこそ遅かったけれど

周りの園児が話している内容はわかるので

自分に不利なことを

適当に言いつけられているのが

理解できるのです。

先生が喋れる子の肩ばかり持つのも。

全部わかるのです。

 

 

 

 

でも、園の生活の決まりは

何が何だか

さっぱりわかりませんでした。

 

 

わけもわからないまま、

一方的に

悪い子だということにされるのです。

 

 

そんな大嫌いな生活ですが、

小学校1年生の最初の頃までは

似たような感じでわけもわからず

揉みくちゃにされていました。

 

 

字や計算を習いだしてから

頭が働くようになり、

喋れるようになって

やっと学校に馴れることができました。

 

 

 

ここからが夢の話です。

 

現実の私は学校に適応して進学しましたが

夢の中の私は

喋ることも集団に入ることもできず

高校生の年齢になっています。

 

学校にいるけれど

もう全てが嫌になって

いるべき教室から逃げ出しました。

 

一人に なりたかったのです。

 

 

 

 

私の感性も

言いたいことも理解されずに

義務だけが毎日課されて。

叱られ、褒められるたびに

いろいろな口調で浴びせられる言葉も

私の気持ちとは関係のない

素っ頓狂な方向に向かうもの。

 

 

理解力がないと決めつけられて

先生たちが勝手に考えた方針や

決まりに従うことで

適応を求められる。

 

 

 

 

逃げればいい。

もう、

奴らが好きなだけ捜し回ればいい。

どうでもいい。

 

 

 

 

 

トイレの個室にこもって鍵をかけました。

 

いずれは見つかるけれど、

見つかるまで一人でいたかった。

 

先生たちが廊下を、

私の名前を呼びながら

歩きまわっていた。

トイレにも来たかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

イラつきが燃えさかるようでした。

先生たちが嫌だったし、

全てがどうでもよかったし、

何もかも壊したくなりました。

 

 

そんなことをしたら音が出るのに、

個室の木の壁を叩きまくりました。

叩きまくり、蹴りまくりました。

 

 

ドアを蹴ったら蹴破ってしまうので

反対側の壁に足をかけて

力を込めました。

 

とにかく、イライラしていました。

 

 

 

堪え切れなくなって

無茶苦茶に手足をばたつかせて

四方の壁を殴ったとき、

 

音がしたかどうかもわかりませんが、

したとしたら

鈍く小さく「ビュッ。」といって、

一瞬で気分が

ニュートラルになりました。

攻撃したい衝動が、消えたんです。

 

 

ドアの目線の高さに、

右肩上がりの斜線を描くように

ドロリとした汚れがかかって、

汚された場所には

笑った青鬼のイラストが

描いてありました。

節分のとき見る紙芝居に出てきそうな、

かわいい青鬼です。

 

その鬼を見てハッとしたときに

目が醒めたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう夢でした。

 

私が以前たこ焼きの記事で

集合無意識のことを考えたのも

この夢を思い出したのがきっかけです。

 

 

 

不思議でたまりません。

 

だって、

この夢を見た当時の私は

精液を見たことがありません。

 

学校で習う範囲で

「このようなもの」とは知ってますよ。

 

でも、実物は

説明文から連想される液体とは

微妙に違うわけです。

 

 

それなのに、

夢ではかなり正確に再現される。

自分のだから言いますが

触る気がおきない独特の質感で

下の絵が微妙に透けて見える感じで

垂れているのです。

 

自分以外の人物と

自分の意識が繋がっているとしか思えない。

 

 

覚えてないだけで

見たことがあったのか?

性的虐待とか。

そういう心当たりはないし…

 

物はともかくとしても、

 

一瞬で済んで

気付いたときには飛び散っている

あの独特の時間の流れ方は

「女性として生きている現実の私」が

想像力で生み出せるものでは

ないと感じていて。

 

 

結論を言えば

自分は精神的には

かなり男性に近いのだろうと。

 

というか、

全ての人は繋がっていて

深い部分でシンクロしているので、

個人が男性なのか女性なのかが

関係がなくなる次元というのが

きっと存在するのだろう。

 

夢は、そこに近いところまで

連れていってくれるのだろう。

 

ただ、

現世では

私は女性として適応して生きている。

 

そういうところが、

「両性具有っぽい」と

人をして言わしめることに

つながったのではないかと。

 

 

 

夢は個人の記憶の繫ぎ合わせだけで

構成されているのでは

ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

マラソンの疲れが残っている上に

職場でインフルエンザが流行しヘトヘトです。

早めに寝ました。

10時間越えると夢の中でトイレを探す

過眠症

前回の記事で

傘に取り憑いた幽霊が

トイレから私に向かって

進んでくる夢の話をしました。

 

 

 

トイレが舞台の夢って、

いくらでも見るんですよ。

 

 

 

トイレ行きたいときに…

 

 

 

私、特発性過眠症なんですが。

連続で12時間睡眠をとることが

ままあるわけです。

 

12時間連続で睡眠をとるということは

だいたい、

6時間くらいまでは普通の人の

朝までの睡眠状態。

そして普通の村人は朝起きて

トイレでおしっこを出しますが、

 

12時間連続睡眠をとる選ばれし勇者は

膀胱におしっこがたまっている状態で

もうあと6時間

布団の中でねばる使命をもつわけです。

 

 

寝る前にお茶の一杯でもすれば

なおさら難易度は高くなります。

 

 

時間的には

朝トイレに行かないで出勤して、

昼休みまでトイレ休憩なしな

感じですね。

 

(父なんかは18時間くらい寝ますね。

    昼夜逆転しても自動で戻りますね。)

 

 

 

トイレを我慢して眠ると

どうなるかというと、

夢の中でトイレを探すわけです。

 

 

 

 

トイレはなんだかんだで

夢の世界にもあるのですが。

しかし夢の中のトイレですからね…

 

そこでやっちゃうとマズい。

 

 

 

 

 

なので、

あらゆる理由で

満足に用を足せない仕組みなんですよね。

 

こういうことが起こるわけです。

 

 

1  トイレの花子さんなどがいる。

2  なぜか、ろくなおしっこが出ない。

3  超混んでいる。しかも待ってると

    誰かに呼ばれて列を離れさせられる。

4  人いるのに個室がなくて便器オンリー。

5  めっちゃ汚いトイレ。

6  紙がない、水が流れないなどの不備。

7  もういっそ海の中でしちゃえ…と

    決断したタイミングでイケメンから

    ナンパされる。(しかも爽やかな感じの。)

 

 

 

 

など。

 

このように、

排尿可能な環境を現実と勘違いして

夜尿することのないよう、

 

夢は絶妙なシナリオを用意しているわけです。

 

一定の容量レベルの峠を越えると、

膀胱はある程度感覚が麻痺するので

目が覚めてからまた二度寝することも

できるのです。

 

 

 

 

 

そんなこと書いてたら

長くなっちゃった。

 

 

次回は、

おしっこしたい系じゃない

トイレの夢について書きます。

 

お付き合いいただきまして

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

マラソンで入賞しました。

盾をもらって帰ってきました。

しかし、タイムに満足できなかったそうで

飾るのはやめました。

道祖神に手を合わせた夢

夢から醒めるときの夢の終わりって

誰が

「カーット‼︎」をかけるのでしょうね。

不思議です。

 

 

 

友だちからきいた話ですが、

火山が爆発して

巨大な噴石がこちらに向かって飛び、

ちょうど自分の頭に衝突した時に

現実世界でも弟が身体に激突して

目が覚めたのだそうです。

 

「噴石の激突と弟の激突が

   同時に起きたことは理解できるが、

   なぜ

   弟が激突する前に

   噴石が向かってきているのか

   夢の仕組みが理解できない。」

 

と友だちは語っていました。

私も不思議だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

自分の夢の話をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

田んぼも畑も住宅もある

田舎の町外れで

学校帰りだかなんだか、

歩いていました。

 

 

雨が降っていたような、

降っていなかったような。

 

傘を持っていました。

 

その傘に、

幽霊が取り憑いていると気がつきます。

なんだか嫌な、

手放したい気がしたのです。

 

雨はぱらぱら降る程度。

幽霊にバレないように

しらばっくれて傘を

公衆トイレに置き去りにして

わざと手放したのではないことにして

誰かに幽霊を押し付けてしまえ、

と思いました。

 

 

 

公衆トイレの個室に入ってまた出て

用を足したふりをして、

知らんぷりして出て行きました。

 

 

知らない女性グループと

トイレの出口ですれ違いました。

「よしよし。あの人たちには悪いけど」

と思いながら

不審な点がないように、

でも足早に立ち去ることにしました。

 

 

 

 

つかの間の安心感を手にしましたが、

見えないはずの幽霊が 

トイレの周りをうろついているのを

感じました。

 

あくまでも、

私に取り憑こうとしているらしいのです。

 

 

 

 

どうにも、

このまま安心して帰れる気がせず

 

つい、引き返して

幽霊がトイレの周りから動かないところを

眺めたくなったのです。

 

 

幽霊は、

公衆トイレの周りを

メリーゴーランドのオモチャのように

時計回りにスルスルと回転していました。

 

 

やがてその円周は大きくなり、

視界に私がいると気づくと

私が歩いて来た足跡を辿るように

滑るようにこちらに向かって来ました。

 

すぐにでも追いつかれそうな速さでしたが、

私も夢の中に特有のスピードで逃げました。

 

 

 

 

 

 

しばらく、

「追いかけられる夢」を堪能していると

 

凄まじい向かい風が起きて

足が一歩も前に進まなくなりました。

 

台風のエネルギーを
ビル風みたいに
自分にだけ局所的に
ぶつけられたような風です。

 

幽霊はまだ後方にいるのですが、

自分が動けないので

今にも捕まってしまいそうなのです。

焦る気持ちに比例して

風が強くなるようかのように、

止めと念じるほど

堪え難くなるのです。

 

 

 

右に道路。

左は1メーターほど高い土手です。

なんの変哲もない

小学生時代の通学路を連想する

道なんですが。

 

 

後ろにふき飛ばされないように

こらえるだけで精一杯。

それでも

足を一歩踏みしめ

左手を見ると

道祖神の石碑がありました。

 

新しいおダンゴが3つ、供えてあります。

 

当時の私は

そういうものを見たら

大概、立ち止まって

手を合わせていたのですが

 

今日は特別です。

なんせ、幽霊に追いかけられている

さいちゅうなのですから。

 

 

無視して前進しようと

一瞬迷ったのですが。

 

おダンゴがあるということは

誰かに大切にされているということですし、

無視して進もうと思っても

どっちみち一歩も前に進まないのです。

 

時間的に損はしないと判断し、

上半身と首の向きだけわずかに傾け

道祖神に手を合わせました。

 

 

 

そのとき

ふっと風が止みました。

 

 

 

 

一瞬で楽になり

幽霊に追いかけられていることを忘れ

不思議と無心になりました。

 

 

 

 

夢、終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

上質なメープルシロップが手に入ったので

フレンチトーストを作って

たっぷりかけました。

あまりにたくさんかけて

皿に残ったのがもったいないので

ハーブティーに入れたら

さらに美味しくなったと喜んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軍服を着た自分の夢

 

最近、

誰に頼まれるわけでもなく

覚えている夢のことを

勝手に書いてます。

 

 

今日は軍服を着た私が出てきた夢を

3つ書きます。

1つずつが短いのです。

 

 

 

 

 

 

1  大事故の被災土地を視察した夢

 

初めて軍服を着た自分に会ったのは

高校生の夏合宿のときでした。

 

いつもと違うところに

泊まって寝たので

変わった夢を見たのでしょう。

 

 

 

 

 

ヘリのような乗り物で

内陸の知らない土地に降り立ちました。

公害…というよりも

核兵器誤爆だか

施設の事故だか。

 

よくわからないのですが

カラカラに乾いた土の上に

怪我で動けなくなった人が

遠くまで延々と

並べられていました。

 

 

私は、

事故に遭わなかった人間で

仕事でその現場を視察しに来たのです。

自分で来たのか

命令で来たのかも

よくわかりません。

でも、軍隊の制服を着ていたから

仕事で来たと思うのです。

 

人に案内されました。

この人は私の部下ではなくて

現地の係の、

私を迎える役割の人のようでした。

 

私は説明を聞きながら、

事故の被害の大きさや

必要な支援が何かを

知らなくてはなりませんが、

まずはじめに、

とにかく現場を見なければならないので

乗り物を降りて歩き出しました。

 

 

横たわっている人のほとんどは

うつ伏せ寝だったり

顔を包帯で巻かれていたり

大きな布をすっぽりと

被せられたりしていたので、

 

表情を見ることができませんでした。

それに

どんな身体なのかも

わかりませんでした。

 

一人だけ顔が無傷で

丸顔をこちらに向けている男性がいました。

 

見るとその人は

休むために横たわっているのではなく

四肢がなくて、

アザラシのように転がっていました。

肩、もも近くの手足の終わりには

縫製の跡もなく、つるつる。

元から手足が生えていない

といったふうでした。

 

物理的に手足を

引き千切られたのではないようで、

どんな事故なんだか、

なぜこんなことになっているのか

わけがわかりませんが、

その方は

じっと私を恨めしそうに見ていました。

 

私も、

その人から視線をそらすことが

罪深いことの気がして

隣の案内係の外国語の説明を

上の空で聞き流していました。

 

 

 

 

 

 

2  銃訓練所を視察した夢

 

これも内陸の土地ですが

よくアメリカ兵とかで

広い土地を使って

遠くに的を置いて

野外で銃の訓練をしているイメージが

あるではないですか。

そういう舞台での夢です。

金網はなく、

だだっ広いところに

的置き場、

訓練兵、現場指揮者、

視察官の私が乗ってきた

トラックだけがあります。

 

私は今回も視察に来ているのですが

ここでは

銃の命中率を上げる訓練ではなく

銃による死刑の執行を

規則に基づいて行うための

訓練をしているようなのです。

 

なので

定められた号令や使用武器が

規則のとおり守られているかどうか

この日、私が確認するわけです。

 

 

 

弓道の的のように

背面に大きな板をたて、

5本の柱がありました。

 

柱の前に整然と

サンドバックのような

土袋が並べられました。

 

 

現場指揮者の号令に従って

全く同時に放たれた弾を受け

的は地面にぺっとくっつきました。

 

 

あまりにもリアルに倒れたので

薄気味悪く感じました。

もう何年も前から

死刑の執行はしておらず、

訓練だけが続いているはずなのです。

 

 

的は新しいものに置き換えられました。

「あの的は何ですか?」

「あれは袋です。」

 

 

2回目も同じように

発砲の瞬間、

こてっと地面に吸いつきました。

力が抜けて生き絶えるように

全て倒れるのです。

立てかけられた重たい土袋が

弾を受けてすぐに

あんな倒れ方するだろうか。

 

訓練は3回発砲するので

もう一度、的を取り替えます。

「あの的は何なんですか。」

「袋です。」

 

的を取り替えるのは

発砲する兵士ではないので、

的を取り替える係の兵士のために

毎回取り替えるのです。

準備ができました。

 

「構え!」

 

「袋の中身は何?」

「…。発砲!」

 

本来なら指揮官への質問は

号令をかけている最中なんかに

しないものですが、

私はとても悪い予感がして

焦ったのです。

 

そして袋の中身を訊いたら

指揮官が聞こえないふりをして

発砲命令のための息を吸ったので

指揮官の号令と同時に

「止めろー‼︎‼︎」

 

と思いきり叫ぶと、

そこで目が醒めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

3  自分がもう一人いる夢

 

 

稀に、寝ている最中

身体の上に重たいものがのっかって

息苦しく、

身動きがとれないことがあります。

 

金縛りのときによくあることです。

よく聞くところでは

のっかっているものは

正座したお婆さんだったり、

夢魔と呼ばれる妖怪だったり。

世界中に似たような経験をした人が

たくさんいるようで、

心霊現象のようですが

医学的に根拠のある現象だそうです。

 

私の場合は

タコ足の黒い化け物が

のっていたことがあります。

 

 

さて

大学生の頃ですが、

例によって身体が重たく

 

胸もお腹も締めつけられて

息が吸えず、身体も動かせず。

苦しくて目が覚めました。

 

 

 

当時の彼氏は

かなり体格がよかったのですが、

彼が自分の体重を支えずに

私の上に重なっていたのだとわかり

憎らしいほど重たかった。

それも、

彼は起きているのに

私が苦しんでいると気づいて

どいてくれる気配が

全くありませんでした。

 

(この野郎!)と

心の中で毒づいても

息も吸えなければ

喋ることもできません。

 

顔までぴったり重なっていて

口まで抑えられて窒息しそうです。

また、彼も苦しんでいるのです。

 

わずかにずれた首を曲げて

彼の頭越しに天井を見ようとすると、

 

驚いたことに

彼の背中と後頭部は

黒いブーツに踏みつけられており

つまり私の上には

二人分の体重がかかっていたのです。

 

 

私と彼を見下ろしながら

彼の頭の方に重さの比重をかけてきました。

 

それが、

軍服を着た私でした。

 

 

驚いて目が覚めたのか、

それとも別の場面になったのか。

覚えていません。

 

「目が醒めたら上に誰かが

   のっかっている金縛りに

   あう夢」

という、

 

起きたのに

それも夢だったパターンでした。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

私が昼間唐揚げを

全部食べてしまったことが

残念だったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んでゆく女の子を励ました夢

睡眠障害の人で、

夢の中の痛みや恐怖感で

悩んでいる人は多いみたいです。

 

私は現実と夢が混ざると

現実世界の仕事と

約束などで困るのですが、

 

夢自体には困っていません。

 

 

夢の内容は

普通の人でも

人によって

大きく異なることだと思いますが

 

 

睡眠障害の場合は

より

人それぞれの部分の振れ幅が

大きい印象を受けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

以前

過眠症関連ではないのですが

オカルト系のブログで

夢の中の鮮明な出来事を

 

あれは「夢」ではないとして

「映像」と呼んでいる文章を

見つけたのですが…

 

 

 

 

「夢」ではないという感覚は

とても良く理解できます。

 

 

何年も覚えている夢は

人生の中で

 

夢よりも

映画や実際の体験に近い位置を

占めますよね。

 

私は

よほど気にならない限り

映画を見ませんが

 

夢の映像は好きです。

 

 

 

 

 

 

映像の中で

自分の行動が制御できたときは

実生活でも

自信がもてます。

 

夢の中の失敗は

振り返りの材料にします。

 

判断して行動するのは

起きているとき同じ、

自分の意識であることが

多いからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前に

10歳くらいの女の子を

死なせてしまった夢を見ました。

 

 

ずっとその子の保護者の代わりに

付き添って旅をしていたのに。

だからとても長い夢でした。

 

 

彼女が

高熱を出したので

一階の部屋で休ませて

 

私を含む大人数名は

二階にいました。

 

 

 

そこで、

どんなふうに出てきたか

憶えていないのですが

 

 

新生児の姿をした、

人相の悪い

すばしっこい動きの生き物が

出てきました。

 

それが私たちに飛びかかってきて

攻撃するので

私が率先して立ち上がり、

蝿でも掴み取るような感じで

捕らえて

頭を叩いたり首を捻ったりして

殺そうとしました。

 

 

力いっぱい押さえつけても

すぐに手の平をすり抜けて、

スーパーボールが

壁から壁に跳ね回るようにして

逃げ回り、

体当たりしてきたり、

噛みついてきたりします。

 

 

長い時間

捕まえて捻ってを繰り返し、

自分もだけど

その生き物の方も

だいぶ弱ってきて。

 

最後、捕まえたときに

他の余力のある男性に

パスすればいいけど

それまでに何度も

手をすり抜けて逃げられているので

そのまま人に渡すのが怖いので、

 

両足を握りしめた手を離さず

床にそれの頭を

何度も何度も打ちつけ続けました。

 

いくらやっても

死なないことにぞっとするうち、

力を加えれば加えるほど

恐ろしさが増していきました。

 

そこで延々と

頭を床に叩きつけるのを

終わらせられなかったのです。

 

 

 

自分が疲れたところで

相手もやっとふらふらになり

一階に向かって

階段のステップの上の空中を

ゆらゆらと浮かびながら

火の玉のように逃げていきました。

 

 

 

 

 

 

みんなで一階に降りていくと

さっきの火の玉こぞうは見失い、

 

代わりに自分たちが守ってきた

女の子が死ぬ寸前でした。

 

 

 

 

他の人がどうしていたか

憶えていないのですが、

 

私には

さっきの変な生き物が

女の子の命とセットの何かだって

直感でわかったんです。

 

あれが死ぬと、

この子も死ぬのだと。

そういう仕組みになっているのだと。

 

 

 

 

 

でも、その他の

詳しいことはさっぱりわからない。

 

今死にそうな彼女は

私のことを、

自分を殺した奴だと

憎んでいるのだろうか?

 

そもそも、

変な生き物のことを彼女自身は

知っているのだろうか?

 

それとも

何も知らないで

ただ死のうとしているだけなのだろうか?

 

それとも、

あの変なのは

彼女そのものだっだのだろうか?

 

 

 

 

 

 

子どもは

口をきけないほど弱っていて

会話はできませんでした。

 

それまでにいなかった

彼女の両親が

なぜか布団のすぐ横にいて、

何も知らずに私を通してくれました。

 

 

かけよると、

女の子と私とで目があいました。

どういうわけか

顔が変わってとても老けて

子どもの顔ではなく

目は、

憎い者を呪っている目に見えました。

 

私は、

自分が二階でやったことを

周りの人たちに切り出せずに、

 

彼女を看取る大人として

手を握りました。

すると

信じられないくらいの力で

手を握り返されました。

 

彼女と目があったまま

恐怖は最高潮になり、

一瞬、手を振り払って

後ろに仰け反りそうになりました。

 

でも、踏みとどまったんです。

 

 

 

 

 

だって、

彼女が私を憎んでいることは

100%確実なことではない。

 

憎んでいるとしたら

その憎しみの量は

とんでもない大きさかもしれないけれど

一方で

もしかしたら

何も知らないかもしれない。

 

何も知らなくて、

死ぬのが怖くて

手を握っているのかもしれないし、

あまりの苦痛で

私を見つめているのかもしれない。

その可能性が0じゃない。

 

そして、

変なのを殺すまで

ずっと一緒にいた愛しい人だし、

私には彼女を嫌いになる理由はない。

 

 

手を振り払うなんて

絶対ダメだ。

怖さに勝たなくては。

 

驚き、罪悪感、絶望感、

羞恥心、自己嫌悪感、

この後の自分の身の振り方、

そういうことから生まれた恐怖心を

今は相手にしちゃダメだ。

 

今彼女が苦しんでいるなら

私は今、励まさなくちゃいけない。

 

「大丈夫だよ。」

「怖がらなくていいよ。」

同じ力で手を握り返しながら

大声で叫んでいると、

女の子の目は

開いたままで白く濁っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

目が醒めると

さっぱりとした気分でした。

 

夢の質は

内容よりも目覚めの気分だと

何かで読んだことがあります。

 

夢の中とはいえ

恐ろしい気持ちや

逃げたい気持ちを抑えたことは

自信になります。

 

女の子を怖がっているところで

目が醒めなくてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

週末走って今日仕事したので

ぐったり疲れていました。

 

 

 

 

白い世界で白い人を見つけた夢

風邪をひいてしまいました。

 

朝ご飯食べるようにしたら、

やはり眠くなってしまうのですね。

 

そして、

まだ昼寝をする準備が

整ってないうちに

あれよあれよと眠ってしまい、

身体が冷えてしまいます。

 

 

もうちょっと暖かくなれば

楽になるのかな。

 

 

身体だけじゃなくて、

頭も疲れている気がします。

 

 

考えて文章書くのは

いったん休憩したいと思います。

 

 

ずっと前から

書きたいと思っていた

夢のことを、

何回か使って

書いていきたいと思うのです。

 

書いてどうなるのかは

よくわからない。

忘れられない夢だけ。

 

 

 

 

 

 

昨日の夜

長い夢を見ました。

 

 

 

寒い中ご苦労なことに

走ったりしていました。

 

ぼんやりと、

夢でない記憶も残っていて

「こんな寒いところで

    ジョギングしたら

    気管支ぜんそくになるはずなのに

    咳、でないな。」 

と考えながら走っていました。

 

と、

そんなくだらない内容は

そのうち忘れるでしょう。

 

 

 

 

 

 

忘れられないのは、

そのあと。

 

 

 

 

 

 

真っ白い世界にいました。

 

どこまでも続く平らな広い空間で

真っ白な、

軽くて柔らかいパウダーが

深くしきつめられて

 

自分の身体は視界に入らず、

地面のパウダーを見下ろしながら

浮かんでいるような視点です。

 

でも、最初は立ち上がって

歩いていたような気もします。

パウダーを温泉のお湯みたいに

手でかきわけたような気もします。

 

 

 

パウダーは

何なのかわかりませんが

見たことのないなめらかさで、

雪のように白いけれど

温度も重さも感じません。

 

1番似ているのは片栗粉。

でも、片栗粉よりも

もっとずっと粒子が細かくて

煙のように

わずかな空気の動きで

舞い上がります。

 

 

その白い世界では

空気も空気ではないようで。

地球のどこでもなくて、

音も温度もなくて

全ての煩わしさから

私は解放されていて、

 

 

先のことが怖くもなければ

昔の思い出もなく

時間を感じさせず

 

 

今生きている意識での

「私」の記憶がなくて

 

 

単に

見えている世界にいるだけでした。

 

 

夢の中の自分は

とてもゆっくりな動きを

していました。

 

 

 

うろうろしていたら、

白いパウダーの中に

同じく白くて大きな誰かが

仰向けに埋まっていて。

見つめているとパウダーが

波のようにわずかにひいていって

マネキンのような身体の表面が

現れました。

 

 

その人は目が開いておらず、

私は「私」の意識がなく、

ふわふわと

ただその人が仰向けになっているのを

上から浮かぶように眺めていました。

 

何を思いついたわけでもなく

何も考えないままで

 

ほとんどパウダーに埋まって

横になっている人の乳房に

少しづつ顔を近づけて

 

口に含もうとしたときに

 

パウダーがさらにひいたか、

その人の身体が浮かび上がったか

 

もしくは自分の息がかかって

パウダーが散ったのか、

 

 

もっと全体が見えるようになり

 

 

 

唇で触れようとした、

乳首に見えたところは鼻になり、

乳房に見えたところは顔になり、

 

そのまま首から下までもつながる

もう1体の別の身体が現れました。

 

 

 

ずっと、安らかな気持ちだったのに

そのとき少し驚いて

しかし思考は戻らないまま

また

新たに現れた身体を

目で追いました。

 

 

惹きつけられて

触れようとしたところから

また新たな身体が現れる。

 

それを何度も繰り返していると

 

最初のその人の身体は

自分よりも

ずっと大きかったのに、

だんだん自分と変わらない

大きさの人へと、

最後にはなっていくようでした。

 

 

 

最初の大きな人は

次の身体を探す視野の端で

白い平野になって

見えなくなってゆきました。

 

 

 

そんなふうなことを

ゆっくりゆっくりと

繰り返していると

だんだんその世界が

小さな枠の中におさまり、

 

私は子どもの頃住んでいた部屋で

ソファに座って、

 

テレビ画面をとおして

白い世界の映像を

見ていたのでした。

 

 

 

テレビと私の間に

もう会えなくなった人が

立っているので

画面が見えないのですが…

 

でも、

その映像は

同じことの繰り返しだから

わかるわけです。

 

 

 

今の「私」の意識と記憶が戻って

日本語を喋れるようになっており、

正面にいる彼に

「幻想的な映像が流れてるね。」

と話しかけます。

 

もう、

さっきまで自分が

その世界にいたことを

忘れているんです。

 

 

彼の方は返事をしないで

振り返りもせず

ただ、テレビの方を見ているだけでした。

 

 

 

 

 

目が覚めたときは

テレビを見ていた夢だと勘違いして

「片栗粉で映像として再現できそうだ」

とか思っていたのですが、

 

 

時間がたつと

白い世界に自分がいたと

確かに思い出しました。

 

 

寝起きの気分はよく、

白い世界にいたときの

ゆっくりで不安のない

落ち着いた気持ちが

継続しているようでした。

 

 

 

なんだか、

本当に

白い世界にいたことがあるような気が

1日たった今でも、します。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

本日のレースは残念な結果だったようです。

 

アナと雪の女王と寒冷地の子どもたち

子どもたちと自分

 

金曜ロードショー

アナ雪でした。

 

 

公開当時

私は

日本有数の寒冷地に

引っ越したばかりでした。

旦那の仕事のためです。

 

 

自分も新天地で仕事を始めました。

初めての教員です。

 

 

引越しの2年前は

まだ遠距離恋愛中でした。

 

4月からの仕事のために
一人暮らし用アパートを借りたので

来てみてと
彼から招待されたのです。

 

諏訪湖畔のイルミネーションが

綺麗だからおいで、

一緒に見ようと言われたのですが。

 

詳しく聞いてみると

外気温はマイナス18度。

(…にもなることがある)

 

 

「暖かい服なら貸すから」とは

言われたものの、

そんなところに

普通の服で向かったら

旦那(彼氏)の家に着くまでに

道中で風邪をひいてしまいます。

 

(アナとエルサはドレスで

     雪山にいますけど。)

 

 

行かないと言うのも

なんだか寂しいので、

(というか彼が寂しがるので)

デパートで服を探しました。

もう春物の品揃えになってるし

そもそもマイナス20度耐寒服なんて

最初から店に置いてません。

 

 

はからずも、

セレブ向け高級ダウンコート。

それしか選択肢がありませんでした。

(店員さんが

  「は?こんな小娘が買えるのか」

      と思いそうなほど

      不釣り合いな買い物)

 

 

諏訪湖半は

とても美しかったのですが

車の外に出たら

五分で背骨が凍りました。

 

彼氏に「そのコートいいね」と

言ってもらえました。

 

値段は黙っておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

2年後には

そんな寒い場所に

お嫁に来ました。

とても嫌でした。

 

 

お隣の奥様がつるはしで

道の氷をわっているし。

私、つるはしなんか

ハイホー、ハイホーで

小人が持つものとしか知らない。

一般女性が使うなんて…。

 

 

 

 

 

 

そんな地域ギャップを経て

教員生活が始まりました。

3ヶ月だけ

限られたコマの授業をして、

4月から常勤で

1年生の担任になりました。

 

 

とても楽しく

明るい毎日を過ごすことができました。

1年間、

春からずっと、

アナ雪ブームが続いていました。

 

 

凍る湖、

光り輝くつらら、

雪…

 

…そう、雪!

本当にこういう形なんですよ!

→❄️

こういう形のまま、服にくっつくんです!

初めて見たとき

感動しました。

 

 

CGを駆使して表現された

映画のままの

美しすぎる氷と雪の世界で

実際に生活ができて、

とても幸せでした。

 

 

女の子は

お絵かき帳に

アナ、エルサ、✳︎雪の結晶を

たくさん描いていました。

 

「ありの〜、ままの〜」と

ハミングしていたり。

 

オラフの絵本を

学級図書に混ぜると

読んでいる子もいたり。

 

家庭訪問のときBGMとして

かけてもらったり。

 

PTAも合宿曲にアナ雪を選んで

真剣に歌いました。

レット・イット・ゴーには

楽しい思い出がたくさんあります。

 

 

 

 

1年生とはいえ、

女の子の気持ちはとても複雑で

指導は適当にはできないものでした。

 

仲良しグループ、

きつい言い方、

寂しい気持ち、

意地っぱり。

言いたいことがはっきり言えない、

本当はこうが良かったのに。

 

…立派に、大人の女性です。

(男性を見る眼力も

    まったく侮ることができません。

    …教えてないのになぜわかるのだろう)

 

 


大人も子どもも

アナ雪に励まされていたのです。

 


アナ雪を見ると
アナ雪が好きだった女の子たちのことを
思い出します。

それ目的で、

私はキーケースを

サマンサタバサの

ディズニーコラボシリーズの

アナ雪のやつにしてます。

現在その思い出の土地を離れて

寒冷地ホームシックになってます。

 

 

 

雪も氷も、

美しい反面、危険で重労働も伴いますが

 

長靴で滑る子どもたち、

大きな雪の塊にとびこむ子どもたちを

見ていると

 

将来は自分の子どもも

たっぷりの雪が降る土地で

冬を過ごさせてやりたいと

思うのです。

 

私自身が子どもの頃

豪雪地帯で育っているから

そう思うのかもしれませんね。

 

 

アナ雪❄️を口ずさんで過ごした

映画公開の年は

とても幸せだったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

彼もアナ雪好きです!録画してました。