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眠すぎる! 特発性過眠症 眠すぎる!

2017年からは過眠症は関係なく旦那の行動観察と自分の気分を書きます。特発性過眠症の方は、記事の内容に関係なくコメント下さい。お友だちになりましょう。

箱島湧水 いつ訪れても豊かな流れで迎えてくれる

日頃お世話になってました。

 

群馬  箱島湧水

 

マイナスイオン

吸いに行きます。

 

どうも私、

森の中がとても好きみたい。

 

 

父親はインドア派だったので

子供の頃キャンプとかそういうの

あまり連れて行ってもらえませんでしたが

(遊園地とかは連れてってもらえた)

 

いとこらは

山や川に連れて行ってもらって

蝶々やトンボを捕まえたりしていて

とても羨ましかったです。

お盆に一緒に連れて行ってもらって

虫取り網で

クロアゲハやオニヤンマを追いかけるのが

とてもいい思い出でした。 

 

でも、

いとこの方が慣れてるから

年下なのに上手くて悔しい…

 

 

 

大人になっても、

山と川が大好きです。

(海はちょっと怖いです。)

 

 

 

最初からお水を汲まないで

まずは階段を登ってお詣りします。

 

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遅い時間だと薄暗いし

人けがなくて

雰囲気が怖いと感じるときは

上まで上がらないで

水だけ頂戴することもありました。

 

そのときでも、

すぐ傍にお不動さんとお地蔵さんが

かわいい感じでいらっしゃるので

そちらに手を合わせればいいと思います。

 

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水の出てくる様子は

こんなふうです。

湧き水というか、

川ですね。

この後、滝になってます。

 

何も知らないで見たら

もろに川の水なんで

飲もうと思わないかもしれませんね。

でも、これが名水なんです。

 

この地域では

豊富な湧水を使っているために

水道水まで美味しいのです。

 

 

みなさん、

ポリタンクごと沈めて

どくどくと水を汲みます。

ネコ車で運びます。

 

自分は汲んで帰らずに

行ったその日

コップで飲むだけです。

 

(車の中にペットボトルが

    転がっているときだけ

    ついでに持ってきて汲みます。)

 

 

 

だいたい、乗馬の帰り道に
立ち寄っていました。

 

真夏は身体を動かすと
汗だくになるし

腕や首すじが馬の毛だらけになるので
共用コップで
ごくごく名水を飲んで
顔と腕を洗って
さっぱりする感じ。

 

 

 

 

よくある湧き水のように

ちょろちょろ流れてくるのを

柄杓で受けとめて

一口飲んだら病気が治るとかって

有難がるのもアリですが、

 

到着して早々

バシャっと手を突っ込んで

ひんやり身体をクールダウンして

半分水遊びみたいに疲れを癒すのが

私の好きな楽しみ方です。

 

枯渇する心配してひやひやしたり

前の人が汲んでるのを見ながら

イライラしながら待つってのは

湧き水のサービスとしてはケチくさい。

 

湧出量は重要項目です。

 

 

 

 

 

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(悲劇のいわくつき。

   でも、悲劇の入水はここではなくて

   榛名湖で起きたらしいので

   ここは怖い場所じゃないはず…)

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

送別会なので、飲んで泊まってきます。

私のために炊き込みご飯を用意して…

愛されているなぁ。

浮気されても文句言わないことにしよう。

 

 

ぬれて観音 笑ったお顔の拝見のしかた

前回は

私のパワースポットの泉を

ひっそり紹介しましたが、

 

他にも縁のある場所が

あります。

 

 

 

近くに行ったら立ち寄る感じですね。

 

偶然見つけた場所ですが、

複数回訪れて思い出のある場所です。

 

 

 

 

京都  ぬれて観音

 

清水寺近くにある観光名所

音羽の滝

軒下みたいなところから

3つの支流が流れてきて

長い柄のついた柄杓で

どれか一本の支流を選んで

口に含むという

 イベント性たっぷりの

お詣り場所がありますね。

 

実は、このお水

上では音羽山から流れてきた

一本の水で、

 

音羽の滝の近くで

ウロウロして

細い階段を見つけて上ると

 

音羽の滝で3本に別れる前の

湧き水に出会うことができるんですよ。

 

これを

「金色水」と呼ぶらしいです。

蓮華の水盤に溜まる名水です。

(↑ネットで調べました)

 

 

私は

偏屈なので

清水寺に行ったときに

ウロウロして

階段を上って偶然見つけました。

 

初めて目にしたとき、

「こんなところに観音様が!」と

驚きました。

 

なんでも、

柄杓で観音様に

水をかけている間に

観音様が笑っているように見えると

その願いは叶うというのです。

 

これは

試さないわけにはいかないと

そう思うでしょう。

 

 

 

 

でも、

試せなかったのです。

 

というのも

ぬれて観音様は

周りを石の柵で囲まれているのですが、

 

正面だけ柵がゴツくて

正面からは柄杓が届かないんです〜!

 

ネットで写真見ても、

正面からの写真じゃないのがありますね。

 

だから、

水をかけながらお顔が見えない。

ダメじゃん!

 

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そんなわけで、

金色水だけを飲ませていただいて

1回目はご挨拶だけで帰りました…

 

2度目の参拝は

中学3年生のときの修学旅行です。

 

清水寺参拝の後の自由時間、

お友達と2人でうろつきながら、

長蛇の列の音羽の滝の横を通りぬけ

「秘密の場所があるんだよ!」

と彼女の腕をひっぱっていきました。

 

 

蓮華の水盤には、

ヤカンに金色水を汲む地元の女性。

修学旅行の学生の私たちに

親切に教えてくれました。

 

音羽の滝と同じ水だよ」

「とてもご利益のある、いい水だよ。」

「向こうは、混むから。」

 

そして、

ぬれて観音様のことも

教えてもらいました。

 

 

「聞いてくれるのは

   女の人の願いごとだけだよ。」

 

 

正面からお顔見えない問題も、

地元の人のアドバイスで解決です。

 

 

「順番に、お詣りすればいいよ。

   お水は横からかけるんだよ。

   

   お友達が観音様に水をかけているときに、

   自分は正面にいて

   観音様のお顔が笑っているか見てあげて、

 

   自分が横からお水をかけているときに

   お友達に正面から

   見てもらえばいいんだよ。」

 

 

 

 

なるほど!

2人で協力して参拝するのか!

 

 

 

さっそく、

彼女に金色水を汲んでもらい

石の柵でから柄杓を伸ばし、

池の中の観音様にそーっとかけてもらいました。

 

もともと優しいお顔の観音様でしたが、

なんとなく微笑まれた気がしたので

笑っているよと言いました。

 

 

次は私の番。

願い事の内容など

もうすっかり忘れてしまいました。

 

柄杓に水を汲んで…

(結構距離あります)

 

彼女のスタンバイを確認して。

さあ

レッツ・チョロチョーロ!!

 

 

ちょろちょろと水を注ぐと

「あ、笑ってるよ。」と

彼女の方も笑いながら言ってくれました。

無口な子だったけど

そのとき、

結構大きい声で言ってくれました。

今ごろ、どうしてるかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

私が風邪をひいてしまい、

いつになく優しい。

 

 

 

泉が好きです マイパワースポット

夢の話をたくさんしたら

オカルト系の人が

興味をもってくれたようです笑

 

 

洞窟の泉の夢や

手から水が湧き出す夢を

過去に見ましたが

 

 

現実でも水が湧き出すところ、

大好きです。

 

 

以前、

お世話になっている四柱推命の人の

話をチラッと書きましたが、

 

その人に

初めて会ったとき、

力を与えてくれる場所を

確保するように言われました。

 

 

自分は四柱推命でいうところの

最身強という、

現実的な勝負や金銭面に強く

精神的に弱い部類になるんだそうです。

 

エネルギーが強いので

人生、特に問題はないけれど

心配事を抱えやすいので

信心深くいて

心の安定を

外に頼って維持すると良いそうです。

 

自分が気に入った神社仏閣、

縁を感じる宗教的な場所に

よく行くようにと。

 

どこに行くといいかは指定しない。

思い当たるところがないなら

うちの神社に来てもいいけど、

最身強の人は

だいたい、もうあるはずだよ

 

と言われました。

要するに、

マイパワースポットを

見つけてねってことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

神社仏閣は

確かによく行きます。

 

その中でも、

水が近くにある

神社とお寺は

私にとって特別です。

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 これは

とある観音さまのお寺と

毘沙門天のある山の

ハイキングコースです。

 

これを

危険のない程度にちょっとだけ

コースから外れると…

 

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自力で見つけた池です。

世界で一番気に入っている

池です。

 

ここに来ると

とても神聖な気持ちになります。

私は変な参拝客で、

観光名所である下の寺を

すどおりして

ここまで登って来るんですよ笑

 

ブログに載せるのを

ためらいましたが、

お許しくだされば記事にしますと

胸の内でとなえて写真撮ったら

めっちゃカメラ目線…

 

光の中に虹、映ってます笑

 

あと、

数字でも1と5で

承知の合図をいただいたので。

 

なので、OK出たということに

させてもらいます笑

 

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 薄氷の上を靴でたたくと

それはそれは綺麗な音がします。

 

この冬、写真撮りそこねましたが、

雪が積もっている日に立ち寄ったら

とても風流でした。

 

山の林の中なので

葉っぱが沈んでますが、

水は腐らずにいつも瑞々しいです。

 

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こんなふうに、

傾斜のある山の中に

水が溜めてあります。

人工的に作られています。

 

毎回ではないのですが、

不思議なことが起こるんですよ!

 

 

 

初めてここを見つけた日は

忘れられません!

 

 

とてもとても寒い日でした。

朝だと思うのですが…

 

冷たい空気で

完全に無風でした。

 

眩しい陽射しが

山肌にあたって

空が見えにくくなったときに

 

高いところから

いくつもの

白い小さな粒が

 

ゆっくりゆっくり

まっすぐに落ちてきました。

 

 

 

目が点。

こんなの、見たことありません!

 

 

 

 

この白い粒、

何だかわかりません!

 

雪ではありません!

地面までは落ちてこないんですよ。

季節は秋です。

 

木の花粉かと思いました笑

 

でも、見れば見るほど

木より高いところから

降っているように見えました。

そして、木の高さで消えているようでした。

 

 

 

 

10分ほど

その現象が続き、

ふっと終わると

粒も陽射しの線も

見えなくなりました。

 

 

多分、

きちんと説明がつく

自然現象なんでしょうが、

なんて呼ぶのかわからないので

 

とても幻想的でした…

 

 

 

 

 

 

以来すっかり、

この池のファンです。

 

 

 

落ち込んだ日に立ち寄ると、

 

池の底から

ぷくぷく泡が出てきたり…

 

 

おたまじゃくしが

元気いっぱい泳いでいたり…

 

 

林の中の小鳥が

私の口笛に

何度も何度も返事をくれたり…

 

 

 

 

 

本当に大切な場所です。

一人きりのときしか来ません。

 

 

この池に来るときは

下の寺の所蔵している宝物の中でも

特に優しいお顔の大日如来坐像に

手を合わせて

(それか大日如来坐像と同じ印を結んで)

池に歓迎してもらえるように

お願いをします。

 

大日如来坐像に

ときにはひざまづいて、

次に

お地蔵さまと一休さんの掛け軸に

手を合わせます。

 

 

所蔵品が多いので

全部に手を合わせると

とんでもなく時間がかかってしまうので。

 

大日さま、お地蔵さま、

一休さん、釈迦涅槃図、

最後にお池。

 

 

 これが私の

パワースポットです。

 

 

 

 

 

他にも

いくつか

水の湧き出る良いところがあるので

次回ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

20キロ走って帰って来てから

レポートを書き上げました。

満足の休日だったようです。

仙台で牛タンを食べた。

過眠症

日帰りで仙台に行ってきました。

 

思っていたよりも

早く着きました。

 

大宮から、

ひと駅ですからね。

 

すごいです。

 

今更ながら、

函館まで陸路で行けるってのも

新鮮ですね〜。

今日は行かないけど。

 

 

 

過眠症仲間のオフ会でした。

 

ちょっと私

全国のオフ会に遊びに出まくってて

荒らしみたいになっているので

今後は

少し自粛していこうと思います。

 

なんか

オフ会自体は真面目なんですけど

自分だけテンションがだれて

かなりアホになってきました。

 

 

例えば、

治療のために睡眠リズムを記録する

睡眠日誌の記入の話とか、

 

通院の事情とか

診断までの経過の話になったとき、

 

前だったら

「むにゃむにゃむにゃ…

     (↑真面目なコメント)」

 

って返してたんですけど、

最近は

「ふーにゃふにゃふにゃふにゃ…

    (↑どうでもいいコメント)

 

って感じになりつつあります。

 あんまし考えてません。

 

 

それに

隣の女の子が

砂糖だかストローだかの入っていた紙を

ねじねじして短くして

ストローをスポイトみたいにして

水滴を垂らして

毛虫が動いてるみたいにする遊びを

していたんですね。

 

私は

母方の祖父母が養蚕をしていたので

リアルにお蚕様を連想して

気持ちワリー笑笑って思って

見ていたのですが

 

なぜだか

可愛がって見ていると誤解されたまま

ツイートで様子を報告されてしまって。

これは

誠に本意でないことであります。

 

一見、

私がそんなことして遊んでいると

受け取られかねません。

 

私はそういう遊びはしません!

しかし今後、

レパートリーに加えることでしょう。

 

酒を飲んだら間違いなくやりますね。

 

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みんなとても悩んでいるのに。

こんなことではいかんと思います。

 

 

特に、

教育上

未来ある若者には

会うのを控えた方が良い気すら

してきました。

 

 

 

 

 

 

そういうわけで、

来週の東京のオフ会は

行きません。

行きませんというか、

単に用事があって行けません。

 

それで良いと思います。

 

 

 

今朝は

旦那に送ってもらうつもりで

朝ダラダラしてたんですが

 

旦那は旦那で用事があって

朝早く出ないといけなかったらしくて

送ってもらえる時間に

家を出られるように

慌てて準備しました。

 

 

いつも遠出するときは

つい余分な荷物を持ってしまうのですが

 

今日は手提げバッグひとつだったので

歩くのがとても楽でした。

それしか準備できなかったので。

 

 

 

私は良かったんですが

旦那は用事に間に合うか

ヒヤヒヤしたらしく、

そのせいで多少機嫌を損ねてしまいました。

 

 

あれがなければ

仙台に泊まって来ても

良さそうだったのですけどね。

 

 

宴も竹縄のところ

一泊していいか

旦那に電話してみると

 

遠回しに嫌がられたので

帰ってくることになりました。

 

 

 

朝、

怒らせたのがマズかったですね。

今後は気をつけようと思います。

 

 

 

 

終電から一本前の電車で

今、帰っているところです。

 

 

 

今日のオフ会、

最後の方

牛タンとっくに食べ終わってるのに

みんな眠そうだけどダラダラ喋っていて。

よりによって

電車の時間が迫ったときに

何やら面白い話になったので

 

あと1分、

あと1分と思って

ギリギリにさようならしました。

 

牛タンは特上にしました。

私はタンはレモンを必ずかけると

思っていたのですが、

本場のタンは

さっぱりしていて

レモンを必要としませんでした。

塩でした。

 

店員さんが

気の利いた対応をしてくれる人で

あと、私の好みでした。

 

 

 

 

また会いたいです。

(↑店員さんではなく、

       オフ会で会ったみんなのことです。)

 

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 今日の旦那

 

住宅ローンを組む相談をするために

銀行に行ったそうです。

その話をしたいから今日のうちに

帰ってほしいそうです。

(1人で行かせてすいません。)

まあ、

もともと明日は

旦那とゆっくりする予定だったんですよ…

手のひらから水が湧き出た夢

これも大切な夢です。

 

 

例によって、

荒廃した世界です。

一面、焼け野原でした。

日射しも風もありません。

 

 

 

 

私は起こされて

ベットから身を起こし、

辺りを見回しました。

ホテルのような部屋に

外泊したみたい。

 

私の部屋だけ

焼けずに残っていました。

 

 

壁は

1枚だけ残っていて、

他の面はなくなっていました。

外が丸見えです。

 

 

 

 

 

「水をくれ」

「水」

と、全身丸焦げの人が

ベットの端まで這ってきました。

それで目が覚めたのです。

 

 

それはそれは恐ろしかったです。

生きているようには

とても見えないくらいの、

大火傷でした。

 

焼死体が動いているようでした。

 

 

 

「はい!水ね。待ってて!」

すぐに承知して

洗面場に行きました。

 

 

洗面場の硬くなった蛇口を

力づくで回して

全開にしました。

 

 

 

 

でも、水は一滴も出てきません。

 

 

まずい、と思いました。

 

 

もう

水を運ぶと約束してしまったのです。

待たせているのです。

 

 

 

反対回しにしてしまったのかなと

思いました。

 

逆回しにしましたが、

やはり水は出てきません。

最初の向きであっているはず。

 

 

 

水道管の繋がっている先を見ました。

 

 

 

蛇口は地下に差し込んであるパイプに

取り付けてありました。

頭の上は空しかありません。

 

「水。」

「水。」

とせかされます。

 

しかも、

焼死体のような人の人数は

どんどん増えていくのです。

 

ずっと遠くからも

ここを目がけて這ってきているのです。

 

 

 

「今行くからね。」

「水、あるからね。」

 

私は蛇口を全開にして

その下で水を受け取る手の形を作って

パイプを蹴りまくりました。

 

乾ききった空洞の音がしました。

 

 

 

 

 

出そうにないのですが、

「今、水が出るから

    持っていくよ。」と。

 

「今、持っていくからね。」と。

 

 

 

 

 

自分だけは

そう言うのですが

蛇口の方はいっこうに

うんともすんともいいません。

 

 

 

 

(出ろ…出ないか。)

(じゃあ、次の瞬間出ろ。)

 

(出ないか。じゃあ3つ数えたら出ろ。)

 

(今出ろ。)

 

 

と蛇口に命令しながら

 

手のひらを見つめて

(ここに水滴が落ちろ。)

と念じていると

 

 

 

 

 

 

ふいに

左手と右手の小指が重なったところから

じわじわと水が染み出してきました。

 

 

 

 

お風呂に入っているときに

両手でお湯を汲む手にして

ゆっくり湯船に浸けると

下からしみてくると思います。

それとおなじ景色でした。

 

 

 

 

 

両手は

水が溢れるようになったので

 

さっきの人のそばに駆け寄って

大急ぎで

好きなだけ飲ませました。

 

約束を果たせたことが

嬉しかったですが、

その後ろに何十人も

同じ格好で苦しんでいる人が

列になっていました。

どこの誰だかわかる人は

誰もいません。

性別もわかりません。

全員、真っ黒焦げです。

 

でも、身体の大きさは

全て大人でした。

 

 

 

 

 

「待ってて。今行きます。」

 

 

「よく待っていてくださいました。どうぞ。」

 

 

繰り返し、繰り返し

次の人を励ましながら

目の前の人に

水を飲んでもらいました。

 

ごくごく飲む人もいれば

反対に

自分の力だけで

口にふくめられない人もいました。

そういうときは

ほとんどこぼして

指を伝わせて吸ってもらいました。

 

 

 

 

洗面場には

一度も戻りませんでした。

 

私の手から

減ったぶん

同じ量が沁み出すからです。

 

いくら飲ませても

いくらこぼしても

 

足りなくならずに

あふれ出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

3人目くらいから

片手ずつ違う人に

飲ませるようになりました。

 

 

みんな一刻も早く

水が欲しいらしかったので。

 

 

 

 

 

最後の人が

飲むのをやめると

やっと、前屈みの上体を起こして

立ち上がることができました。

 

 

手の水は自然に止まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

悲しいことに、

 

振り返ると

自分が水を飲ませた人は

全員うつ伏せで死んでいて

動かなくなっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても怖い夢でした。

軍服の私が出てくるよりも

何年か前に見ました。

中学生か高校生のときに見た悪夢です。

 

軍服の私が洞窟に入って

泉の精霊に会った夢を見たとき、

 

この夢とあの夢は

繋がっているなと思いました。

 

 

 

 

 

 

始まりも怖い夢だし、

終わりも後味が悪くて仕方なかったです。

 

自分は、

助けを求めてきた

大勢の瀕死の人に

自分の身体から出た

毒の水を飲ませたんだと思いました。

 

とても傷ついたし

悲しかった。

 

 

この夢の解釈を

今、頑張って

変えたいと思っているんです。

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

小学校教員の免許を取るために勉強中。

レポート1つ落としちゃって悔しいみたい。

 

泉の精霊と軍服を着た私の夢

私にとって1番印象深い夢です。

とても長いです。

4000字を超えてます。

 

 

この夢は特徴的で、

自分の視点が

登場人物の間で

くるくると入れ替わるんです。

 

 

 

寒くも暑くもない

夜の砂漠に

(砂丘のある砂漠ではなく

   干からびた地面の砂漠です。)

 

一本の木が生えていました。

 

その木が、

「私」なんです。

 

 

クレヨンしんちゃんじゃないですが、

「木ごっこ」をして遊んでるんです。

 

 

とはいえ、

一緒にいる彼氏でもない

知らない同世代の男の子は

(知ってる気もする。

    現実の知り合いではない)

私がやってることがなんだか

まるきりわからないので

不思議がって何しているか

尋ねます。

 

でも、私は

答えないんです。

木だから。

 

 

 

 

動かない遊びをしているとか、

喋らない遊びをしているとか、

言い当てようとしていると

遠くから

小鳥がやって来ます。

 

 

私の意識は男の子に移ります。

小鳥を捕まえたら

彼女、喋るだろうかと考えました。

 

そう思って小鳥に手を伸ばしたときに

自分が彼女と同じポーズになったから、

(この人は

    小鳥を捕まえようとしていたのか)

と思います。

 

小鳥は彼女の手の甲にとまって

少し休んでから

またすぐに飛びたって行きました。

 

 

結局、小鳥を捕まえるでもなく

手を顔に近づけるでもなく

小鳥を好きなように飛びあがらせたので、

捕まえようとしたのではないと。

 

ところが

(私は小鳥を捕まえた)

(私は小鳥を捕まえない)

 

と言う意味のようなものが

テレパシーみたいに聞こえてきて、

 

禅の言葉ではないけど

捕まえようとすると捕まらない

ってことなのかなとか

 

捕まえようとしないでもなく

すでに捕まえているとか

 

 

とにかく

よくわかんないけど

わかんなくてもいいやって

思ったら

彼女は本当に木になってしまって。

 

 

 

さっき小鳥がとまった

手というか、

もう枝なんだけど。

 

その枝が指し示す方向に

ふと目をやると

人間の彼女が

背中を向けて

歩いて行くところだった。

 

 

その彼女は

要するに私だから、

旧姓の苗字で呼びかけて

男の子は呼び止めようとするんだけど

 

現実の私もそうだけど

この人そういう時

絶対に人の言うこときかないから

どんどん歩いて行って

 

高い岩山がそびえているところまで

まっすぐ辿り着いて

洞窟の入り口までやって来ました。

 

 

 

 

 

岩山が崩れたら危ないし、

そうでなくても

知らないところに近づくのは危険だから

 

大声で呼び止めようとして

何度も名前を叫ぶけれど

振り返られもせずに

置いてけぼりにされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟に迷いなく入るところから

意識は私自身になります。

 

 

入り口は立ってくぐれたけど

どんどん道は狭くなって

地底深くに向かって

傾斜も大きくなります。

 

 

はるか頭上の入り口から

男の子が戻って来いよと

呼んでいるのが聞こえてきて、

その声の響き方で

だいぶ進んできたなと見当をつけます。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ道が狭くて

大きめの石をどけたりしないと

入り込めないところまで来て、

手こずっているところに

男の子が追いつきました。

 

木のときと違って

彼と会話ができます。

 

 

「ここが通れる。」

「こんな狭いところ通るの?」

「奥で石をどける。

   その石を上に運べるくらいの

   隙間が欲しい。」

「ここは一枚岩だよ。」

「じゃあ、崩れないからこのまま行く。」

 

 

 

 

足を突っ込んで

腕で身体を押して

洞窟を降りていきました。

 

 

 

 

狭い穴を通り抜けると、

立って歩ける広い空間が現れて、

下に向かう階段まで

用意されていました。

 

 

 

 

私は

前に書いたことのある軍服姿でした。

でも上官ではなくて

作業服のような

薄っぺらい服でした。

軍官というよりも

アウトローの兵隊でした。

 

でも、

しっかりした武装をしていました。

洞窟をくぐるときも

装備を取り外したりしながら

必要に応じて手で運んでいたのです。

 

男の子は普通のシャツとズボンでした。

しょうがないから

ついて来たようです。

細身の人で、

私が通れるところは

彼もどうにかして通り抜けていました。

私は勝手なやつで、

心配してついてきてくれているのに

何も手伝いませんでした。

 

 

 

 

 

階段を降りると

サーカス団の舞台のような

大きな地底空間が広がっていました。

 

壁や天井が濡れて

水が循環し、潤っていました。

 

 

平らな足もとにも

浅く水がはっていました。

 

私は

ブーツでそのままジャブジャブ入り、

男の子は

乾いた階段のステップから降りずに

様子を見ていました。

一瞬だけ意識が男の子に移動して、

(なんでこの人

   こんな場所知ってるのかな)

と思いました。

 

 

軍服の私が

空間に進みでると

 

水の精霊みたいなのがたくさん現れて

噴水アートみたいに

踊り始めました。

水琴のような音色もします。

 

 

何十人もの人型の人形です。

水でできた人型。

それが床の水から立ち上がり、

軍服の私を誘う。

一緒に踊ろう。

一緒に遊ぼう。

 

 

湿った壁面に吸い込まれて

また現れたり、

床から首だけ出したりして

面白そうに笑っている。

 

 

 

 

ふざけて水鉄砲を飛ばしてきたり

体当たりの寸止めをしたりして

じゃれつこうとする。

 

でも軍服の私は

見ているだけで

何もしなくて、

しばらくしてから

「遊ばない。

    お前らの親玉に逢わせろ。」

と叫ぶ。

 

 

 

 

 

 

水の精霊みたいなのが、

ちょっと残念だけど

仕方ないね、みたいな顔をして

床と壁に消えていきました。

 

 

それらが消えた後、

1人だけ裸の女の人の姿が

はっきりと立ち上がって

軍服を着ている私と向き合いました。

 

複数穴があるタイプの噴水で、

中央の穴以外の水が塞がるときに

中央の穴の水だけが

高水圧で高く上がるじゃないですか。

ちょうどあんなふうに

1人だけ最強のやつが現れた感じです。

 

 

 

水の精霊ではなくて、

はっきりと人間の形をしていました。

 

でも、喋りませんでした。

 

 

 

 

そして、親玉だけど

やってることが

さっきまでと変わりませんでした。

 

 

軍服の私のことを

見つめて、微笑んで、

 

一緒に遊ぼうとして

 

遠ざかったり

近づいたり

手を差し出したりしました。

 

 

 

 

 

 

軍服の私は

相手が自分に慣れたところで

不意打ちで殺そうと企んでいました。

 

 

近づいたときに

顔や胴体を

はたいて感触を確かめました。

 

 

 

 

裸の女は

はたかれても弾かれても

まったくダメージを負わなくて、

 

 

噴水の水みたいに

透きとおって

また元どおりの形になりました。

 

 

 

軍服を着た私は

殺意を隠して

相手の誘いにのったふりをして

見つめ返して

じゃれたふりをして

触り方、というか…はたき方を

強くしていきました。

 

 

胴体を真っ二つに切り裂いても

2人に分かれてまた融合するし、

 

床に倒しても

すぐ横から新しい身体で再生するので

裸の女は何をされても平気でした。

 

 

むしろ

そういうのを

(遊んでもらってる)と

思っているらしくて

喜んでいて、

 

軍服の私を

自分の発生源である

泉の端まで歩かせました。

 

 

洞窟の中の

とても美しい泉で、

オーロラ色に輝いていました。

 

裸の女は

泉に半身を浸からせて

水と一体になっていました。

 

泉の女は

軍服の私が持っている

小型の銃に興味をもって

初めて私から目をそらして

両手で銃を調べ始めました。

 

赤ちゃんが

その辺にあるものを

手にとって触るような感じです。

 

私は引き金に指をかけて

銃口を女の顔に向けて

そのまま好きに触らせました。

 

 

撃ち込もうと思って撃ち込むと

心を読まれる気がしたので、

 

話しかけて喋っている間に

ランダムなタイミングで

指を考えなしに動かそうと思いました。

もしくは女が自爆するのを

待てばいいと思いました。

 

でもそれを

頭の中でも

はっきりと考えないくらい用心して

無心になろうとしました。

 

 

 

殺意をカモフラージュするために

お喋りを始めました。

 

泉の女は

日本語を理解するようには

見えないので

適当に思いついたことを言いました。

 

「これは面白いよ。拳銃。好きかい。

    あげるよ。化け物。

    死ね死ね、いい子だ。お前がいるから

    全部がうまくいかない。

    やっと死なせられる。

    楽に生きられる。」

 

 

女が銃口を万華鏡のように

熱心に覗いているので

引き金を引くために力を込めると

 

手首を

つかまれるというか、

手首までの全てを

拳銃ごと水で包み込まれて

怪力で引っ張られました。

 

 

 

 

 

 

 

夢の意識の視点が

階段の男の子に移り、

 

軍服の彼女が

裸の女に捕まって

水の中に真っ逆さまに

転落していく瞬間が見えました。

 

 

 

 

 

あっという間に。

新体操のリボンを

頭の上で回すかのように

軽々と。

軍服の女の子は

泉の中に放り込まれてしまいました。

 

 

 

 

 

以来、

軍服の私は

夢に出てこなくなりました。

これは、

大学生のときにみた大切な夢です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

お疲れ様の慰労会です。

 

 

 

 

血まみれの女の人を閉め出して母にすがった夢

両親の実家は近いので

子どもの頃は

父の実家にも母の実家にも

盆正月に帰ることができました。

 

 

父の実家は商店で

お菓子がたくさん置いてあり、

新しい物も多いので

子どもが遊びやすくて自由でした。

 

母の実家は百姓家で

昔からの調度品が置いてあり

自由に物を触れないうえ

雰囲気が古くて暗かったです。

躾に厳しいのも母の実家でした。

親戚の出入りが激しく

知らない大人がたくさんいました。

 

そんな母の実家は

子どもの頃の私にとって

少しだけ怖い場所でした。

 

 

 

母は、

自分の両親よりも

父の実家の人たちに

我が子が懐くので

ちょっと寂しかったかもしれません。

 

 

 

 

 

母の実家

「おばあちゃんの家」と

呼んでいた家ですが

 

 

芝生の庭があり

いとこ兄弟とそこでよく遊びました。

家の中は怖いけれど

庭石を跳びながら遊ぶのは

とても楽しかったのです。

玄関は引き戸でした。

 

私の背丈は

目の高さが

その取っ手くらいでした。

 

 

 

 

 

 

この家で過ごしている夢です。

 

まだろくに話せないような

小さな子どもの頃に見た夢で、

覚えている中で最も古い夢です。

 

 

 

 

 

 

 

庭で遊んでいました。

なぜだか公共の公園みたいに

知らない人もたくさんいて、

大人も子どももまじって

芝生の上で過ごしていました。

 

 

白い犬が

どこからか入って来ました。

ポメラニアンのような

犬です。

 

 

みんなが犬に気がつくと

小さな犬はうなり声をあげて

突然近くの子どもたちに

噛みつき始めました。

痛がって泣き叫ぶ子どもの声と

逃げまどう人々の悲鳴で

庭はめちゃくちゃになりました。

 

犬は噛みついた人を

容赦なく振り回し

動けなくさせました。

 

逃げ遅れた人を

次々に捕えていきました。

 

私も、必死で逃げました。

他の人や木のかげに隠れて

犬に標的にされないよう

動き回りました。

 

 

 

どう猛な犬は

だんだんと大きくなり、

牙を剥いた

恐ろしい形相の狛犬になりました。

 

捕まったら、

他の人のように

殺されてしまうから

私は玄関に向かってダッシュして

家の中に逃げ込みました。

 

そして

扉を大急ぎで閉めて

鍵をかけました。

 

 

 

 

ガラスの外では

動ける人はみんな逃げていなくなって

 

最後に残った女の人ひとりを

狛犬

何度も噛みついて

 

その人の身体が浮くほど

顎でひっぱり

庭中を引きずり回しているのが

見えました。

 

 

 

 

芝生に血が滴って

赤くなっていました。

 

 

 

 

 

瀕死の女の人は

見ている私に這って近づいて

閉まった玄関にすがりつきました。

 

「開けて!開けて!」

「入れて!」

「お願い!鍵を開けて!」

 

 

女の人は

顔全部が血でべったりしていて

長い髪の毛が貼りついていました。

 

目の中だけ

血がついてなくて、

そこだけ白くて

見つめられたときに

とても怖くなりました。

 

 

 

 

狛犬はどこかに行きましたが

まだ近くにいるかもしれません。

 

扉を開けたときに

狛犬が入って来たら

自分も殺されてしまうと思いました。

 

 

女の人が

私に何度頼んでも

私は鍵を開けませんでした。

 

 

 

女の人は

最初から懇願するように

鍵を開けてと言っていましたが

 

だんだんと

諭すような口調になっていきました。

 

 

私がどうしても絶対に

鍵を開けないでいると

 

突然

「どうしても開けないんだな。

    ならば、この扉は一生開かなくなる。」

と言いだしました。

 

別人みたいになりました。

よく、大人が子どもを躾けるとき

最初は物や適当なごまかしで

釣ろうとしますが

それがうまくいかないと

突然脅しに転じますよね。

ああいう感じです。

 

 

 

 

私は狛犬よりも

その女の人が怖くなりました。

 

 

「それでも開けないのか!」

と念を押され黙って頷きました。

 

 

「一生出られなくなるぞ。

   一生だ!」

 

一生、安全な家の中にいられるのが

いいに決まっていると思いました。 

 

「扉が開かないと

   家に何も入らないぞ。

   人も、友だちも。

   水も。」

 

「それから食糧も!」

 

食糧!

それは困る。

死んでしまうと思いました。

 

 

友だちもいなくていいし

それに水がないと人が死ぬなんてこと

まだ知りませんでした。

水は水道から出るから

家にずっとあると思いました。

 

 

でもお腹が空きすぎたら

死ぬと思いました。

(あんぱんまん見てたから?)

食糧なんて単語

知らないはずなのに

 

なぜか意味がわかって

パニックになりました。

死んじゃう、大変だと思いました。

 

 

鍵を外すかどうか

考え直す間も無く

「食糧も!」と強く言って

その女の人は消えました。

 

 

 

 

 

 

私は

どうしよう、どうしようと

慌てました。

 

お腹が空いていつか死んでしまう。

これは大変だぞと。

 

 

 

すると、

台所の勝手口から

お母さんが帰って来ました。

 

 

 

私は

おばあちゃんにも

幼稚園の先生にも

伝わるように喋れませんでした。

お母さんしか

私の言葉を聞き取れませんでした。

 

先ほど庭で起きたことを

お母さんに話しました。

 

 

 

(外に、噛む犬がいるよ!)

 

「いないよ。」

お母さんは窓を開けて

外を見せてくれました。

男の人と女の人が

並んでゆっくり歩いていました。

 

 

 

 

 

(ドアが開かないよ!)

 

「今、開いたよ。」

お母さんは

勝手口のことを言いました。

 

 

 

(向こうのドアが開かないよ!)

 

「そうなの。

  こっちのドアが開くから

  大丈夫よ。」

お母さんは

全然気にしていませんでした。

 

 

 

 

 

「食べ物がなくなって

   死んじゃうよ!」

 

 

「今お母さんが

   買い物に行って来たから

   大丈夫よ。」

お母さんは買いもののビニール袋を

見せてくれました。

 

私は買い物一回分の袋を見て

(これだけで

    おばあちゃんになるまで

    お腹が空かないでいられるのかな)

と不安になりました。

 

 

でも、

お母さんが大丈夫って言ってるから

大丈夫なんだろうと思って

安心しました。

 

お母さんがいて良かったと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の旦那

 

職場の6年生の卒業式。

革靴をもって出かけて行きました。

もっとも、彼のクラスは

インフルエンザが出ていて

卒業式見ないそうです。

まだ出勤は続くけど、

1年間お疲れ様でした。