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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

診察の結果の宿題

3度目の診察でした。

 

 

駅から病院までの道がどうしても

わかんないんですよね。

 

迷って遅れました。

 

 

 

 

モディオダールの量は今のまま

屯用のような感じで1日半錠だけ。

 

 

 

 

(。-_-。)

宿題出ました。

 

 こたつで寝ないこと

     ちゃんと布団で寝ること。

     布団は眠くなる前に敷いておくこと。

     それか、旦那に敷いてもらう。

     寝る前にトイレに行くことにこだわらず、

     まずは布団に入る。

 

2  朝ごはんを食べること

      眠気予防に昼食を抜く人はいるが、

      夕食1食だけだとさすがにエネルギーが

      足りなくなる。

      カロリーメイトでもいいので、朝ごはん。

      せめて朝と夜の2回は食べること。

      無理に固形物でなくても良い。

 

 

3  軽い運動をすること

     家でできるストレッチや体操で良い。

     運動すると夜眠くなり、

     早く就寝できるため。

     夜に眠くなりたくないかもしれないが。

 

 

 

 

その他の相談にものってもらいました。

 

 

 

4  旦那のつけるテレビの音が苦痛

     →本格的な耳栓と

      イヤーマフをつける

         それでもだめなら

         ノイズキャンセル機能つきのヘッドホンで

         苦痛でない音を流す。

       (私の場合、ホワイトノイズ)

 

 

5  旦那の帰りを待つと

     夕飯を最後まで食べられない

     →起きていられる時間帯に

     夕食を先に食べて、

     旦那の食事には

     お茶だけ付き合う

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

なので今後の私の1日は…

 

 

7:00

〜          洗濯、掃除、お茶、朝ごはん

10:00

   ✴︎

10:00

〜         勉強

14:00

  ✴︎

14:00

〜        勉強の続き、昼寝、お出かけ、買い物

18:00

  ✴︎

18:00

〜       暖房器具の移動、風呂の準備、体操

21:00

  ✴︎

21:00

〜      風呂に入る、夕食、布団に移動

22:00

  ✴︎

22:00

〜     耳栓とイヤーマフをして寝室へ

24:00  眠くなったら寝る

 

 

 

 

 

 

頑張ろ。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

飲み会です。いってらっしゃい。

 ホテル泊まってくるそうです。私も泊まってくるので堅いこと言いっこなし。   

 

 

さっそく、勉強しなかった。

勉強しないで寝てしまった。

 

今朝はすっくと起きられて、

洗濯物干し、掃除機かけ、

洗面場の拭き掃除

(かびるんるんが…)、

 

サクサクと終わって

午前中がとても充実しました。

 

それでも、

やることが済んだら

勉強開始予定の10時に

なっていて、

以外とあれこれやると

時間がかかるんだなぁ、と。

 

そこですぐ勉強始めればいいのに

本読みしだして。

ただし、勉強するデスクにはいたから

いいか、みたいな感じです。

 

何度か読んだから

もういいかなと思っていた

ワードローブ揃える

ハウツー本なんですが、

 

かなり役に立つので

必要なところだけ

ほぼ日手帳に書き留めました。

もう、売ろうと思います。

(で、売りに行こうと思ったけど

    めんどくさくて出かけていない。)

 

 

一日中家から出なかった。

車のガソリンが半端な量で、

明日の朝、早くに出かけるので

出発前に給油できないから

帰り道でピーンって鳴らされそう。

 

 

 

 

なんかもう、

朝、頑張ったら

午後ダラダラでした。

 

いつもは

眠くなるしお腹空かないので

朝にお茶か水を飲んだら

夕食まで何も口にしません。

 

 

ところが

昨日

夕飯作って待ってたのに

旦那が外食してきて寂しかった腹いせで

先日の結婚式の引き出物にもらった

鯛の形のアップルパイを

ほとんど1人で食べました。

 

なにか食べるとお腹が動いて

空腹を感じるらしく、

残り物のシチューも食べたら。

 

 

食べちゃうと、ダメですね…

15:00から20:00まで

ぐっすり寝ました。

 

 

勉強は、

してません🎶

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

買ってきたカツに、クックパッドを見てお手製ソースを作ってかけて食べていました。なかなか美味しくできていました。ソースは美味しいけど、脂っこいものは胃もたれするので、他の料理に応用してもらいたいです。

 

暇なんだからせめて勉強しなきゃ。あーあ。

3月になりましたね。

 

資格試験の勉強を始めました。

本当は1月に始めないと

間に合わないはずなのですが…

 

試験は5月です。

 

過去問の問題数を

残りの日数で割ると

一日7問を解きながら

確実に覚えなくてはなりません。

 

げげ、

もっと早く

手をつけておけば良かったと

後悔しても仕方ありません。

 

 

やるしかありません。

 

 

完璧に覚える必要はなくて、

とりあえず

大体覚えて

マークシートに受かれば

残りの試験の勉強は

翌年以降に回せるので。

 

 

手だけつけようかと。

 

 

一問解くだけで肩が凝ります。

 

 

 

勉強時間を

生活リズムに入れこめるように

(もう、ダラダラするのは終わり!)

 

 

壁の時計に

(↑今までは、

       日中、充実しているのだと

       自らに暗示をかけるため、

       もっとも眠気が起きない

       15:15に合わせて

       電池を抜いていた。)

 

電池を入れて作動させ、

ドライバーを使ってガラスを外して

文字盤に日課を書き込みました。

 

 

 

10:00〜19:00は

昼寝と買い物を除いて

デスクにいることにします。

 

 

洗濯と掃除機とギターは

その前までに終わらせて

 

19:00からは旦那が帰ってくる

風呂と夕飯の支度をします。

 

 

そういうふうに決めました。

 

 

 

なんてのんびりというか、

ゆとりがあるのでしょうか…

一日7問とか

これ見ると余裕ですね。

なんで今まで

やってなかったんですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

鷹の爪団のDVDを1枚TSUTAYAで借りてきて

一緒に見ました。

鷹の爪団は、スターフライヤーの中でよく見ていました。

もっと見たいのに、収録回数が少なくて残念です。

また借りてきます。

 

 

 

城跡地に着いた。

 

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今朝は、

旦那を見送ったあとも

立ち上がる気力がわかなくて

 

買ったばかりの本を

昨日の夜の続きでだらだらと。

寝転びながら。

 

こたつのスイッチを

つけたり消したり

なんども繰り返して。

 

寝ていました。

 

 

 

 

16:30に診察。

10分で着くので、

16時にやっと

朝から洗濯機に入りっぱなしの

洗濯物を大急ぎで干して

出発しました。

 

なぜか

患者が自分しかいなかった。

 

 

 

 

ふらふらした気分で。

 

まっすぐ帰りたくないので

旦那が作ったシチューに

ブロッコリー

足そうと考えて

スーパーに寄った。

 

ケバブを買い食いし、

小腹が満ちたので

ドライブに行くことにした。

 

 

山道に向かって

運転していた。

 

 

真夜中の山道をドライブするという

怖い趣味が

昔から

私にはあって、

 

 

その趣味は

長らく影を潜めていたが

今日やりたくなった。

 

 

街明かりを見下す

素晴らしい眺めが

ポツリ、ポツリと。

 

 

 

史跡に着いた。

  

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眺望の良いところに

兵どもの城跡。

 

 

神聖と言うよりも

何やらうすら怖ろしい。

 

 

昼間

日差しの温もりが

道の雪を溶かしたらしい。

湿り気のある土の匂い。

 

 

ブニャリと足裏に

ようこそと

語りかけて来る。

 

 

昼間は誰かしら来るだろうが、

今は私しかいない。

 

 

 

遠く向かいの山から

山鳥の長いなき声がして、

私も口笛で返事をした。

 

 

 

 

美しい場所だったが

長居する雰囲気ではないので

 

道祖神にだけ挨拶して

深く立ち入らず、

写真を撮って

帰ることにした。

 

 

車に入る寸前に

車を挟んで反対側から

ぼうっという、

低いおかしな音がして

驚いた。

 

耳をすますと

街から聞こえてきたようでもあり

なんだったのか

結局わからない。

 

 

 

 

 

 

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帰り道。

 

数年前、

まったく怖いと感じなかった山道が

今ではなぜか不気味に思えて

 

切り出された石の投棄や

せり出したガードレール、

不吉な形の枝ぶり、

道端に散らかって粉々になった

結構な量の落下石が

いちいち、無用なまで目についた。

 

 

 

 

夜景の見えるところで

車を停めたいが

そんな眺めのよい場所は

決まって側に墓地があり、

 

 

そうでない場所を

見つけると

Uターンして、

運転を休んだ。 

 

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おとといが新月だったので

三日月の切っ先が鋭くて美しい。

中央にあるのが月。

その右上がシリウス

 

 

 

 

 

こうやって山道をドライブするのが

なぜ好きなのか。

 

わざわざ

怖い思いをしに出かけて

自分の身体をとりまく結界の強さを

確認したいのかもしれない。

 

安心感を得るために。

 

 

 

 

あまりシンクロしすぎない方が

生活を豊かにするいろんなエネルギーが

山道や

人が住んでいない古い空き家に

満ちていて、

 

呼び寄せられるままに

ついていってしまうところが

私にはあるのだろう。

それでぞくぞくするのを楽しむ。

 

 

 

自分は何も見えないけど

「聞こえる」「嗅げる」ことで

何かの存在がわかることがある。

 

 

でも

本当に危ないとこには

意地でも行かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうのは

あまり、良い心とは言えない。

 

 

接触しても問題ないからといって

 

 

自分を護ってくれる力を

試すのはいけないことだと思う。

 

 

たまに 試したくなるのは、

自分の気持ちが弱くなっているしるし。

 

 

 

 

 

  

 

 今日の旦那

 

週末マラソンをしてきた。

今朝は疲れていたのだろうか。

車まで見送ったのに。忙しいとかで、つめたい。 

結婚式のお呼ばれ着物に思うこと

いとこの結婚式に

出席してきました。

 

 

外でのブーケトスや写真撮影が

寒いので、

新婦さんは

オフショルダーの

ウエディングドレスの肩に

白いボレロを羽織ってました。

 

雰囲気変わって可愛かったです。

 

披露宴を待つ間に

前菜までサーブされ

新郎新婦と乾杯の音頭を待たずに

先にいただいて良いというスタイルで、

お腹を空かした「待て」がなく

スマートでした。

 

 

 

 

 

 

着物が好きで

お兄さんの結婚式に

自分で着物を着てきたほどの彼女は、

青い打掛と

赤い打掛、

「どちらも可愛くて選べなかった!」

と。

赤は前撮り。

青はお色直しで披露してくれました。

 

会場に青のコントラストがはえていて

ステキでした〜。

 

 

 

 

 

 

さて、

私と妹も

お呼ばれした立場で

着物を選んで行ったのですが。

 

 

母が結婚式には

もっと派手なのが良かったと

妹の

チョイスに不満。

ぶつぶつと

残念がっていました。

 

 

 

 

うーむ。

 

母の気持ちも

わからないではないですが…。

 

 

妹は

何枚かある

訪問着の中で

自分に似合うものを探して

一枚選んで、

この日のために勉強したのですから

思うことがあっても

そっとしてもらいたいとこです。

 

 

 

似合う色は人によって違うのです。

 

今回の着物も、

色は地味でも、銀糸が入っていて

帯との取り合わせで

美しくしていました。

 

 

 

 

母は父に耳打ちして

妹の帯の柄にも

ケチをつけていましたが、

 

着物のドレスコード

気にし始めたらきりがないのです。

 

 

かわいそうなので

弁護を試みましたが

言い返されてしまいました。

 

 

私は寿の帯を締めましたが、

それも、

他の人が締めている帯より

格が低いからダメとのことでした。

 

 

 

 

確かに着物は

着物ならなんでもいいわけではありません。

しかし!

母の文句は、いちゃもんです。

 

 

 

 

だいたいの人は

成人式の振袖を

購入かレンタルかで迷って、

自分の着物は

持っていても1着だと思います。

 

 

ご両家のお嬢様ならいざ知れず、

自分で働いて着物を買うような

女の子は

訪問着や振袖を

何着も持っているわけでは

ないと思います。

 

 

昔のように、

嫁入り道具で

年頃の娘に

何枚も

着物を仕立てていた時代とは

違うのです。

 

 

 

まして、

帯や小物を

全て着物と同格にして揃えようとしたら

毎回フルセット揃えなくては

ならなくなります。

 

 

色、柄、季節、コーディネートを

楽しむ余地が残されません。

 

 

 

よほどのお金持ちならば

ドレスコードに完全にのっとって、

なおかつ自分に似合うもので

お気に入りの着物を

こだわりぬいて仕立てればいいですが、

 

 

普通の会社に勤めている若い女の子は

そんなことできません。

 

 

 

 

 

高価な紬を

品物自慢のように

結婚式に着て行ったりすれば

不勉強と言われても

仕方がないかもしれませんが、

 

 

 

年齢や収入に対して

無理なく自然に所有している着物を

お祝いの気持ちで選ぶことに、

なんの引け目も感じる必要はありません。

 

 

 

 

 

着物は

ドレスコードが難しい印象が

ありますが、

 

恥をかきたくないからといって

無難にカクテルドレスでいいやと

考えるよりも

 

自分にとって大切な人の

かけがえのない結婚式に、

失礼がないか不安になりながら

勉強や準備に時間をかける方が

招待してもらった感謝の気持ちが

伝わると思います。

(実際、

    着物を着ていくと

  「ありがとう。」と

    新婦さんに言ってもらえます。)

 

 

 

 

 

着物マナーに関しては

着付け教室の流儀にも

いろいろあるでしょうし、

売り出したい呉服店と

伝統を維持したい文化芸能サイドでも

微妙に立場が食い違うと思いますし。

 

結局のところ

次の時代のドレスコード

決めていくのは

昔の人ではなく

着用する私たちなのだから。

 

 

マナーは

いちゃもんをつけるためではなく

楽しむために勉強したいものです。

 

 

 

 

よく話題になる

振袖=未婚女性の正装 説も

本当にどうでもいいと

思ってしまう私です。

 

 

妹は独身なのですが、

振袖を着ると

未婚だとアピールしているようで

嫌だと避けて、

訪問着を着ました。

 

 

訪問着を着たからいいけど、

これで着物を着ないとしたら

もったいないです。

 

 

 

友人として招かれる場合

友人グループの中で何を着ていくか

前日までに話題になると思うのですが、

 

成人式のように

「みんなで振袖着ようよー」

の流れができかけて

「でも、結婚してないのが

    誰々ちゃんと私と…なんか微妙…

    ドレスでいいや」

ってなったとしたら

アホらしいです。

 

 

 

 

 

結婚式に

友人として招かれる年齢の女性ならば

既婚だろうと未婚だろうと

美しい振袖が似合うはずです。

 

結婚したら着られないなんて

セクハラみたいな決まりはやめて

関係なく着るほうがいいと思います。

 

 

美しいことの方が大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

着物を着る人ばかりに完璧なマナーを

求めるのはおかしいです。

 

洋装だって、

ファーボレロは良くないとなっていても

みんな着ているし、

冬は透けたレースより

フワフワしてるほうが暖かそうだし

フォーマルドレスのコーナーにも

平然と置いてありますよね。

 

つま先があいてるパンプスだって

多くの人が履いてますよね。

 

 

 

 

 

着物も

同じように、

自分らしく

柔軟に着ていいと思います。

 

 

花嫁さんより目立つのはNGルールも

意味不明すぎて嫌いです。

 

花嫁さんは

最初から別格です!

振袖を着て髪の毛盛ったくらいで

勝てません。

 

 

心をこめて着物着ましょう。

 

特別な日になります。

 

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↑ブーケトスで妹がゲットした。

 

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↑テーブルフラワーのお持ち帰り。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

マラソンに行って頑張って走ってきました。

 

 

なんで病気になったのかはっきりわかる

昨日と、今日。

2日間。

昼間の眠気がひどくて。

 

 

最近ない泥酔状態で

起き上がれません。

 

 

 

これ、

不安からくる

ストレスなんだな…

 

 

明日はいとこの結婚式のため

もっと早くに

隣の県のばあちゃんちに

移動を済ませるつもりだったのですが。

 

 

こんな時間になってしまいました。

 

 

両親と会うのが億劫で。

 

 

結局のところ

 

睡眠欲求

こういう不安とか

直面してきつい状況を栄養にして

ムクムクと大きく育つ。

 

 

機能的に

てんかんのような理由で

眠気がくるのではないみたい。

( ↑私の場合は、ですよ。

      脳の機能不全や

      神経物質の不足で

      睡眠異常が起きる人も多くいます。)

 

 

 

 

脳ミソが、

「辛いから、寝て過ごす。」

って決め込んで、

ボイコットしてるんですよね。

 

 

それも

今さらわかったことではなくて、

薄々、気づいてたんですよ。

ずっと前から。

 

 

気づいていたのに

気づいていないことにして

「まだ起きてられるだろ」

「サボっている」

「根性が足りない」

と言って

 

 

起きろ起きろと

身体を苛め続けたのは

社会でも、親でもない…

 

 

他ならぬ、自分自身。

 

 

 

 

 

 

私の「気持ち」は、

自分の身体が社員だとしたら

ワンマン社長だったんですね。

 

 

中間管理職の脳ミソが

「無理ですよ、社長。

   これ以上負荷をかけると

   現場が維持できません。」

 

って言ってるのに。

 

 

「知ったことか。

   他の会社は昼間起きてるだろ。」

「取引先が明日までだって

   言ってるんだよ。」

 

 

「ストレス値が大きすぎますよ。

   知ってて改善しないまま

   大きな問題が起きたら

   管理職の我々が責任を問われるんですよ。

   それに、組織自体が瓦解したら

   社長も私も命を失うんですよ。」

 

 

「うるさい。まだ限界じゃない。

   もっと働かせろ。」

 

 

「もう私は社長にはついていけません。

   給料の支払い以外の

   下部組織への指令を

   一切、停止します!」

 

 

そして睡眠(休止)へ。

 

 

 

 

もしかしたら、

私の脳ミソは

とても優秀で

組織に対して誠実。

従順なのかもしれませんね。

 

 

私は

そのことに気づいていなかったのです。

 

 

 

親から見くびられても、

他人からどう思われても、

私の味方であり続けるのは

自分自身の身体と

その司令塔である脳です。

 

 

 

もっと早くに、

あつい信頼をおいて

頼りにするべきだったのかも

しれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

ずっと、

溌剌と働く他人を見ては

「あんなふうに働きたい。」

 

「どうして私はこんなに疲れやすい。」

「こんな脆弱な身体は要らない。」

「使えんわ。お前なんかクビだ!」

 

を繰り返して。

 

 

 

最後には、

「私なんか、いなくなっちゃえ〜!」

 

 

 

 

 

 

ポチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

消化管も、

気管支も、

鼻も口も、

足も手も。

私の言うことを

聞いてくれなくなった。

 

 

私の気持ちは

ひとりぼっちを味わって。

 

とても寂しい思いをして。

 

 

 

 

 

自分にできることがなんだか

考え直さざるを得なくなり。

 

いかにわがままに自分の命と

大切な時間を、

大切でないものに向かって

酷使してきたか。

 

 

ごめんなさい。

 

 

ありのままの私でいいから。

 

今までどおりの

寝ちゃう私でもいいから。

 

 

 

 

 

 

みんな。戻ってきてよ〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は!

脳ミソえもん…(←誰やねんそれ)

 

「(にっこり)

この病気は、

独裁者的な気持ちを

懲らしめるための道具なんだよ。」

 

 

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「うわーん!」

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

帰宅して、こんな時間まで私が出発しないで家にいると知ったら驚くでしょうね。

 

 

才能とは、単に性質の一部

大阪に泊まるときは

いつも同じところに泊まります。

 

 

その他、

大阪以南に行くときも

電車だと

帰るのに時間がかかるから

大阪に一泊するときとか、ある。

 

 

毎回到着が遅いせいで

チェックインしたらすぐに

就寝時間なんですが。

 

 

迷惑かもしれないですけど

ギリギリまで

ご主人が話に付き合ってくれる。

 

 

 

 

 

 

 

前回は、

初めて行ったときよりも

物が増えており、

気になる絵もあった。

 

 

 

今回の宿泊では

インテリアが片付けられて

かわりにアートが目立つ。

 

 

なので

新しく購入したアートの話を聞いた。

 

 

 

 

 

 

ジャコメッティ風の

黒線の集合体のような肖像画

アクリル板に保護されて2枚。

 

 

ジャコメッティって…

ついさっき調べて

なんとなくそれっぽいと

思ったけど、

実際には

誰の作品なのかはわからない。

 

 

 

一見するとぞくっとする絵だけど

明かりをあてるわけでもなく

ただ、

階段の足元に並べて置いてあって。

目に入ると強烈で、

良い。

 

 

 

たぶん、この人は

不気味な絵を不気味じゃなく

飾ることができる人。

 

 

 

 

前回の記事で紹介したような

楽天的な絵ばっかり欲しがる私には

ない才能。

 

 

 

 

 

 

 

階段を降りた付近には

もっと強烈な存在感を放つ

独特の絵があって、

私は

「絵画がある。

    違う。よく見たら雑誌の表紙だ。」

 

というのを

前回の宿泊で

夜と朝、2回も繰り返した。

 

 

 

絵の具が血みたいに垂れて

内臓のぐちゃぐちゃみたいなのが

座った女の子のシルエットに

なってるんだけど。

 

 

 

 

とても気持ち悪い。

 

 

この絵の作家さんが

ご主人の

イチオシの人で、

自分もちょっとばかし興味わいた。

どんな人か調べてみると

確かに面白い。

 

 

 

 

 

 

 

この流れに関係あるかどうか

わからないけど。

 

 

この作品のこと調べて

こんなこと思いついて。

 

 

 

天才にとって

自分の才能のあるなしは、

度外視なんだよね。

 

 

自分の持ってる物が

才能でも才能じゃなくても

どうでもよくて、

単に自分の性質の全てを

表に出せるかどうか。

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

私の料理、ピーマンの丸焼きを食べてくれる。